「う」から始まる言葉・単語 — 1625 件
「う」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
卯(う)
十二支の一つ。四番目に数えられる。時刻では午前六時を中心とする二時間、方位では東を表す。動物の兎(うさぎ)が当てられる。
鵜(う)
つやのある黒い羽をもち、水にもぐって魚を追う鳥。とった魚は水面に浮き上がってから丸のみにする。長良川などでは、この鳥を使って鮎をとる漁が続いている。
初(うい)
(名詞の上について)はじめての。最初の。
愛い(うい)
感心でいじらしい。目下の相手をほめる、古い言い方。
憂い(うい)
気が進まない。できれば避けて通りたい。
初々しい・初初しい(ういういしい)
若くて、世間のことをあまり知らず純粋な様。
雨域(ういき)
雨が降っている地域。
茴香(ういきょう)
セリ科ウイキョウ属に属する多年草植物。南ヨーロッパ原産で、日本には平安時代に入ってきたとされている。食用や薬用、化粧用などにされ、整腸作用、消化促進作用などがある。英名はフェンネル。
初冠(ういこうぶり)
元服の儀式で初めて冠を身につけること。また、元服(げんぷく)すること。
初子(ういご)
その夫婦の間で最初に生まれた子のこと。
初産(ういざん)
初めて子どもを産むこと。初の出産。
初陣(ういじん)
初めて戦地に赴いたり戦闘に参加したりすること。
浮いた噂(ういたうわさ)ことわざ辞典
男女関係についての色っぽいうわさ。
ういっす(ういっす)
人に出会ったときに使うことば。
有為転変(ういてんでん)四字熟語辞典
この世のものはすべて、少しの間もとどまらずに移り変わるということ。 そこから、この世ははかないものだということ。 「有為」はさまざまな因縁が重なって生じる、この世の現象。 「転変」は移り変わること。 もとは仏教の言葉。
有為転変(ういてんべん)四字熟語辞典
この世のものはすべて、少しの間もとどまらずに移り変わるということ。 そこから、この世ははかないものだということ。 「有為」はさまざまな因縁が重なって生じる、この世の現象。 「転変」は移り変わること。 もとは仏教の言葉。
有為転変(ういてんぺん)四字熟語辞典
この世のものはすべて、少しの間もとどまらずに移り変わるということ。 そこから、この世ははかないものだということ。 「有為」はさまざまな因縁が重なって生じる、この世の現象。 「転変」は移り変わること。 もとは仏教の言葉。
有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)ことわざ辞典
形あるものはひとところにとどまらず、移ろい続ける。それを嘆いてもはじまらず、世とはそういうものだということ。 「有為転変」は仏教語で、さまざまの条件が寄り合って生じたものは、その条件が移れば必ず姿を変えていくことをいう。
初孫(ういまご)
その人にとっての最初の孫。はつまご。
初学び(ういまなび)
「初学」に同じ。
有為無常(ういむじょう)四字熟語辞典
この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。 「有為」は様々な因縁から生じる現象、「無常」は移り変わって定まらないこと。 もとは仏教の言葉。
憂いも辛いも食うての上(ういもつらいもくうてのうえ)ことわざ辞典
つらい、悲しいと嘆いてみせられるのは、腹が満ちていればこそだということ。 その日の糧にも事を欠く身になれば、嘆きを口にする余裕さえ残らない。
愛い奴(ういやつ)
かわいいやつ。自分より目下の者をほめるときに使われる語。
ウイルス(ういるす)
生き物の細胞に入りこんで増える、ごく小さな病のもと。細菌よりはるかに小さく、それだけでは育ちも増えもしない。かぜやインフルエンザなどを起こす。
外郎(ういろう)
日本の蒸し菓子。米粉に黒砂糖で味付けし、水を加えたものを蒸したもの。室町時代からあるとされている。
于于(うう)
何も知らないさま。また、自得するさま。
吁吁(うう)
驚くさま。
ううむ(ううむ)
感心したり、考え込んで言葉がすぐに出てこないときに発する声。
ううん(ううん)
否定や拒否を意味する言葉。主に親しい人に対して使う。
ウェルテル効果(うぇるてるこうか)
ウェルナー症候群(うぇるなーしょうこうぐん)
上(うえ)
基準よりも高い位置。
飢え・餓え(うえ)
食べるものがなく、空腹で苦しい状態。
植え替える・植替える(うえかえる)
植えられている植物を別の場所や鉢に移して植える。
上から目線(うえからめせん)
他人を自分より見くだして、偉そうな態度を取ること。
于役(うえき)
君命を受けて、他国に使者として行くこと。
植木(うえき)
造園や観賞のために庭に植えてある植物。または、植える植物。
植木鉢(うえきばち)
草や花、植木などを植えるための容器。
植木屋(うえきや)
植木のための植物の育成、販売、手入れを仕事とする人。庭師。
植木屋の庭できが多い・植木屋の庭で気が多い(うえきやのにわできがおおい)ことわざ辞典
気が多いこと。 「気が多いこと」と「木が多いこと」をかけて言ったしゃれ。
