週間検索ランキング
国語辞典の週間検索ランキングです。検索数の多い言葉を一覧で紹介しています。
1位
時間や距離の半分。「道[半ば]」「十代[半ば]」 / 全体の半分。半数。「出席者の[半ば]は退室した」 / 途中。「志[半ば]で止めたくはない」 / 半分やそれ以上のさま。「[半ば]本気で怒る」
4位
出で湯・出湯・温泉
(いでゆ)
「温泉(おんせん)」の別称。
5位
生物
(なまもの)
煮たり焼いたり干したりしていない食品。主に魚類についていう。
6位
菓子
(かし)
食事以外で食べる、嗜好品としての食べ物。甘いものが多い。昔は果物のことをいった。
7位
自己
(じこ)
ほかのだれでもない、その人自身。他人に対するわが身をいう。
8位
風車
(ふうしゃ)
風を受けて羽根車を回し、その回る力を仕事にあてる仕組み。
9位
推測
(すいそく)
わかっていることを基にして全体の予想を立てること。
10位
煎る・炒る・熬る
(いる)
食材を鍋などに入れ、火にかけて水分がなくなるまで熱する。 / 豆などを火であぶって軽く焦がす。
11位
木陰・木蔭
(こかげ)
木の陰。また、その陰に隠れてはっきりと見えないこと。
12位
事実
(じじつ)
実際に起こった出来事。また、実際に存在する事柄。「[事実]をつかむ」 / それが確実に存在すると判断するさま。本当に。「[事実]そうなった」
13位
現実
(げんじつ)
現在実際に存在している状態や事柄。
14位
悪月
(あくげつ)
陰暦の五月の別称。何をするにもよくないとされる。
15位
苦汁・苦塩
(にがり)
海水を煮詰めて食塩を取り出すさいに、残りとして出る苦い液。豆腐を作るための凝固材として利用される。
16位
宥める
(なだめる)
人の悲しみや怒りなどを落ち着かせる。やわらげる。穏やかにする。
17位
米作
(べいさく)
こめの栽培や収穫。 / いねの実り具合。
18位
菜種
(なたね)
「油菜」の別の呼び名。また、その種子。
19位
漁業
(ぎょぎょう)
魚、貝、海藻などの捕獲や養殖を行う事業。または職業。
20位
想像
(そうぞう)
実際には目にしていない出来事や様子を、おそらくこんなふうだろうと心の中であれこれ考えること。現実にはありえないものを心に描く場合にも使う。
21位
抑揚
(よくよう)
音声や文章などで、調子を上げ下げすること。イントネーション。
22位
朧月
(おぼろづき)
春にぼんやりと霞んで見える月。
23位
体験
(たいけん)
実際に自分自身の身をもって経験すること。また、その経験。
24位
根本
(こんぽん)
物事の本質を成す最も重要な基盤。根源や基礎となる部分。
25位
言葉
(ことば)
音声や文字のまとまりで世間に意味を認められ、意思や感情を他人に伝えるためのもの。言語。 / 意味を持つ音声や文字のまとまりで最小単位のもの。単語。語句。 / 意味を持つ音声を発するときの使い方。話し方。「[ことば]に気をつける」 / 小説などで人の会話の部分。
26位
苦楽
(くらく)
苦しみと楽しみ。
27位
恰も・宛も
(あたかも)
まるでそのものであるかに思えるさま。 / ある時期に、ぴたりと重なるさま。
28位
遠慮
(えんりょ)
相手への気づかいから、言いたいことや、したいことを、そのまま出さずにおくこと。 / すすめや誘いを受けずに断ること。また、その場を去ること。 / ずっと先に起こることまで見こして考えること。もとはこの意味。 / 江戸時代に、罪をおかした武士や僧が受けた、屋敷にこもるだけの軽い罰。門を閉じておけばよく、夜にくぐり戸からこっそり出入りするのは見のがされた。
29位
風車
(かざぐるま)
