「一位・櫟」の意味

「一位・櫟」(いちい)の意味・読み方を解説します。

言葉一位・櫟
読み方いちい
意味

1番最も上の地位。一番の地位。首位。

2番位階の中で第一の位階。

3番数学で一桁の数値。一の位。

4番笏をこの木の材で作ったので、最上の位である正一位にあやかった名だという。
常緑の高木。材は目が詰まって狂いが少なく、鉛筆や彫刻、木地物に向く。日本でとれる鉛筆材では最上とされた。
秋、赤く熟した実の下半分が肉づいて甘く、そこだけは口にできる。ただし中の種には毒がある。
あららぎ。おんこ。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「一位・櫟」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 人部亻:にんべん
画数 7画
音読み
訓読み くらい
意味 くらい。位置 / くらい。身分。階級。地位 / くらい。方角 など
部首 木部木:きへん
画数 19画
音読み レキ / ロウ / ヤク
訓読み いちい / くぬぎ / こす(る)
意味 くぬぎ。ブナ科の落葉高木 / こする。こすって音をだす など
ページ先頭に戻る