月間検索ランキング
国語辞典の月間検索ランキングです。検索数の多い言葉を一覧で紹介しています。
1位
時間や距離の半分。「道[半ば]」「十代[半ば]」 / 全体の半分。半数。「出席者の[半ば]は退室した」 / 途中。「志[半ば]で止めたくはない」 / 半分やそれ以上のさま。「[半ば]本気で怒る」
4位
玉石
(ぎょくせき)
玉と石。宝石と石。 / すぐれているものと劣っているもの。価値の高いものと低いもの。
5位
推測
(すいそく)
わかっていることを基にして全体の予想を立てること。
6位
米作
(べいさく)
こめの栽培や収穫。 / いねの実り具合。
7位
事実
(じじつ)
実際に起こった出来事。また、実際に存在する事柄。「[事実]をつかむ」 / それが確実に存在すると判断するさま。本当に。「[事実]そうなった」
8位
現実
(げんじつ)
現在実際に存在している状態や事柄。
9位
自己
(じこ)
ほかのだれでもない、その人自身。他人に対するわが身をいう。
10位
上がる
(あがる)
位置が下から上へ移る。また、移ったままの状態でいる。「上の階に[上がる]」 / 風呂や船などの水中、水上から地面に移動する。または、その状態のままになる。 / 雨や雪などが降り終わる。「雨が[上がる]」 / 人前でうわずって、ふだんの力が出せなくなる。 / 「食べる」や「飲む」を敬っていう言葉。「お[上がり]下さい」 / 動詞の連用形として用い、動作が完全に終わり、完成する。 / 庭や土間から室内に移動する。入る。 / 新入生として学校に入る。また、進級する。「新学年に[上がる]」 / 神や仏のための供物が供えられる。 / 煙や炎などが上方に現れる。 / 大きな声が発せられる。 / 利益やよい結果が生まれる。 / 完成までの費用や日数が予定の範囲内で終わる。 / 使えていたものの働きが、そこで尽きる。 / 値打ちが増す。 / 双六や麻雀、トランプなどのゲームで決着が着く。 / 程度や数値が、以前より高い方へ動く。「気温が[上がる]」 / その名が人々の間に広まる。 / (値段については「騰がる」とも書く)品物や株の値が上向く。「物価が[上がる]」
11位
見る・視る・観る
(みる)
目にとらえて、そのかたちや動きを知る。「星を[見る]」 / もよおしや作品に目を向けて楽しむ。「映画を[見る]」 / 世話をひきうける。「幼い弟を[見る]」 / くわしく調べて、まちがいがないかを知る。「答案を[見る]」 / ためしに動かして、ぐあいを知る。「切れ味を[見る]」 / 人やものごとを見きわめて、判じる。うらなうことにもいう。「人を[見る]目がない」 / 医者が、病人やその具合をしらべる。「脈を[見る]」 / つらい思いを身にうける。 / だいたいそうだとみなす。「事故にあったものと[見]られる」 / (動詞に「て」をそえた形について)ためしにその動きをする。「食べて[みる]」
12位
同意
(どうい)
他人と同じ意見や考え。また、それを持っているという意思を表すこと。「案に[同意]する」 / 同じ意味。
13位
経験
(けいけん)
実際に見たり、行ったりすること。また、そうして得た知識や技能など。
14位
宥める
(なだめる)
人の悲しみや怒りなどを落ち着かせる。やわらげる。穏やかにする。
15位
紳士
(しんし)
品があって礼儀正しい男性。また、そのような人を指す尊称。 / 上流階級の男性。 / 「男性」の尊称。
16位
想像
(そうぞう)
実際には目にしていない出来事や様子を、おそらくこんなふうだろうと心の中であれこれ考えること。現実にはありえないものを心に描く場合にも使う。
17位
体験
(たいけん)
実際に自分自身の身をもって経験すること。また、その経験。
18位
手段
(しゅだん)
目標をはたすためのはっきりとした方法。手立て。やり方。
19位
苦楽
(くらく)
