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「一利」(いちり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
一利
いちり
ただ一つの利点。わずかばかりの得。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
利益がある一方で害もあること。 良い点と悪い点の両方があること。 新たな利益を求めるよりも、今みられる害悪を取り除く方がよいという教え。
差し引きを考えるまでもなく、まるごと損になる。 続けて得るものが何ひとつ無いときにいう。
新たに得になることを起こすより、いま障りになっているものを一つ消すほうが値打ちがある。政を預かる者への戒めとして、元の耶律楚材が説いた言葉。
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