「活仏」の意味

「活仏」(かつぶつ)の意味・読み方を解説します。

言葉活仏
読み方かつぶつ
意味

1番生身の人間でありながら、仏そのものとされる者。また、仏かと思うほど行いの立派な僧や、心の優しい人のこと。

2番チベットの仏教で、位の高い僧の死後に、その人がふたたび生まれてきた者として選ばれた僧。仏が人の身を借りた姿として敬われる。ダライ・ラマなど。

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「活仏」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カツ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける)
意味 いかす。命を助ける。生き返らせる / いきる。いける。命がある。生存する など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
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