「五位鷺」の意味

「五位鷺」(ごいさぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉五位鷺
読み方ごいさぎ
意味

夜、水辺に出て魚や蛙をあさる鷺。大きさは六十センチほど。
頭と背が黒く、腹は白い。繁殖のころ、後頭部に白く長い羽をなびかせる。
水辺の木に群れて巣をかける。
『平家物語』に、醍醐天皇の命に逆らわず捕らえられたので五位の位を賜ったとあるのが名の由来。
白い斑の散る幼鳥は「ホシゴイ」と呼ぶ。

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「五位鷺」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み イ
訓読み くらい
意味 くらい。位置 / くらい。身分。階級。地位 / くらい。方角 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 24画
音読み ロ
訓読み さぎ
意味 さぎ。サギ科の水鳥。鶴(つる)に似ている。水辺に住み、魚を捕食する
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