「主眼」の意味・類語

「主眼」(しゅがん)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉主眼
読み方しゅがん
意味

物事の中心となる部分。かなめ。

例文「主眼を置く」

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「主眼」の類語(同義語)・言い換え

「主眼」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事のなかで最も重視する点 眼目

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「主眼」の関連語・連想語

物事の大切な点や要点をあらわす言葉

核心・ 要諦・ 眼目・ 要点・ 要所・ 勘所・ 急所・ 要・ 骨子・ 肝心・ ポイント・ つぼ・ 重点・ 力点・ 焦点・ 軸足・ 重き

「主眼」で使われている漢字

部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 5画
音読み シュ / ス
訓読み おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)
意味 おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など
部首 目部(目:めへん)
画数 11画
音読み ガン / ゲン
訓読み まなこ / め
意味 め。まなこ。めだま。めつき。まなざし / 物事を見ぬく力。本質を見通す力 / 穴 など
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