「ぞ」から始まる言葉・単語 — 280 件
「ぞ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
沿い(ぞい)
像(ぞう)
象(ぞう)
哺乳綱ゾウ目ゾウ科の草食動物の総称。陸上で最も大きい。首が短く、長い鼻と大きな耳と牙が特徴。鼻を使って水を飲んだり、物を食べたりする。
雑(ぞう)
和歌や俳諧の分類の一つ。はっきりと分類されたものにわけることのできないものをまとめたもの。
憎愛(ぞうあい)
憎むことと愛すること。
増悪(ぞうあく)
病気の状態が悪くなること。
贈位(ぞうい)
功績のある人物の死後に位階を送ること。また、その位階。
増員(ぞういん)
そこに属している人の数を増やす。
造営(ぞうえい)
神社や寺、宮殿などを建てること。
造影(ぞうえい)
レントゲン検査で薬を使って内臓や血管などの写りにくい部分を写りやすくすること。
造影剤(ぞうえいざい)
レントゲン検査で内臓や血管などの写りにくい部分を写りやすくするための薬。
増益(ぞうえき)
利益が増えること。
増援(ぞうえん)
手助けしている人数を増やして手助けを強化すること。
憎怨(ぞうえん)
憎んで恨むこと。
造園(ぞうえん)
自然との調和を図りながら庭園や公園、遊園地などの空間を作ること。
憎悪(ぞうお)
強く憎み嫌うこと。
増加(ぞうか)
数量が増える、または、増やすこと。
造化(ぞうか)
この世の全てを作ったとされる神。創造主。
造花(ぞうか)
紙などで人が作った花。
雑歌(ぞうか)
造化奇妙(ぞうかきみょう)四字熟語辞典
運がよく、幸せに恵まれること。 「造化」は天地自然のはたらき。 「奇妙」は人知では計り知れないほど不思議で、非常に優れていること。
造化小児(ぞうかのしょうじ)四字熟語辞典
神や運命のことを戯れていう言葉。 「造化」は世界を作った神のこと。 「小児」はつまらない人という意味の言葉で、人を軽蔑して呼ぶ名称。
造化小児(ぞうかのしょうに)四字熟語辞典
神や運命のことを戯れていう言葉。 「造化」は世界を作った神のこと。 「小児」はつまらない人という意味の言葉で、人を軽蔑して呼ぶ名称。
増刊(ぞうかん)
新聞や雑誌などの定期刊行物を定期以外で刊行すること。また、そのように刊行されたもの。
増額(ぞうがく)
金額を増やす、または、それが増えること。
象嵌・象眼(ぞうがん)
工芸の技法の一つ。金属や陶磁器などに模様を刻み、そこに金などの別の材料を埋め込むこと。また、その埋め込んだもの。
憎忌(ぞうき)
ひどく嫌って憎むこと。
憎毀(ぞうき)
憎んで悪く言うこと。
臓器(ぞうき)
体内の器官の総称。
造機(ぞうき)
雑木(ぞうき)
建築などの材料として使うことの出来ない、利用価値の低い木。薪や炭などに使う。
増給(ぞうきゅう)
給料の金額が増えること。
増強(ぞうきょう)
人や設備の数を増やして機能を強化すること。
雑巾(ぞうきん)
水気や汚れをふき取るための布。掃除用具。
造型・造形(ぞうけい)
芸術作品を形のあるものとして作り上げること。
造詣(ぞうけい)
学問や美術などに深くすぐれた知識と技術があること。
造詣が深い(ぞうけいがふかい)ことわざ辞典
学問や芸術などの深い知識や技能を持ち、すぐれた理解力があること。
蔵形匿影(ぞうけいとくえい)四字熟語辞典
物事の本当のことを隠すこと。 「匿」と「蔵」はどちらも隠すという意味。 影も形も、他人に見えないように隠すことから。 「影(かげ)を匿(かく)し形(かたち)を蔵(かく)す」とも読む。 「蔵形匿影」ともいう。
