「ど」から始まる言葉・単語 — 847 件
「ど」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
度(ど)
度合・度合い(どあい)
物事や事柄の程度や程合い。
怒蛙に式す(どあにしょくす)ことわざ辞典
小さな勇気をも評価して礼をもって称えること。また、ほめることで人のやる気を引き出すこと。 春秋時代、越王が出征の途中、腹をふくらませて立ち向かう蛙を見て、「小さな勇気がある」と称え、車上から敬礼した。この話が国中に広まり、勇者たちが次々に名乗りを上げて集まったという故事から。
怒恚(どい)
腹を立てること。怒ること。
土一揆(どいっき)
室町時代、近畿地方を中心におこった農民の組織的暴動。
どいつ・何奴(どいつ)
ドイツ(どいつ)
ヨーロッパ中西部における議会制共和国。首都はベルリン。第二次世界大戦後西と東に分割されていたが、一九九〇年に統一国家となった。ドイツ連邦共和国。
ドイツ民主共和国(どいつみんしゅきょうわこく)
旧東ドイツ。首都は東ベルリン。一九九〇年、ドイツ連邦共和国に併合された。東独。
ドイツ連邦共和国(どいつれんぽうきょうわこく)
「ドイツ」の正式名称。
どう(どう)
胴(どう)
銅(どう)
金属元素の一つ。元素記号 Cu。赤みを帯びた光沢をもち、延性・展性に富む。電気・熱の伝導性が高く、電線や合金の材料として広く用いられる。
獰悪(どうあく)
姿や性質などが憎らしげで荒々しいさま。凶悪なさま。
胴上げ(どうあげ)
祝福するためや喜びを表すために、大勢で一人の人を何度も空中に投げ上げること。
同案(どうあん)
同じ案や考え。
同位(どうい)
位や等級、位置が等しいこと。等位。
同意(どうい)
他人と同じ意見や考え。また、それを持っているという意思を表すこと。
胴囲(どうい)
胴のまわり。また、その長さ。胴回り。ウエスト。
胴衣(どうい)
和服で、防寒着として長着と襦袢(じゅばん)の間に着るたけの短い綿入れ。胴服。胴着。
どういう風の吹き回しか(どういうかぜのふきまわしか)ことわざ辞典
普段あまり見られない出来事が起こったさま。
同位角(どういかく)
二つの直線に一つの直線が交わってできる角のうち、二つの直線の同じ方位にできる角。二つの直線が平行関係にある場合、同位角は等しくなる。
同位元素(どういげんそ)
原子番号が同じで質量数が異なる原子。原子核内の中性子の数が異なるため質量数に違いが出る。アイソトープ。同位体。
同意語(どういご)
語形は異なるが意味は同じである語。「やまい」と「病気」や、「書物」と「本」など。同義語。
同位体(どういたい)
原子番号が同じで質量数が異なる原子。原子核内の中性子の数が異なるため質量数に違いが出る。アイソトープ。同位元素。
同位体効果(どういたいこうか)
どういたしまして(どういたしまして)
相手の感謝や詫(わ)びの言葉に対して、謙遜の気持ちからそれを丁寧に打ち消して言う言葉。そんなことはありませんという意味を含む。
同一(どういつ)
同じであること。違いがないこと。
同一視(どういつし)
同じものとして見なすこと。同一とすること。
動員(どういん)
ある目的のために、多くの人や物を組織的に駆り集めること。
動因(どういん)
ある物事や事柄を引き起こす直接の原因。
堂宇(どうう)
堂の建物。「宇」は軒(のき)の意で、もとは堂の軒を指した。
堂宇伽藍(どううがらん)四字熟語辞典
寺院の中にある建物をまとめていう名称。 「堂宇」は神仏を祭る建物。 「伽藍」は僧侶が集まって、仏道の修行をするための場所。
胴裏(どううら)
あわせや綿入れなどの長着で、裾(すそ)回しを除いた胴の部分につける裏地。
恫怨(どうえん)
悲しみ恨むこと。いたみ恨むこと。
堂奥(どうおう)
堂の奥深く。
筒親・胴親(どうおや)
ばくちなどの親元。賭場を開いて金銭をとる者。胴元。
同音(どうおん)
同じ高さの音や音声。
同音異義語(どうおんいぎご)
発音が同じで意味が違う語。「貝」と「回」や、「好調」と「校長」など。
どうか(どうか)
同価(どうか)
物の価値や価格が等しいこと。等価。
同化(どうか)
本来は性質や考え方が異なるものが、感化されて同じようになること。また、同じようにさせること。
道家(どうか)
