「お」から始まる言葉・単語 — 2655 件
「お」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
尾(お)
動物の尻から細長く伸びている部分。しっぽ。
緒(お)
細くて長い、ひも状のもの。
汚穢(おあい)
汚れていることや、穢れていること。または、そのもの。
おあいそ・お愛想・御愛想(おあいそ)
飲食店などで代金を払うこと。主に店側が使う言葉。
お愛想を言う(おあいそうをいう)ことわざ辞典
相手の機嫌をとるために、お世辞を言うこと。 「お愛想」は「おあいそう」ともいう。
お愛想を言う(おあいそをいう)ことわざ辞典
相手の機嫌をとるために、お世辞を言うこと。 「お愛想」は「おあいそう」ともいう。
お生憎様(おあいにくさま)
お足・お銭・御足・御銭(おあし)
お金。金銭。足があるかのようにどこかへ行ってしまうということから。
お預け・御預け(おあずけ)
飼い犬などを訓練して、目の前に食べ物を置き、「よし」と言うまで食べさせないこと。
お預けを食う(おあずけをくう)ことわざ辞典
決定しかけていた事や約束していた事の実現が、何かの事情で延期になること。
お誂え向き(おあつらえむき)ことわざ辞典
希望や要求通りであること。
おい(おい)
他人に呼びかけるときに使う言葉。主に男性が親しい人や目下の人に対して使う。
甥(おい)
その人の兄弟や姉妹の息子。
笈(おい)
背負って持ち運ぶ足つきの箱。修験者や行脚僧などが仏具や衣類、食器などを入れるためにつかう。
老い(おい)
年をとって、体や心の力が弱っていくこと。
追い上げる・追上げる(おいあげる)
上の方へ行くように追う。
追い打ち・追い撃ち・追い討ち・追撃ち・追討ち(おいうち)
敗北して逃げる者を追いかけて討ち取ること。追撃。
追い打ちを掛ける・追い討ちを掛ける(おいうちをかける)ことわざ辞典
弱っているものをさらに攻撃し、打ちのめすこと。
お家・御家(おいえ)
高貴な人や武家、君主、他人の家などの家を敬っていう言葉。
お家がらがら(おいえがらがら)ことわざ辞典
家柄のよさを自慢する者を嘲笑する言葉。 「がらがら」は中身のないことの形容で、家柄の柄(がら)とかけたもの。
御家狂言(おいえきょうげん)
御家芸(おいえげい)
その家に受け継がれている技芸。
お家芸(おいえげい)ことわざ辞典
最も得意とする技術や方法。 代々その家に伝わる独特の芸の意から。
御家様(おいえさま)
御家騒動(おいえそうどう)
企業や家族の中での勢力争い。元は、江戸時代の大名や、旧華族などの家督相続争いや、権力争いなどから起こる内紛をいう。
お家の一大事(おいえのいちだいじ)ことわざ辞典
他人の家に起こった出来事を冗談めかしたり、皮肉ったりして大げさにいう時に使う言葉。 主君の家に起こった重大な事件との意から。
御家流(おいえりゅう)
おいおい(おいおい)
声を出して泣く様子。
追い追い・追追(おいおい)
物事が、時を追ってしだいに進んでいくようす。だんだん。順を追って。
追い落とす・追落す(おいおとす)
追いかけて高い場所から低い場所に相手を落とす。
追い返す・追返す(おいかえす)
やってきたものを元の場所に戻るように追う。
追いかける・追い掛ける・追掛ける(おいかける)
先に行くものに追いつこうとして走る。
追い風・追風(おいかぜ)
進行方向の後ろから吹く風。順風。
追川・追河(おいかわ)
川の浅瀬を群れで泳ぐ、平たく細長い小魚。夏の産卵期になると雄の体に赤と青の鮮やかな模様が浮かぶ。関東より西の川に多く、釣りの相手として親しまれる。
老い木(おいき)
多くの年を重ねた樹木。
老い木に花(おいきにはな)ことわざ辞典
老木に再び花が咲くように、一度衰えたものが再び盛んになることのたとえ。 「枯れ木に花咲く」ともいう。 また単に「老い木に花」や「枯れ木に花」ともいう。
老い木に花咲く(おいきにはなさく)ことわざ辞典
老木に再び花が咲くように、一度衰えたものが再び盛んになることのたとえ。 「枯れ木に花咲く」ともいう。 また単に「老い木に花」や「枯れ木に花」ともいう。
老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)ことわざ辞典
老人の頑固さのたとえ。 また、欠点は若いうちになおさないと年をとってからでは手遅れであるということ。 老木は弾力性に乏しく曲げようとしても曲がらないことから。
追い切り(おいきり)
