デイリー検索ランキング

国語辞典のデイリー検索ランキングです。検索数の多い言葉を一覧で紹介しています。

1位
ぎょくせき

玉と石。宝石と石。 / すぐれているものと劣っているもの。価値の高いものと低いもの。

2位
なまもの

煮たり焼いたり干したりしていない食品。主に魚類についていう。

3位
せいぶつ

命があり、成長、繁殖を行うもの。動物と植物の総称。

4位 風車 (ふうしゃ)
風を受けて羽根車を回し、その回る力を仕事にあてる仕組み。
5位 御節・お節 (おせち)
正月や年中行事などのための料理。
6位 風車 (かざぐるま)
子どもの遊び道具の一つ。紙などで作った羽根の中央を固定して、風の力で回転させるもの。 / 風の力で羽根車を回転させて動力を得る装置。主に発電や製粉の動力として使う。ふうしゃ。
7位 自己 (じこ)
ほかのだれでもない、その人自身。他人に対するわが身をいう。
8位 出で湯・出湯・温泉 (いでゆ)
「温泉(おんせん)」の別称。
9位 悪月 (あくげつ)
陰暦の五月の別称。何をするにもよくないとされる。
10位 月 (つき)
地球をめぐる天体で、地球にもっとも近い。みずからは光らず、太陽の光を照り返して夜空に明るく見える。地上から見える形は、まったく見えない状態からまるい状態まで、およそ二十九日半かけて移り変わる。「[月]が出る」 / ①になぞらえて、ほかの惑星をめぐる衛星をいう語。「木星の[月]」 / ①がはなつ明かり。「[月]の照る夜道」 / 一年を十二に区切ったうちの一つ。「[月]が改まる」 / 三十日ほどの長さ。また、その間。「[月]に二度は集まる」 / ものごとが熟すまでの月かず。とくに、身ごもってからの月かず。「[月]が足りずに生まれた子」
11位 葛 (くず)
山野にはびこるつる草。マメ科の多年草で、茎は長く伸び、十メートルをこす。秋、赤紫色の花をびっしりとつける。太った根は葛粉のもとになり、つるの繊維で葛布を織る。秋の七草にかぞえられる。
12位 災い・禍 (わざわい)
人をおそって、くらしや命をそこなうもの。病気・けが・天災など。「[災い]を招く」
13位 飢饉・饑饉 (ききん)
農作物が十分に実らなかったために、食料が足りなくなること。 / 必要なものが不足すること。「水[飢饉]」
14位 感動 (かんどう)
物事に触れることで深く感じ、心を強く動かされること。
15位 根本 (こんぽん)
物事の本質を成す最も重要な基盤。根源や基礎となる部分。
16位 千歳飴 (ちとせあめ)
七五三などの縁起物として売られる飴。紅白で細長く、松竹梅や鶴亀などの絵を描いた袋に入れられる。
17位 麻 (あさ)
昔から畑で作る草。茎に強い繊維があり、糸や縄に用いる。実からは油をとる。葉と花に麻薬の成分がある。 / 苧麻・亜麻・黄麻など、繊維がとれる草を広くいう語。また、その繊維で織った布。「[麻]のシャツ」
18位 下人 (げにん)
身分の低い人。 / 雇われて雑用をする人。召使い。
19位 件 (けん)
事柄。とくに、いま問題として取りあげられている一つの事柄。「その[件]なら聞いている」 / 〔接尾語〕事柄や事件のかずをかぞえる語。「事故が二[件]起きた」
20位 寂れる (さびれる)
にぎわいが消えて、人の行き来がまばらになる。すたれる。
21位 生活 (せいかつ)
命を保って活動すること。また、そのための活動。 / 生きていくために必要な収入を得て、人間の社会の中で暮らしていくこと。暮らし。「[生活]を立てる」
22位 狷介 (けんかい)
心が狭く、自分の意見を曲げず、他人と打ち解けないこと。
23位 入り込む・這入り込む (はいりこむ)
中の方へ入る。奥深く入る。
24位 消滅 (しょうめつ)
存在していたものが消えてなくなること。
25位 亀裂 (きれつ)
裂け目ができること。または、その裂け目。
26位 不人気 (ふにんき)
人気がないこと。
27位 直面 (ちょくめん)
逃れようもない事柄に、まっこうから向き合う立場に置かれること。
28位 愛 (あい)
かわいいと感じて慈しむ心。「子への[愛]」 / 恋をした相手を思い慕う心。「[愛]の告白」 / 人や物事を大切に思う心。「母への[愛]」「野球への[愛]」
29位 半ば (なかば)