子どもの遊び道具の一つ。紙などで作った羽根の中央を固定して、風の力で回転させるもの。 / 風の力で羽根車を回転させて動力を得る装置。主に発電や製粉の動力として使う。ふうしゃ。
30位
夢中
(むちゅう)
夢を見ている間。夢の中。 / 一つの物事に熱中して心をうばわれること。「遊びに[夢中]になる」
31位
丸い・円い
(まるい)
輪や玉のような形だ。 / とげとげしさがなく、人当たりがやわらかい。「[丸い]人柄」 / ふっくらしている。太っている。「[丸い]体つき」 / とがった部分がなく、なだらかに曲がる。「背を[丸く]する」 / 争いにならずに、物事がうまく収まる。多く「丸く収まる」の形で使う。
32位
経験
(けいけん)
実際に見たり、行ったりすること。また、そうして得た知識や技能など。
33位
資源
(しげん)
生産するさいに原料や材料となる、自然の中に存在する物質。「地下[資源]」「海底[資源]」 / 産業の元となったり、支えたりするもの。「人的[資源]」「観光[資源]」
34位
文化
(ぶんか)
世の中が進み、生活水準が高まる状態。 / 理想を実現していく人類の活動。特に学問・芸術などの精神的活動。
35位
機械
(きかい)
動力によって一定の動きをすることによって、有用な仕事をするもの。からくり。 / 意思を持たず、他人に好き勝手に使われる人。
36位
推敲
(すいこう)
詩や文章を書くとき、言葉づかいや言い回しを何度も考え直して、磨き上げること。唐の詩人の賈島(かとう)が、自作の一句を「僧は推(お)す月下の門」とするか「僧は敲(たた)く月下の門」とするかで迷い、通りかかった韓愈(かんゆ)に尋ねて「敲く」に決めたという話から。
37位
丫丫
(ああ)
あげまきのさま。
38位
意志
(いし)
物事を最後まで行おうとする積極的な気持ち。意向。
39位
概念
(がいねん)
同類のもので一般的に認識されている性質や特徴。
40位
鋼
(はがね)
刃金(はがね)の意。鋼鉄。
41位
同意
(どうい)
他人と同じ意見や考え。また、それを持っているという意思を表すこと。「案に[同意]する」 / 同じ意味。
42位
職人
(しょくにん)
身に付けた手先の技術を生かして物を作ることを生業にする人。大工や左官など。
43位
物騒
(ぶっそう)
悪いことが起きる気配がただよい、安心して過ごせない様子。乱暴をはたらきそうな人や、人を傷つけかねない刃物にも、この語を使う。
44位
九月
(くがつ)
一年の九番目の月。長月。菊月。
45位
芸術
(げいじゅつ)
様々なやり方で美を表現、創作する活動。また、そうしてできた作品。絵画や文学、演劇など。
46位
手段
(しゅだん)
目標をはたすためのはっきりとした方法。手立て。やり方。
47位
肝心・肝腎
(かんじん)
この上なく大切なこと。臓器の肝臓と心臓、または、肝臓と腎臓のことで、人体になくてはならないものという意味から。
48位
月
(つき)
地球をめぐる天体で、地球にもっとも近い。みずからは光らず、太陽の光を照り返して夜空に明るく見える。地上から見える形は、まったく見えない状態からまるい状態まで、およそ二十九日半かけて移り変わる。「[月]が出る」 / ①になぞらえて、ほかの惑星をめぐる衛星をいう語。「木星の[月]」 / ①がはなつ明かり。「[月]の照る夜道」 / 一年を十二に区切ったうちの一つ。「[月]が改まる」 / 三十日ほどの長さ。また、その間。「[月]に二度は集まる」 / ものごとが熟すまでの月かず。とくに、身ごもってからの月かず。「[月]が足りずに生まれた子」
49位
消滅
(しょうめつ)
存在していたものが消えてなくなること。
50位
過程
(かてい)
物事が進行したり、変化したりする道筋や段階。プロセス。
