「ま」から始まる言葉・単語 — 1156 件
「ま」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
まあ(まあ)
驚きや感嘆の気持ちを表す。
間合・間合い(まあい)
相手や物とのあいだの、ほどよいへだたり。剣道などでいう。
真鰺(まあじ)
ただ「あじ」といえばふつうこの魚をさす。
真新しい(まあたらしい)
まったく新しい。見るからに新しい。
まあまあ(まあまあ)
十分ではないが、満足できる程度ではある。
まい(まい)
打消しの推量。ないだろう。
枚(まい)
毎(まい)
舞(まい)
舞い上がる・舞上がる(まいあがる)
空中を舞うように高く上がる。
毎朝(まいあさ)
毎日の朝。朝ごと。朝はいつも。
舞扇(まいおうぎ)
舞を舞う時に用いる大型の扇。
舞い納める・舞納める(まいおさめる)
最後まで舞を舞う。最後の舞を舞う。
舞い落ちる・舞落ちる(まいおちる)
空中を舞うように落ちる。
舞い降りる・舞降りる(まいおりる)
空中を舞うように降りる。
毎回(まいかい)
そのたびごとに。一回ごとに。
毎期(まいき)
その期間ごとに。
枚挙(まいきょ)
一つ一つを数え上げること。
枚挙に遑がない(まいきょにいとまがない)ことわざ辞典
余りに多くて、いちいち数えきれないようす。「枚挙」はひとつひとつ数えあげること。「遑」は余裕のこと。
舞い狂う・舞狂う(まいくるう)
常軌を逸したような激しさで舞う。
毎月(まいげつ)
月ごとに。月々。
舞妓・舞子(まいこ)
京都の祇園などで、舞を舞って宴席に興を添える女性。
埋骨(まいこつ)
亡くなったものの遺骨を埋葬すること。
舞い込む・舞込む(まいこむ)
舞うように入る。
迷児・迷子(まいご)
連れの人とはぐれたり、道に迷ったりすること。また、その人。とくに子ども。
毎号(まいごう)
その号ごとに。
迷子札(まいごふだ)
迷子になった時の用心のためつける、氏名や住所などを書いた札。
毎週(まいしゅう)
一週間ごとに。
毎食(まいしょく)
食事をするたびに。一食ごとに。
邁進(まいしん)
ひるむことなく、ひたすら進むこと。
毎次(まいじ)
そのたびごとに。一回ごとに。
売僧(まいす)
仏教を商売として利用するような堕落した僧への蔑称。
枚数(まいすう)
紙や布、板などの「枚」で数える物の数。
マイスナー効果(まいすなーこうか)
埋設(まいせつ)
地中に埋めて設備を設けること。
埋葬(まいそう)
遺体や遺骨を土中に埋めて葬ること。墓に収めること。
昧爽(まいそう)
暗さの残るうちに、空が白みはじめるころ。
埋蔵(まいぞう)
地中深くに埋めて隠す物のこと。また、そのもの。とくに、金や資源など。
真一文字(まいちもんじ)四字熟語辞典
「一」の字のようにまっすぐなこと。 一直線であることや、わき目も振らないこと。
舞い散る(まいちる)
舞うように散る。
参った(まいった)
柔道などの競技で、負けたものが合図に使う言葉。負けを認める言葉。
毎月(まいつき)
月ごとに。月々。
毎年(まいとし)
年ごとに。年がくるごとに。
毎度(まいど)
そのたびごとに。一回ごとに。いつも。
賂・賄(まいない)
「わいろ」の古風な言い方。
マイナンバー(まいなんばー)
日本に住む一人ひとりに国が付けた十二桁の番号。税や社会保障、災害のときの手続きに使う。正式には「個人番号」という。
毎日(まいにち)
日ごとに。日がくるごとに。
毎年(まいねん)
年ごとに。年がくるごとに。
毎晩(まいばん)
毎日の晩。晩ごと。晩はいつも。
舞姫(まいひめ)
舞を舞う女性。踊り子。舞子。バレリーナなど。
埋伏(まいふく)
埋もれて隠れること。埋め隠すこと。
埋没(まいぼつ)
埋もれ隠れること。埋め隠すこと。
毎毎(まいまい)
そのたびごとに。いつも。毎度。
舞い舞い(まいまい)
中世に生まれた、扇拍子だけで舞う舞。幸若舞。
舞い戻る・舞戻る(まいもどる)
去ったものが再びもとのところへ戻ってくる。
毎夕(まいゆう)
毎日の夕方。夕方ごと。夕方はいつも。
毎夜(まいよ)
毎日の夜。夜ごと。夜はいつも。
参らぬ仏に罰は当たらぬ(まいらぬほとけにばちはあたらぬ)ことわざ辞典
何事にも関わらなければ、災いを受けることもないということ。 参ってもいない仏の罰が当たるはずがないとの意から。
参る(まいる)
「行く」「来る」などの謙譲語。
真鰯(まいわし)
いわしの一種。一般的ないわし。
眩う(まう)
めまいがする。目がくらむ。目が回る。
舞う(まう)
音にあわせ、体を軽やかに動かす。舞を演じる。
真上(まうえ)
まっすぐ上の向き。
真後ろ(まうしろ)
まっすぐ後ろの向き。
マウス(まうす)
コンピューターに指し示しを伝える道具。机の上ですべらせて画面の矢印を動かし、上の押しボタンで指図する。名は、その形が鼠に似ることによる。
前開き(まえあき)
衣服の前面に、ボタンやファスナーでとめるためのあきがあること。
前肢・前脚・前足(まえあし)
けものや虫が持つ足のうち、頭の側の二本。蟷螂(かまきり)の鎌は、この足が変わったもの。
前急ぎは後急ぎ(まえいそぎはあといそぎ)ことわざ辞典
先へと急ぎすぎると失敗が多いということ。
前祝・前祝い(まえいわい)
成功や成就を見越し、前もって祝うこと。また、そのお祝い。
前後ろ(まえうしろ)
前と後ろ。
前売り(まえうり)
入場券や乗車券などを、使用できる当日より前に売ること。また、その券。
前置・前置き(まえおき)
本文に入る前に関連することを述べること。また、その文章や言葉。
前屈み(まえかがみ)
上半身を前方へかがめること。また、その姿勢。前こごみ。
前掛・前掛け(まえかけ)
衣服の汚れを防ぐために腰から下の前面を覆う布。エプロン。前垂れ。
前方(まえかた)
いまよりも前の時分。ずっと以前。
前勘定(まえかんじょう)
代金をあらかじめ払うこと。
前書・前書き(まえがき)
本文に入る前に関連することを書き添えること。また、その文章。序文。
前貸し(まえがし)
給料などを支給日より前に貸し与えること。
前頭(まえがしら)
相撲の階級。また、その階級の力士。小結の下位、十両の上位。平幕。
前髪(まえがみ)
額の上に垂らした髪。
