「環壕・環濠」の意味

「環壕・環濠」(かんごう)の意味・読み方を解説します。

言葉環壕・環濠
読み方かんごう
意味・例文

1番まわりをぐるりと堀で囲むこと。

2番とくに、むらを取り巻くように掘られた堀。外からの攻めをはばむもので、弥生時代の遺跡から多く見つかる。
「環壕をめぐらした集落」

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「環壕・環濠」で使われている漢字

部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 17画
音読み カン
訓読み たまき / めぐ(る) / わ
意味 たまき。輪の形をした玉。中央の空いた部分と周りの玉の部分の大きさが変わらないもの など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 17画
音読み コウ / ゴウ
訓読み ほり
意味 ほり。外敵を防ぐために掘られた城の周りのみぞ
部首 水部(氵:さんずい)
画数 17画
音読み ゴウ
訓読み ほり
意味 ほり。城の周りにめぐらしたほり。水をたたえた池 など
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