「節足動物」の意味

「節足動物」(せっそくどうぶつ)の意味・読み方を解説します。

言葉節足動物
読み方せっそくどうぶつ
意味

体が多くの節からできていて、その節ごとに、継ぎ目で曲がる足などがふつう左右一対ずつ付く動物の一群。体の表は硬い殻に包まれ、育つときには古い殻を脱ぎ捨てる。昆虫・クモ・ムカデ・エビ・カニなどが入り、動物の中で種類がとびぬけて多い。

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「節足動物」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 13画
音読み セツ / セチ
訓読み ふし / ノット / みさお
意味 ふし。よ。竹のふし。草木のふし。体のふし。つなぎめ。結合している部分 など
部首 足部(足:あし)
画数 7画
音読み ソク
訓読み あし / た(す) / た(りる) / た(る)
意味 あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分 など
部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み ドウ / トウ
訓読み うご(かす) / うご(く) / やや(もすれば)
意味 うごかす。うごく / うごき。はたらき / 心にひびく。心をゆさぶる など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など

「節」を含む言葉

「足」を含む言葉

「動」を含む言葉

「物」を含む言葉

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