「腕利き」の意味・類語

「腕利き」(うできき)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉腕利き
読み方うできき
意味

物事を上手く処理する能力や技術が優れていること。また、その人。うでこき。うでっこき。

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「腕利き」の類語(同義語)・言い換え

「腕利き」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
腕前がすぐれている人 腕っこき・手練れ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「腕利き」の関連語・連想語

すぐれた腕前や、それを持つ人にまつわる言葉

腕っこき・ 凄腕・ 腕達者・ 名人・ 達人・ 名手・ 名工・ 匠・ 玄人・ 熟練・ ベテラン・ 巧者・ 腕前・ 手腕・ 敏腕・ 辣腕・ 腕が立つ・ 切れ者・ 手練れ・ やり手

「腕利き」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 12画
音読み ワン
訓読み うで / かいな
意味 うで。かいな。二の腕 / 手首 / うで。うでまえ。技量 など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 7画
音読み リ
訓読み き(く) / するど(い) / と(し) / よ(い)
意味 するどい。とし。よく切れる / よい。都合がよい。役立つ / もうけ。もうける など
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