造形美術(ぞうけいびじゅつ)
目で見ることのできる形で美を表現する芸術。彫刻や建築などの総称。
増結(ぞうけつ)
列車の車両を運行途中で増やして連結すること。
増血(ぞうけつ)
造血(ぞうけつ)
体内で血液を造り出すこと。
憎嫌(ぞうけん)
憎んで嫌うこと。
象牙(ぞうげ)
象が持つ、一対の大きな門歯。きめが細かく、堅いために、昔から様々なものの素材として重宝された。
象牙の塔(ぞうげのとう)ことわざ辞典
俗世との交わりを断ち、自分の学問や芸術の世界にこもりきる態度。また、その閉じた場としての研究室などをいう。 もとは、世の争いに身を投じようとせず一人静かに詩作へ引きこもる詩人の身の処し方を、同じ時代の批評家が言い表した言葉であった。
象牙之塔(ぞうげのとう)四字熟語辞典
現実社会から離れて、芸術を楽しむ芸術至上主義の人々の孤高と静寂の境地。 または、現実社会から離れるほどに研究熱心な科学者や、その生活や研究室などの閉鎖社会のこと。 もとは、批評家サント=ブーブがフランスの詩人ヴィニーの生活を批評した言葉。
増減(ぞうげん)
数や量が増えることと減ること。または、増やすことと減らすこと。
造言(ぞうげん)
雑言(ぞうげん)
様々な悪口や根拠のない言い掛かりをいうこと。また、その言葉。
造言蜚語・造言飛語(ぞうげんひご)四字熟語辞典
根拠もなく、いい加減な噂のこと。 「造言」は根拠のない嘘や作り話。 「蜚語」は無責任な噂のこと。 「造言飛語」とも書く。
増石(ぞうこく)
造語(ぞうご)
既にある言葉を組み合わせて新しい意味の言葉を作ること。また、その言葉。
贈号(ぞうごう)
雑言(ぞうごん)
様々な悪口や根拠のない言い掛かりをいうこと。また、その言葉。
造作・雑作(ぞうさ)
必要な労力や費用が多いこと。面倒。
造作(ぞうさく)
家を建てること。
増刷(ぞうさつ)
書物などを一度印刷した後に、追加で印刷すること。また、そうして印刷したもの。ましずり。
増産(ぞうさん)
生産する量を増やすこと。
増資(ぞうし)
企業が資本金を増やすこと。また、その増やした資本金。
雑式・雑色(ぞうしき)
憎嫉・憎疾(ぞうしつ)
うらやましいと思って憎むこと。
増車(ぞうしゃ)
運行している車両の数や運転の回数を増やすこと。
造酒(ぞうしゅ)
増収(ぞうしゅう)
収入や収穫できる作物の量が増えること。
贈収賄(ぞうしゅうわい)
造出(ぞうしゅつ)
蔵書(ぞうしょ)
個人のものとして、多くの書物を所有していること。また、その書物。
増床(ぞうしょう)
商店の売り場の面積を増やすこと。
蔵相(ぞうしょう)
大蔵省の国務大臣の略称。
増殖(ぞうしょく)
数や量などが増えること。
増進(ぞうしん)
力や勢いなどが増してよりよい状態になること。また、そうすること。
造次(ぞうじ)
造次顛沛(ぞうじてんぱい)四字熟語辞典
忙しくて慌ただしい時。または、ごく短い時間のこと。 「造次」は慌ただしい時。とっさの場合。 「顛沛」はつまずいて転ぶことから、ごく短い時間のたとえ。
増長天(ぞうじょうてん)
増上慢(ぞうじょうまん)
増水(ぞうすい)
水かさが増えること。
雑炊(ぞうすい)
具と飯を入れて味噌や醤油などで味付けしたもの。おじや。
蔵する(ぞうする)
書物や品物を手元に納めて持ち続ける。
造成(ぞうせい)
人の手を加えて使える状態に仕上げること。
増設(ぞうせつ)
施設や設備などを追加すること。
