「笈摺」の意味

「笈摺」(おいずる)の意味・読み方を解説します。

言葉笈摺
読み方おいずる
意味

巡礼が笈を背負うときに、衣のすり切れを防いで上から羽織る、袖のない一枚仕立ての衣。

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「笈摺」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 10画
音読み キュウ
訓読み おい
意味 おいばこ。おい。書物を入れて背負うための箱
部首 手部(扌:てへん)
画数 14画
音読み ショウ / ロウ
訓読み くじ(く) / す(る) / たた(む) / ひだ
意味 たたむ。折りたたむ。折り重ねる / ひだ。しわ。折り目 / くじく。ひしぐ。折る など
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