「肝心・肝腎」の意味

「肝心・肝腎」(かんじん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉肝心・肝腎
読み方かんじん
意味

この上なく大切なこと。臓器の肝臓と心臓、または、肝臓と腎臓のことで、人体になくてはならないものという意味から。

用例「肝心要」

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核心・ 要諦・ 眼目・ 主眼・ 要点・ 要所・ 勘所・ 急所・ 要・ 骨子・ ポイント・ つぼ・ 重点・ 力点・ 焦点・ 軸足・ 重き・ 主点・ 重心

「肝心・肝腎」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 7画
音読み カン
訓読み きも
意味 きも。肝臓 / こころ。まごころ。心の中 / かなめ。要所
部首 心部(心:こころ)
画数 4画
音読み シン
訓読み こころ / うら
意味 こころ。気持ち。精神 / 五臓の一つ。血液を循環させる器官。心臓 など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 13画
音読み ジン / シン
意味 五臓の一つ。腎臓 / かなめ。大切なところ
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