「ち」から始まる言葉・単語 — 1957 件
「ち」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
血(ち)
血合・血合い(ちあい)
魚肉の背肉と腹肉の境にある、血を多く含んだ赤黒い部分。おもにマグロ、カツオ、ブリなど。
稚あゆ・稚鮎(ちあゆ)
孵化してまもないアユの稚魚。
治安(ちあん)
国家や社会の秩序が保たれて平穏なこと。
地位(ちい)
身分やくらい。社会や組織での立場や役割。
地異(ちい)
地上に発生する異変。地震や噴火、津波や洪水など。
地衣(ちい)
菌類と藻類が共生し一体化した植物群。胞子や粉芽で増える。地上のほか、岩石上、樹上に生息する。地衣類。
地域(ちいき)
ある基準で区切られた範囲の土地。
地域社会(ちいきしゃかい)
一定の地域で成立する生活共同体。
地域主義(ちいきしゅぎ)
知育(ちいく)
知能や知識を高めることを目的とした教育。
小さい(ちいさい)
場所を取る度合いが少ない。
小さく生んで大きく育てる(ちいさくうんでおおきくそだてる)ことわざ辞典
子どもは小さい子を楽に生んで大きく育てるのが賢明だということ。事業なども小規模で始めてだんだん大きくしていくのがよいやり方だということ。
小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてろ)ことわざ辞典
子どもは小さい子を楽に生んで大きく育てるのが賢明だということ。事業なども小規模で始めてだんだん大きくしていくのがよいやり方だということ。
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)ことわざ辞典
小さいからといって侮ってはいけないという戒め。 いくら小さくても針をのみこむことはできないことから。
小さくなる(ちいさくなる)ことわざ辞典
ひどくかしこまったり遠慮したりする。身を縮めてかしこまる。
小さな(ちいさな)
面積、体積、寸法などがわずかなさま。空間において占める割合が少ないさま。
地位は人を作る(ちいはひとをつくる)ことわざ辞典
それなりの地位に就くと、その地位にふさわしい人間に成長していくということ。
知音(ちいん)
自分のことをよく理解してくれる、真の友人。親友。
徴羽之操(ちうのそう)四字熟語辞典
きちんと整った、気品のある音楽。 「徴」と「羽」は、中国古来の音階である宮・商・角・徴・羽の五音のうちの二つで、二つを挙げて音楽そのものを表す。 「操」は琴の曲、調べのこと。 『淮南子』には、徴と羽の調べは教養のない人の耳には入らない、とある。洗練された音楽であることをこう言い表した。
血膿(ちうみ)
血が混じった膿。
智恵・智慧・知恵(ちえ)
物事を考え、正しく判断し、適切に処理する能力。
知恵出でて大偽あり(ちえいでてたいぎあり)ことわざ辞典
人間が知恵を持つようになると、知恵を悪用して嘘やごまかしが広がり、平和だった世の中に混乱をもたらすようになるということ。 素朴で平和な時代には必要なかった法律や規則が、知恵の発展に伴い人々の不正を防ぐために必要となったとの意。
知恵多ければ憤り多し(ちえおおければいきどおりおおし)ことわざ辞典
知恵を多く身につけてくると、世の中の矛盾や不合理に気づくようになり、腹が立つことが多くなるということ。
知恵が回る(ちえがまわる)ことわざ辞典
頭の回転が早く、その場に応じた適切な判断ができること。
知恵者(ちえしゃ)
物事を考え、正しく判断し、適切に処理する能力がすぐれている人。知恵がよくはたらく人。
知恵立て(ちえだて)
知恵があることを自慢そうに見せつけること。
知恵付く(ちえづく)
子どもが育つにつれて、物事の分別が身についてくる。
知恵と力は重荷にならぬ(ちえとちからはおもににならぬ)ことわざ辞典
知恵と力はありすぎても重荷にならず、たくさんあるほうがいいということ。
知恵ない神に知恵付ける(ちえないかみにちえつける)ことわざ辞典
気付かずにいた人に、よけいな入れ知恵をするというたとえ。
知恵熱(ちえねつ)
一時的な発熱。乳歯が生えはじめる頃の乳児によくみられる。
知恵の鏡も曇る(ちえのかがみもくもる)ことわざ辞典
運が傾いてくると普段の知恵も鈍ってしまうということ。頭に「貧には」を付けていうこともある。
知恵の持ち腐れ(ちえのもちくされ)ことわざ辞典
すぐれた知恵を持っていながら、有効に活用できないこと。また、有効に活用しないこと。
知恵の輪(ちえのわ)
色々な形の輪を、知恵をはたらかせてつなぎ合わせたり外したりして遊ぶおもちゃ。
知恵は小出しにせよ(ちえはこだしにせよ)ことわざ辞典
自分の持っている知恵を一度に出さず、必要に応じて少しずつ出すのが賢明だということ。
知恵は万代の宝(ちえはばんだいのたから)ことわざ辞典