時間や距離の半分。「道[半ば]」「十代[半ば]」 / 全体の半分。半数。「出席者の[半ば]は退室した」 / 途中。「志[半ば]で止めたくはない」 / 半分やそれ以上のさま。「[半ば]本気で怒る」
30位 矜持・矜恃 (きょうじ・きんじ)
自分の能力をすぐれていると信じてもつ誇り。プライド。
31位 料理 (りょうり)
食材に手を入れて味わえるようにする仕事。できあがった品もいう。「手のこんだ[料理]」「[料理]の腕を上げる」 / やっかいな事柄を、たくみにさばくこと。「難題を軽々と[料理]してのける」
32位 神髄・真髄 (しんずい)
その物事を理解したり、良さを感じるために最も大切な部分。
33位 遠流 (おんる)
流罪の最も重いもの。伊豆や佐渡、隠岐などの京都から遠い場所に流す刑罰。
34位 助長 (じょちょう)
発展したり成長したりするために力を添えること。 / ある傾向を強くすること。力添えをしたせいで悪い傾向や性質を強めてしまうこと。中国の宋の国の人が植物の苗が成長するように引っ張ると枯れてしまったという故事から。
35位 見る・視る・観る (みる)
目にとらえて、そのかたちや動きを知る。「星を[見る]」 / もよおしや作品に目を向けて楽しむ。「映画を[見る]」 / 世話をひきうける。「幼い弟を[見る]」 / くわしく調べて、まちがいがないかを知る。「答案を[見る]」 / ためしに動かして、ぐあいを知る。「切れ味を[見る]」 / 人やものごとを見きわめて、判じる。うらなうことにもいう。「人を[見る]目がない」 / 医者が、病人やその具合をしらべる。「脈を[見る]」 / つらい思いを身にうける。 / だいたいそうだとみなす。「事故にあったものと[見]られる」 / (動詞に「て」をそえた形について)ためしにその動きをする。「食べて[みる]」
36位 糸車 (いとぐるま)
繭や綿花などから糸を取り、その糸を寄り合わせるために使う器具。糸繰車。
37位 荷造り (にづくり)
荷物を運送するために包んだり縛ったりすること。荷ごしらえ。
38位 科学 (かがく)
一定の法則と順序に従って、対象を研究、実験する学問。主に自然科学、社会科学、人文科学に分けられる。サイエンス。 / 自然現象に関わることを研究する学問である「自然科学」の略称。
39位 苦楽 (くらく)
苦しみと楽しみ。
40位 彩雲 (さいうん)
太陽の近くに浮かぶ雲のふちが、淡い緑や紅色など、虹に似た色に染まって見える現象。雲をつくる細かな水や氷の粒によって、日の光が回折して起こる。昔は縁起のよいしるしと考えられ、瑞雲などとも呼ばれた。 / 詩や古い文章などで、朝日や夕日の光を浴びて、美しく色づいた雲。
41位 友達 (ともだち)
お互いに心をゆるし、親しくまじわっている人。友人。
42位 有機化学 (ゆうきかがく)
炭素を骨組みにもつ物質を扱う化学の分野。生き物の体を作る物質や、プラスチック・薬などが対象になる。
43位 こそばゆい (こそばゆい)
肌に触れられて、むずむずする。くすぐったい。 / 分に過ぎたあつかいを受けて、面はゆい。
44位 上手 (うわて)
位置が上のほう。川の上流や、風の吹いてくるほう。 / 相撲で、四つに組んだとき、相手の差し手の上から回しをつかむこと。また、その手。「[上手]を取る」「[上手]投げで勝つ」 / 技量や地位などが、相手よりまさっていること。「役者が一枚[上手]だ」「彼の方が一枚[上手]だ」「交渉では相手が[上手]だった」「経験では彼女がずっと[上手]だ」
45位 意 (い)
その人が胸のうちに抱いている思い。おもてに出す前の見方や気持ちをさす。「感謝の[意]を伝える」 / 言葉や行いが指し示している中身。書き手や話し手がそこに込めたねらいまでを含む。「文の[意]をとりちがえる」 / こうしようと心のうちで決めていること。「[意]のままにふるまう」
46位 有限 (ゆうげん)
限りがあること。
47位 丫丫 (ああ)
あげまきのさま。
48位 帰す・還す (かえす)
元の場所に人を行かせる。
49位 燥ぐ (はしゃぐ)
調子にのって、浮かれて騒ぐ。 / 水気がとんで、からからになる。
50位 浮遊・浮游 (ふゆう)
空中や水中などに浮かびただようこと。
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