苦しみと楽しみ。
20位
文化
(ぶんか)
世の中が進み、生活水準が高まる状態。 / 理想を実現していく人類の活動。特に学問・芸術などの精神的活動。
21位
取る
(とる)
離れている物や置いてある物を、手に持つ。にぎる。あつかう。「スプーンを手に[取る]」「棚から本を[取る]」 / 付いている物をはずす。取り除いてなくす。「眼鏡を[取る]」「庭の雑草を[取る]」 / 受けいれる。手にいれる。貰う。得る。「まとまった休みを[取る]」「保育士の資格を[取る]」 / 必要とする。ついやす。「時間を[取る]」「大きな机が場所を[取る]」 / 進んで自分の責めとして負う。「失敗の責任を[取る]」 / 悪い結果をまねく。 / 書いたりして後に残す。記す。写す。「会議の記録を[取る]」 / 物事を理解する。解釈する。「冗談を悪く[取る]」 / 調べる。はかる。「利用者にアンケートを[取る]」 / くずれないように保つ。「片足で体のバランスを[取る]」 / 栄養をからだの中に取り込む。食べる。「健康のために野菜を[取る]」 / いくつかの中から、自分が満たされるものを選択する。「どちらを[取る]か悩む」 / 先に申し込んで席や場を押さえる。「新幹線で指定席を[取る]」 / 店に言いつけて品を届けさせる。「昼食に出前を[取る]」 / その家の一員として人を招き入れる。「嫁を[取る]」 / 新聞や雑誌などを定期的に購入する。「新聞を[取る]」 / からだを動かし、競技や遊びを行う。「相撲を[取る]」
22位
到底
(とうてい)
(あとに打ち消しの言葉を伴って)どうしても。とても。
23位
戸外
(こがい)
建物の外。屋外。
24位
矛盾
(むじゅん)
ある事柄と別の事柄とがかみ合わず、両方が正しいとは言えないこと。言うこととすることが違う場合などにもいう。中国の古い書物「韓非子」にある話から出た言葉。楚の商人が、売り物の矛を「どんな盾も貫き通す」と言い、同じく売り物の盾を「どんな矛もはね返す」とほめたところ、「では、その矛をその盾に突き立てたら、どちらが勝つのか」と聞かれ、商人はひと言も返せずに黙ってしまった。
25位
引く
(ひく)
はしを持って、こちらへ寄せる。「戸を[引く]」 / 根の張ったものを、ぬきとる。「草を[引く]」 / 多くの中から一つを取り出して、手もとにおさめる。「くじを[引く]」 / ある数から、その分だけへらす。「三から二を[引く]」 / 綱や手をにぎって、ともに歩ませる。「犬を[引い]て通りを行く」 / 人の心を、こちらへ寄せる。「あわれみを[引く]」 / 書物をめくって、目あての語をさがす。また、例としてあげる。「辞書を[引く]」 / 線を書く。また、うすくのばして塗る。「地図に線を[引く]」「紅を[引く]」 / 水やガスの通り道を、そこまでのばす。「山から水を[引く]」 / 受け継ぐ。「名家の血を[引く]」 / かぜにかかる。
26位
概念
(がいねん)
同類のもので一般的に認識されている性質や特徴。
27位
丫丫
(ああ)
あげまきのさま。
28位
制限
(せいげん)
物事の超えてはいけないとする境、限度。また、その境を決めること。
29位
実証
(じっしょう)
事実を基にして証明すること。また、確かな証拠。
30位
転機
(てんき)
それまでの状態や暮らし、運命などが、別のものへ変わり始めるきっかけとなる時や出来事。
31位
仏
(ほとけ)
迷いを離れて真理をさとった者。仏教では釈迦がその第一とされる。堂や仏壇にまつる、その姿をかたどった像もいう。「朝ごとに[仏]に手を合わせる」 / 死んで、この世の苦しみを離れたとみなされる人。とむらいの場でその人をさしていう。「[仏]の枕もとに線香を上げる」 / 怒らず、どこまでも人を許してくれる人のたとえ。「あの人は職場の[仏]と呼ばれている」
32位
分析
(ぶんせき)
