「ら」から始まる言葉・単語 — 385 件
「ら」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
等(ら)
人が複数であることを表す。
癩(らい)
「ハンセン病」の古い名称。
来意(らいい)
来訪の理由や目的。
雷雨(らいう)
雷を伴う、激しい雨。雷が鳴り雨が降ること。
雷雲(らいうん)
「積乱雲」の俗称。雷をもたらす雲。
来援(らいえん)
助けに来ること。来て、応援や援助をすること。
来演(らいえん)
その場所に来て、公演や上演などの興行をすること。
来往(らいおう)
行ったり来たりすること。行き来すること。往来。
ライオン(らいおん)
猫の仲間では珍しく、群れを作って暮らす獣。雌とその子を中心に十数頭が集まり、そこへ雄が加わる。
来夏(らいか)
来年の夏。
雷火(らいか)
落雷によって発生する火事。
来会(らいかい)
会合や催し物などに来ること。
ライカ判(らいかばん)
写真用フィルムの大きさの一種。縦二四ミリメートル、横三六ミリメートルの小型判。三五ミリ判。ドイツのカメラ商標名「ライカ」に由来。
来観(らいかん)
見るために来ること。来て、見ること。
来館(らいかん)
博物館や美術館などの「館」のつく建物に来ること。
雷管(らいかん)
爆薬などの点火に用いる発火具。金属製の容器に起爆剤を詰めたもの。
来駕(らいが)
「来訪」の尊敬語。来車。
来期(らいき)
今期の次にあたる時期や期間。
礼記(らいき)
中国の五経の一つ。前漢の戴聖(たいせい)が収録。周から漢の時代までの儀礼に関する書物や所説を集めた書物。
来客(らいきゃく)
客が訪ねてくること。また、訪ねてくる客。
雷魚(らいぎょ)
かむるちー、たいわんどじょうという二種の淡水魚を、まとめてこう呼ぶ。
雷撃(らいげき)
雷が落ちること。雷にうたれること。
来月(らいげつ)
今月の次にあたる月。
来光(らいこう)
高い山の頂上で拝む日の出やその景観。また、太陽を背にして立ったときに現れる、霧に大きく映った影の周りに出る色のついた光の輪。来迎。
来寇(らいこう)
外国や外敵から攻められること。外国や外敵が攻めてくること。
来校(らいこう)
学校の外部の人が、学校に来ること。
来航(らいこう)
外国から船に乗って訪れてくること。
来貢(らいこう)
外国から来た使者が、貢ぎ物を献上すること。
雷光(らいこう)
雷の光。稲妻(いなずま)。いなびかり。
雷公(らいこう)
雷の神。雷。かみなりさま。
来迎(らいごう)
浄土教で、亡くなった人を極楽浄土に迎えるために、阿弥陀如来(あみだにょらい)が観音菩薩(かんのんぼさつ)や勢至菩薩(せいしぼさつ)を従え紫雲に乗ってやってくること。
来迎引接(らいごういんじょう)四字熟語辞典
南無阿弥陀仏を唱えている人が死ぬときには、阿弥陀仏が菩薩を引き連れて迎えに来て、極楽浄土へ導いてくれるということ。 「来迎」は念仏を唱えている人の元へ、阿弥陀仏や菩薩が迎えに来ること。 「引接」は阿弥陀仏や菩薩が、念仏を唱えている人を極楽浄土へ導くこと。
雷轟電撃(らいごうでんげき)四字熟語辞典
「雷轟」は雷が鳴り響くこと、「電撃」は稲光が走るという意味から、勢いが非常に激しいこと。
雷轟電転(らいごうでんてん)四字熟語辞典
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ。
礼讚・礼賛(らいさん)
素晴らしいものやありがたいものとしてほめたたえること。
来旨(らいし)
来訪の趣旨や用件。
来社(らいしゃ)
会社の外部の人が、会社に来ること。
来車(らいしゃ)
車を使って、こちらへやって来ること。
来秋(らいしゅう)
来年の秋。
来襲(らいしゅう)
襲ってくること。攻めてくること。襲来。
来週(らいしゅう)
今週の次に当たる週。
来集(らいしゅう)
ある場所に、集まって来ること。
来春(らいしゅん)
来春(らいはる)。
来書(らいしょ)
よそから送られてきた手紙や書状。来状。来信。
ライ症候群(らいしょうこうぐん)
来信(らいしん)
よそから送られてきた手紙や書状。来書。来状。
来診(らいしん)
医者が病人の家をたずねて診察すること。患者側から言う語。
頼信紙(らいしんし)
「電報発信紙」の旧称。電報の文や語句を記入する、所定の用紙。