すぐれた知恵は後世まで役立つ宝であるということ。
知恵歯(ちえば)
「第三大臼歯」の俗称。成人してから最後に生える奥歯。おやしらず。
知恵袋(ちえぶくろ)
持っている限りの知恵。
知恵負け(ちえまけ)
知恵があるため、かえって考えすぎて失敗をすること。
知恵を借りる(ちえをかりる)ことわざ辞典
他人に相談して、よい考えや適切な方法を教えてもらうこと。
知恵を絞る(ちえをしぼる)ことわざ辞典
よい方法や意見などが思いつくように、一生懸命考え抜くこと。 「頭を絞る」ともいう。
知恵を付ける(ちえをつける)ことわざ辞典
そばにいる人が知恵を授ける。入れ知恵をする。 悪い意味で用いることが多い。
地縁(ちえん)
同じ地域に住むことで生まれる社会的な関係。
遅延(ちえん)
物事の期日や期限が、予定よりも遅れたり長引いたりすること。
智円行方(ちえんこうほう)四字熟語辞典
さまざまな深い知識があり、規律正しいこと。 または、その様子。 「智円」はさまざまな知識があり、知らないことが存在しないということ。 「行方」は行いが正しく、礼儀正しいこと。
地縁社会(ちえんしゃかい)
地温(ちおん)
地表や地中数メートルまでの温度。
地下(ちか)
地面の下。
地価(ちか)
土地の売買価格。
治下(ちか)
ある政権や国家の支配下であること。統治下。
地階(ちかい)
建築物で、地面より下にある階層。
誓い(ちかい)
自分や相手、または神仏に、あることの実現を固く約束すること。また、その約束。
近い(ちかい)
距離や時間の隔たりが小さなさま。
誓いの船(ちかいのふね)
仏が衆生を救い悟りの彼岸に導こうとする誓いを運ぶ船にたとえていう語。弘誓(ぐぜい)の船。
誓う(ちかう)
神仏・自分自身・相手などに対して、あることの実現をかたく約束する。
地下核実験(ちかかくじっけん)
地下街(ちかがい)
駅などの地下につくられた、通行のための歩道に面した商店街。
地下銀行(ちかぎんこう)
地核(ちかく)
地球の中心部。高温高圧で、液状の外核と固体状の内核からなるとされている。地心。コア。
地殻(ちかく)
地球の表層部。厚さは、陸地が三〇から四〇キロメートル、海底が六キロメートル。花崗岩や玄武岩が主成分。
恥格(ちかく)
悪を恥じ、身を正して改めること。
知覚(ちかく)
感覚器官によって、物事を認識すること。また、そのはたらき。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など。
近く(ちかく)
距離の隔たりが小さい所。近所。
知覚神経(ちかくしんけい)
感覚器官で受け入れた外からの刺激を大脳に伝える神経。感覚神経。
近くて見えぬは睫(ちかくてみえぬはまつげ)ことわざ辞典
身近なことは気付いて当然なのに、案外わからないものだというたとえ。自分で自分の睫は見えないことから。
地角天涯(ちかくてんがい)四字熟語辞典
二つの地がきわめて離れていることのたとえ。 天の果て、大地のすみという意味から。 「地角天涯」ともいう。
地殻変動(ちかくへんどう)
地球内部からの直接的な作用によって地殻におこる運動。土地の隆起や沈降、地層の褶曲(しゅうきょく)や断層など。
地下茎(ちかけい)
地中に埋まって生えている茎。ハスなどの根茎。サトイモなどの球茎、ジャガイモなどの塊茎(かいけい)、ユリなどの鱗茎(りんけい)などの形態に分けられる。
地下経済(ちかけいざい)
地下工作(ちかこうさく)
近頃(ちかごろ)
このごろ。最近。
親しい・近しい(ちかしい)
隔てがなく、心のうえで近い。したしい。
近しき仲にも垣を結え(ちかしきなかにもかきをゆえ)ことわざ辞典
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。 「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」「睦まじき仲に垣をせよ」「近しき仲にも垣を結え」などともいう。
近しき仲に礼儀あり(ちかしきなかにれいぎあり)ことわざ辞典
気心が知れた相手ほど、言葉も振る舞いも省かれていく。省いた分だけ間柄はすり減るので、形は形として絶やさないでおく。
地下資源(ちかしげん)
地下に埋まっている、鉱物などの人類に有用な天然資源。
地下室(ちかしつ)
地下につくられた建造物の部屋。
地下水(ちかすい)
地中の土砂や岩石のすき間や、地層中のすき間を満たしている水。飲用や灌漑用、工業用水などとして利用される。
地下組織(ちかそしき)
非合法な政治、社会活動を秘密裏に行う組織。
地下足袋・直足袋(ちかたび)
底にゴム底のついた足袋。足の親指と他の四本の指を入れる二つの部分に分かれている。主に労働用として使われる。
ちかちか(ちかちか)
光が明滅するようす。
