「利く」の意味

「利く」(きく)の意味・読み方を解説します。

言葉利く
読み方きく
意味・例文

1番手足や目・鼻などの感覚、頭の回転、機械の仕掛けなどが、思うように動いて、うまく役目を果たす。
「腕が利く」「機転が利く」「鼻が利く」などと使う。

2番そのやり方が通用して、支障なく行える。割引などの制度を受けられるときにも使う。
「無理が利く」「つぶしが利く」「会員なら割引が利く」

3番声に出して人と話をする。また、人に頼まれて相手方へ働きかけ、事が運びやすいよう取りはからう。「口を利く」の形で使う。
「緊張して、先生の前ではろくに口も利けなかった」

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「利く」で使われている漢字

部首 刀部(刂:りっとう)
画数 7画
音読み リ
訓読み き(く) / するど(い) / と(し) / よ(い)
意味 するどい。とし。よく切れる / よい。都合がよい。役立つ / もうけ。もうける など

「利く(きく)」の他の読み方

「利く(きく)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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