競馬で、レースの数日前に行う、仕上げとなる調教。馬の速さや状態を見るためのもので、レースの判断の参考にする。
追い越し・追越し(おいこし)
道路交通法で、前の車の後ろに付いた後に車線を変えて、その車の前に出ること。
追い越す・追越す(おいこす)
後ろから進んできて、前のものより先に出る。追い抜く。
追い込み・追込み(おいこみ)
競い合いや仕事の終わりが近くなって、一息で終わるように力を尽くすこと。
追い込みを掛ける(おいこみをかける)ことわざ辞典
物事の最後の段階でいっそう力を入れて努力すること。
追い込む・追込む(おいこむ)
後ろからついて行き、物の中に入るようにする。
甥御(おいご)
他人の甥をいうときの、うやまった言い方。
追い肥(おいごえ)
植物の種を蒔いたり、苗を植えたりした後に肥料を与えること。
追肥(おいごえ)
植物の種を蒔いたり、苗を植えたりした後に肥料を与えること。
生い先(おいさき)
子供のこれから成長していく先。将来。
老い先(おいさき)
年をとった人の残りの人生。余生。
老いさらばえる・老い曝える(おいさらばえる)
高齢になって衰え、粗末な外見になる。
旨味しい・美味しい(おいしい)
舌に心地よく感じられる味だ。
生い茂る(おいしげる)
植物が大きく活発に育つ。
お医者様でも有馬の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもありまのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
お医者様でも草津の湯でも(おいしゃさまでもくさつのゆでも)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
追い証・追証(おいしょう)
追い縋る・追縋る(おいすがる)
追いかけて取り付く。
笈摺(おいずる)
巡礼が笈を背負うときに、衣のすり切れを防いで上から羽織る、袖のない一枚仕立ての衣。
追い銭・追銭(おいせん)
一度支払いをした後に、もう一度支払わされる金銭。
生い育つ・生育つ(おいそだつ)
年月とともに大きくなっていく。
おいそれと(おいそれと)
(多くは、あとに打ち消しの語と組にして使う)頼まれごとを、その場で軽々と引き受けるさま。「おい」と呼びかけられて「それ」と応じることから。
おいた(おいた)
子どものいたずらの略称。大人が子どもを注意したり、止めたりするさいに使う。
生い立ち(おいたち)
生まれてから成長するまでの経歴や過程。
追い立て・追立て(おいたて)
家や今いる場所から強引に追い出すこと。
追い立てる・追立てる(おいたてる)
追って、無理やり移動させる。
老いたる馬は路を忘れず・老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)ことわざ辞典
経験を積んだ人は方針を誤らないというたとえ。 老馬はいろいろな道を知っており、迷うことがないということから。 中国、斉の桓公が山中で道に迷った時に、老馬の歩みに従って無事に帰り着いたという故事から。 同じ故事から出た漢語の言い方に「老馬の智」がある。
追い炊き・追炊き(おいだき)
炊いておいた米が足りなくなって、もう一度米を炊くこと。
追い焚き・追焚き(おいだき)
湯船の湯の温度が低くなり、もう一度温めること。
追い出し・追出し(おいだし)
追い出す・追出す(おいだす)
特定の場所や集団などから追って外へ出す。
追い散らす・追散らす(おいちらす)
群れをなすものに追いすがり、あちこちへ散らせる。
追いつ追われつ(おいつおわれつ)ことわざ辞典
両者の実力が同じくらいで、追いかけたり追いかけられたりしている様子。
追い使う・追使う(おいつかう)
息つく間も与えず、次々に用を言いつけて働かせる。
追いつく・追い付く・追い着く・追付く・追着く(おいつく)
先に出た人に、後から出た人が並ぶ。
追い詰める・追詰める(おいつめる)
逃げられないところまで追う。
措いて(おいて)
(あとに打ち消しの語と組にして使う)それを除けば他にない、という意で使う。「を措いて」の形をとる。
於いて・於て(おいて)
(連語)事のあった場所や時、また関わる事柄を指し示す語。「に於いて」の形で使う。
追い手(おいて)
逃げている敵や犯罪者を捕まえようと追いかける人。
追い風・追風(おいて)
進行方向の後ろから吹く風。順風。
置いてきぼり(おいてきぼり)
その場に残して、別の場所へ移動すること。