来示(らいじ)
相手が手紙や書状などで言ってよこした内容に対しての尊敬語。多く、「御[来示]」の形で表す。
雷獣(らいじゅう)
落雷とともに現れるといわれる日本の妖怪。人畜に害をなす。落雷を擬獣化したもののため、姿形や特徴は文献や伝承によって様々に語られている。
来場(らいじょう)
その場所や会場などに来ること。
来状(らいじょう)
よそから送られてきた手紙や書状。来書。来信。
雷神(らいじん)
雷を起こすとされる神。牛の角を持ち虎皮のふんどしを締めた鬼が、輪形に連ねた太鼓(雷鼓)を背負い両手にばちを持つ姿で描かれる。
来世(らいせ)
仏教で、三世(さんぜ)の一つ。現世や前世に対しての、死後に生まれ変わって住む世。後世(ごせ)。
来孫(らいそん)
自分より五代後の子孫。玄孫の子。
来宅(らいたく)
自分の家に、人が訪ねてくること。客人が自宅へやってくること。
ライター症候群(らいたーしょうこうぐん)
来談(らいだん)
人が来て話をすること。来た人と話すこと。
来着(らいちゃく)
目的地に来ること。長期滞在のために来ること。迎える側が言う語。
来朝(らいちょう)
「来日」の古い表現。外国人が日本へ来ること。
来聴(らいちょう)
話や公演、音楽などを聴きに来ること。来て、聴くこと。
雷鳥(らいちょう)
氷河期に南へ下り、暖かくなってからも高山へ取り残された鳥。いま日本にいるのは本州中部の、標高二千四百メートルを超えるあたりだけ。
雷陳膠漆(らいちんこうしつ)四字熟語辞典
とても深く固い友情のこと。 「雷陳」は中国後漢の雷義と陳重という人物。 「膠漆」は接着剤の膠と漆のこと。 膠や漆がかたく張り付くよりも二人の関係は固いと噂されたという故事から。
雷霆(らいてい)
雷。いかずち。とくに、激しい雷やいかずち。
雷霆万鈞(らいていばんきん)四字熟語辞典
他の比ではないほどの激しい勢いや力のたとえ。 「雷霆」は雷が轟くこと。 「鈞」は重さの単位のことで、「万鈞」は非常に重いこと。
来店(らいてん)
人が店に来ること。買い物のために、店にやってくること。
来電(らいでん)
電報が来ること。また、その来た電報。
ライデンフロスト効果(らいでんふろすとこうか)
来島(らいとう)
島に来ること。よその場所からその島へやってくること。
雷騰雲奔(らいとううんぽん)四字熟語辞典
現れたと思う時間すらなく、すぐに去ってしまうこと。 「雷騰」は雷が踊り上がること、「雲奔」は雲が走るように流れること。
雷同(らいどう)
自分の考えがなく、むやみに他人の言動に同調すること。雷が鳴ると万物がそれに応じることから。
雷同一律(らいどういちりつ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、すぐに周りの意見にむやみに同調すること。 「雷同」は、雷の轟きで物が共振するということ。
雷同付和・雷同附和(らいどうふわ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「附和」は考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。 「附和」は「付和」とも書く。 「雷同附和」ともいう。
Ride Share・ライドシェア(らいどしぇあ)
「ライド(Ride)=乗る」と「シェア(Share)=共有」を組み合わせた、自動車を相乗りすることを指す言葉。「ライドシェアリング」とも呼ばれる。
来日(らいにち)
外国人が日本へ来ること。日本側が言う語。来朝。
来任(らいにん)
任地に来ること。赴任して来ること。
来年(らいねん)
今年の次に当たる年。
来年のことを言うと鬼が笑う(らいねんのことをいうとおにがわらう)ことわざ辞典
先のことはだれにも見通せないのだから、まだ来ない年の話をあれこれしてもむだだということ。 将来の当てにならない計画を口にすると、鬼にまで笑われるという意から。
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)ことわざ辞典
先のことはだれにも見通せないのだから、まだ来ない年の話をあれこれしてもむだだということ。 将来の当てにならない計画を口にすると、鬼にまで笑われるという意から。
礼拝(らいはい)
神仏を敬い、拝むこと。