複雑な物事をいくつかの要素に分けて考えること。 / 物質を分解し、化学組成を明らかにすること。
33位
漁業
(ぎょぎょう)
魚、貝、海藻などの捕獲や養殖を行う事業。または職業。
34位
環境
(かんきょう)
人や生き物をとりまき、たがいに関わりあって影響をおよぼしあう外の世界。自然のようすにも、暮らしむきや人づきあいにもいう。「[環境]に恵まれる」「[環境]破壊」 / あるソフトを動かすためにそろえた、コンピューターの機器やソフトの組み合わせ。「開発[環境]をととのえる」
35位
恰も・宛も
(あたかも)
まるでそのものであるかに思えるさま。 / ある時期に、ぴたりと重なるさま。
36位
盛ん
(さかん)
勢いがよく、力強い様子。 / 物事を何度も行う様子。 / 気力も体力も充実していて、若々しい様子。 / 多くの人々が好んで行い、ほうぼうで見られる様子。商売や産業の景気がよいことにもいう。
37位
愛
(あい)
かわいいと感じて慈しむ心。「子への[愛]」 / 恋をした相手を思い慕う心。「[愛]の告白」 / 人や物事を大切に思う心。「母への[愛]」「野球への[愛]」
38位
悪月
(あくげつ)
陰暦の五月の別称。何をするにもよくないとされる。
39位
根本
(こんぽん)
物事の本質を成す最も重要な基盤。根源や基礎となる部分。
40位
条件
(じょうけん)
物事が成り立つうえで欠かせない事柄。「[条件]が揃う」 / 物事を決めたり、約束をしたりするときに必要な事柄。「[条件]をのむ」
41位
月
(つき)
地球をめぐる天体で、地球にもっとも近い。みずからは光らず、太陽の光を照り返して夜空に明るく見える。地上から見える形は、まったく見えない状態からまるい状態まで、およそ二十九日半かけて移り変わる。「[月]が出る」 / ①になぞらえて、ほかの惑星をめぐる衛星をいう語。「木星の[月]」 / ①がはなつ明かり。「[月]の照る夜道」 / 一年を十二に区切ったうちの一つ。「[月]が改まる」 / 三十日ほどの長さ。また、その間。「[月]に二度は集まる」 / ものごとが熟すまでの月かず。とくに、身ごもってからの月かず。「[月]が足りずに生まれた子」
42位
尽くす・尽す
(つくす)
もっているものを、残らず出しきる。「知恵を[尽くして]考える」 / そこがきわみだというところまで行きつかせる。「ぜいたくを[尽くした]屋敷」 / 引き受けたつとめを、しまいまでやりとげる。「役目を[尽くす]」 / 人や世のために、自分の力をそそぐ。「病人のために[尽くす]」 / 言うべきことを残さず言いあらわす。「そのひとことに[尽くされて]いる」 / (動詞の連用形について)残らず…する。「食べ[尽くす]」
43位
打ちのめす
(うちのめす)
相手が起き上がれなくなるまで殴りつける。 / 立ち直れないほどに激しい被害を与える。
44位
俄・にわか・仁輪加
(にわか)
一時的であること。「[俄]ファン」 / 突然。すぐさま。急に起こること。急に変化すること。「私の顔を見るなり[俄]に逃げ出した」「[俄]には信じがたい」 / 祭りや宴席で、その場の思いつきのまま演じるこっけいな芝居。
45位
鋼
(はがね)
刃金(はがね)の意。鋼鉄。
46位
貸す
(かす)
自分の物を、返す約束のもとにしばらく他人の手にゆだねる。「部屋を[貸す]」「本を[貸す]」 / 自分の知恵や能力を相手のために使う。助力する。「知恵を[貸す]」
47位
効果
(こうか)
目的通りのよい結果。効き目。「[効果]があらわれる」「[効果]的」 / 映画や演劇などで場面に相応しい状況を照明や音などを使って作り出すこと。
48位
明月
(めいげつ)
清く澄んだ満月。また、名月。
49位
挙がる
(あがる)
罪を犯した者が捕らえられる。また、その裏づけとなるものが表に出る。
50位
朧月
(おぼろづき)
春にぼんやりと霞んで見える月。
