「仏」の意味・類語

「仏」(ほとけ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉仏
読み方ほとけ
意味・例文

1番迷いを離れて真理をさとった者。仏教では釈迦がその第一とされる。堂や仏壇にまつる、その姿をかたどった像もいう。
「朝ごとに仏に手を合わせる」

2番死んで、この世の苦しみを離れたとみなされる人。とむらいの場でその人をさしていう。
「仏の枕もとに線香を上げる」

3番怒らず、どこまでも人を許してくれる人のたとえ。
「あの人は職場の仏と呼ばれている」

用例「仏心」「野仏」

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「仏」の類語(同義語)・言い換え

「仏」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
人智を超えた崇拝の対象 神・神様・神仏・造物主・創造主
亡くなった人 亡き人・帰らぬ人・故人・死人・死者

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「仏」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略

「仏」を含む故事・ことわざ・慣用句

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