「推敲」の意味

「推敲」(すいこう)の意味・読み方を解説します。

言葉推敲
読み方すいこう
意味

詩や文章を書くとき、言葉づかいや言い回しを何度も考え直して、磨き上げること。
唐の詩人の賈島(かとう)が、自作の一句を「僧は推(お)す月下の門」とするか「僧は敲(たた)く月下の門」とするかで迷い、通りかかった韓愈(かんゆ)に尋ねて「敲く」に決めたという話から。

活用「―する」
例文「提出の前に作文を何度も推敲する」

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「推敲」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み スイ
訓読み お(す)
意味 おす。おして前に進める / おす。おし上げる / おす。おし広げる など
部首 攴部(攴:ぼくにょう・ぼくづくり・とまた)
画数 14画
音読み コウ
訓読み たた(き) / たた(く) / むち
意味 たたく。うつ。とんとんとたたく / むち。むちでたたく など
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