上越す(うえこす)
他と比べて、その度合いが一段と高い。
植え込み・植込み(うえこみ)
庭などでたくさんの植物を植えている場所。
植え込む(うえこむ)
植物を土の中に植え付ける。
上様(うえさま)
天皇や将軍などの高い身分の人を敬っていう呼称。
上下(うえした)
上と下。
飢え死に・餓え死に(うえじに)
食べるものがなく、空腹が原因で死ぬこと。餓死(がし)。
飢えたる犬は棒を怖れず・飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)ことわざ辞典
腹が減れば、その先に待つ痛みは目に入らなくなる。 食い詰めた者が向こう見ずに動くのは、失うものより飢えのほうが先に立つからである。
飢えたる時は食を択ばず(うえたるときはしょくをえらばず)ことわざ辞典
腹の底から飢えていれば、目の前にあるものをそのまま口にする。 転じて、暮らしに行き詰まった者は与えられた境遇を呑むよりほかになく、注文をつけられる立場ではないという意にも使う。
うえっ(うえっ)
気持ちが悪く、不快なときに発する声。
于越(うえつ)
越の国。于は発声のための語。
羽越(うえつ)
上つ方(うえつかた)
身分が高い人々。
上つ方(うえつがた)
身分が高い人々。
上付き文字(うえつきもじ)
植え付け・植付け(うえつけ)
植物などを別の場所から移して植えること。
植え付ける・植付ける(うえつける)
他の場所から移し植えた植物を根付かせる。
飢えては食を択ばず(うえてはしょくをえらばず)ことわざ辞典
腹の底から飢えていれば、目の前にあるものをそのまま口にする。 転じて、暮らしに行き詰まった者は与えられた境遇を呑むよりほかになく、注文をつけられる立場ではないという意にも使う。
上に立つ(うえにたつ)ことわざ辞典
組織や集団の中で、人を統率し指導する立場にある。
上には上がある(うえにはうえがある)ことわざ辞典
どれほどのものに出会っても、その先にはさらに勝るものが控えている。 自分の見ているところが天井だと思い込むなという戒めであり、並外れたものを目の当たりにして驚くときの言葉でもある。
植え疱瘡(うえぼうそう)
「種痘(しゅとう)」の古風な言い方。
上見ぬ鷲(うえみぬわし)ことわざ辞典
何者もおそれずゆったりと落ち着いている様子。また、他をはばからず傲慢にふるまうことのたとえ。鷲は強いので上空からの攻撃を警戒しなくてよいことから。
植える(うえる)
植物の根や種を土の中に埋めて、育つように立たせる。
飢える・餓える・饑える(うえる)
食べ物が手に入らず、ひもじさが続く。
上を下へ(うえをしたへ)ことわざ辞典
上にあるべきものが下へ、下にあるべきものが上へというような、ごった返した大騒動のこと。
上を下へかえす(うえをしたへかえす)ことわざ辞典
上にあるべきものが下へ、下にあるべきものが上へというような、ごった返した大騒動のこと。
上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)ことわざ辞典
上にあるべきものが下へ、下にあるべきものが上へというような、ごった返した大騒動のこと。
上を見ればきりがない(うえをみればきりがない)ことわざ辞典
上を見ればきりがないから、節度をわきまえよということ。「方図」は際限の意。
上を見れば方図がない(うえをみればほうずがない)ことわざ辞典
上を見ればきりがないから、節度をわきまえよということ。「方図」は際限の意。
有縁(うえん)
お互いの間に関わりがあること。
迂遠(うえん)
遠回りで、実際には役立たないさま。回り道をする意から。
烏焉魯魚(うえんろぎょ)四字熟語辞典
文字を書き間違えること。 「烏」と「焉」、「魯」と「魚」の字の形が似ていることから。
ウエートを置く(うえーとをおく)ことわざ辞典
あるものを大切だと考え、そこに力を入れること。 「ウエートを置く」「重点を置く」ともいう。
魚市場(うおいちば)
魚介類を取り引きする市場。せり売りなどで、漁獲された魚が卸売業者から仲買人へと売り渡される。
于嘔(うおう)
吐き気をもよおすさま。
右往左往(うおうさおう)四字熟語辞典
多くの人々があっちへ行ったり、こっちへ行ったりして混乱すること。 慌てていて、秩序なく入り乱れている様子をいう。 「左往右往」ともいう。
魚滓(うおかす)
魚の肉を取り除いたあとに残る魚の頭や尾、骨などのこと。または、魚油を取ったあとに残る滓。肥料に用いる。
魚河岸(うおがし)
産地から送ってきた魚介類の競り売りを行う市場。魚市場。
魚心(うおごころ)
相手に向ける好意。「魚心あれば水心」を誤って一語と解したもの。
魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)ことわざ辞典
相手が好意を示せば、こちらもまた好意を持つ。 先方の出方次第で、こちらの態度が決まるということ。 もとは「魚、心あれば、水、心あり」で魚と心、水と心が一語化したものといわれる。 魚が水に好意を示せば、水もその魚に好意を持つであろうという意味から。 「水心あれば魚心」「網心あれば魚心」ともいう。
魚座(うおざ)
