「主」の意味・対義語

「主」(あるじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉主
読み方あるじ
意味・例文

1番家や一族、また集まりを率いて、その顔となる立場の人。
「一族の主をつとめる」

2番家や品物を、思うままに使える立場にある人。
「この土地の主」

3番客を招いた側に立って、その場の世話をする人。
「宴の主」

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「主」の対義語(反対語)

  • あるじ主
  • きゃく客

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「主」で使われている漢字

部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 5画
音読み シュ / ス
訓読み おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)
意味 おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など
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