「しめ飾り・注連飾・〆飾・標飾・七五三飾」の意味

「しめ飾り・注連飾・〆飾・標飾・七五三飾」(しめかざり)の意味・読み方を解説します。
しめ飾り
/注連飾
/〆飾
/標飾
/七五三飾
しめかざり
| 言葉 | しめ飾り・注連飾・〆飾・標飾・七五三飾 |
|---|---|
| 読み方 | しめかざり |
| 意味 | 正月に玄関や神棚などにしめ縄を飾ること。また、その飾るもの。 |
「しめ飾り・注連飾・〆飾・標飾・七五三飾」で使われている漢字
連
漢字「連」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | レン |
| 訓読み | つら(なる) / つら(ねる) / つ(れる) / しき(りに) |
| 意味 | つらなる。引き続く / つらねる。一列に続く / つれる。ひきつれる。伴う など |
〆
漢字「〆」の詳細
| 部首 | 丿部(の・はらいぼう) |
|---|---|
| 画数 | 2画 |
| 訓読み | しめ |
| 意味 | しめ。合計。合計した数 / しめ。手紙の封じ目に書くもの |
「飾」を含む言葉
- 御飾り・お飾り(おかざり)
- 飾り(かざり)
- 飾り気・飾気(かざりけ)
- 飾り職・飾職・錺職(かざりしょく)
- 飾り立てる(かざりたてる)
- 飾り付ける・飾付ける(かざりつける)
- 飾り包丁(かざりぼうちょう)
- 飾り窓(かざりまど)
- 飾り物・飾物(かざりもの)
「注」を含む言葉
- 外注・外註(がいちゅう)
- 脚注・脚註(きゃくちゅう)
- 傾注(けいちゅう)
- 懸注(けんちゅう)
- 校注・校註(こうちゅう)
- 古注・古註(こちゅう)
- 細注・細註(さいちゅう)
- 差し油・注し油・差油・注油(さしあぶら)
- 注す・点す(さす)
「連」を含む言葉
「〆」を含む言葉
- 締め・締・〆(しめ)
- 締め切り・締切り・〆切(しめきり)
- 〆鯖(しめさば)
- 締めて・〆て(しめて)
- しめ縄・注連縄・〆縄・標縄(しめなわ)
- 搾滓・〆粕(しめかす)
- 締め高・締高・〆高(しめだか)
- 〆る(しめる)
「標」を含む言葉
「七」を含む言葉
- 秋の七草(あきのななくさ)
- 一七日(いちしちにち・いっしちにち)
- 御七夜・お七夜(おしちや)
- 五七調(ごしちちょう)
- 五七日(ごしちにち)
- 三七日(さんしちにち)
- 七月(しちがつ)
- 七五三(しちごさん)
- 七五調(しちごちょう)