中国の諸子百家の一つ。老子や荘子が説いた、「無為自然」の思想を信奉する学派。
道歌(どうか)
仏教や心学などの教えをわかりやすく詠みこんだ、教訓的な和歌。
銅貨(どうか)
銅を素材として造られた貨幣。銅銭。
同格(どうかく)
格式や資格、身分などが同じであること。
同化作用(どうかさよう)
生物が外部から取り入れた物質を化学変化させて、自分の体に必要な物質を生成する作用。
導火線(どうかせん)
黒色火薬を芯薬とし、紙や糸などで巻いてひも状にした線のこと。雷管などにつなげ、端に火をつけると一定の速度で燃え進み、一定時間後に雷管に点火する。
恫喝(どうかつ)
脅しておびえさせること。脅しつけること。脅かし。
堂下周屋(どうかのしゅうおく)四字熟語辞典
廊下のこと。 建物の部屋と部屋をつなぐ通路のこと。 「周屋」は部屋の周りをめぐるという意味。
動感(どうかん)
動きがある感じ。いかにも動いているという感じ。
同感(どうかん)
同じように感じること。考えや意見が同じであること。
導管(どうかん)
液体や気体などを他の場所に送る管。
恫瘝・恫矜(どうかん)
病で辛い思いをすること。
道管(どうかん)
被子植物で、根から吸収した水分や養分を、葉や枝に送るための通路となる管。導管。
同甘共苦(どうかんきょうく)四字熟語辞典
苦しいことも楽しいことも分かち合うこと。 「甘(かん)を同じくし苦を共にす」とも読む。
動画(どうが)
アニメーション。
童画(どうが)
大人が子ども向けに描いた絵画。
同学(どうがく)
学校や先生を同じくして学んだ間がら。また、その人。
同額(どうがく)
金額や値段が同じこと。
道学(どうがく)
人としての道を教える学問。
道学者(どうがくしゃ)
道学を研究する人。道学の先生。
道学先生(どうがくせんせい)
道徳や道理ばかりを説き、世の中に疎い人。
胴金(どうがね)
刀の柄(つか)や鞘(さや)、槍の柄(え)の先などにはめる輪の形をした金具。合わせ目などが割れるのを防ぐ。
堂が歪んで経が読めぬ(どうがゆがんできょうがよめぬ)ことわざ辞典
自分の怠慢や落ち度を棚に上げ、失敗を責任転嫁することのたとえ。また、理屈ばかりこねて実行が伴わないことのたとえ。仏堂が歪んで座りにくいから上手に経が読めないと、僧が言い訳する意から。
童顔(どうがん)
子どもの顔。
童顔鶴髪(どうがんかくはつ)四字熟語辞典
年老いても元気な人の様子。 「鶴髪」は鶴の羽毛のような白髪のこと。 「童顔」は子どものような幼い顔。または、子どものように色つやのよい顔のこと。 「童顔鶴髪」ともいう。
動眼神経(どうがんしんけい)
動悸(どうき)
普段に比べて、心臓の鼓動が激しいこと。胸がどきどきすること。また、その鼓動。
動機(どうき)
意思や行動を決定させる直接的な要因。
同期(どうき)
同じ時期や期間、年度。その時期や期間、年度。
同気(どうき)
同じ気性。似た者どうしの仲間。
銅器(どうき)
銅や青銅でつくられた器物。
同気相求む(どうきあいもとむ)ことわざ辞典
気の合う者同士は、自然と寄り集まるということ。 「同気」は同じ気質のこと。
同気相求める(どうきあいもとめる)ことわざ辞典
気の合う者同士は、自然と寄り集まるということ。 「同気」は同じ気質のこと。
同帰殊塗(どうきしゅと)四字熟語辞典
手段や方法など道筋は違っていても、結果や結論は同じところにたどり着くこと。 「殊塗」は異なる道筋のこと。 「同帰」は同じところに状態や結果が落ち着くこと。 「同帰殊塗」ともいう。
同気相求(どうきそうきゅう)四字熟語辞典
気の合う者同士は互いに求め合い、自然と集うようになること。 「同気」は気の合う仲間や同じ性質の者のこと。 「相求」は互いに求め合うこと。
動機付け(どうきづけ)
心理学で、人間や動物を刺激により行動に駆り立て、目標に向かわせる内的過程。
同軌同文(どうきどうぶん)四字熟語辞典
天下が統一されること。 「同文」は使う文字を統一すること。 「同軌」は車の車輪の幅を統一すること。 使う文字や車輪の幅を統一するという意味から、天下が統一されていることのたとえ。 「文を同じくし軌(き)を同じくす」とも読む。 「同軌同文」ともいう。
道揆法守(どうきほうしゅ)四字熟語辞典
道理を基準に物事をはかり、自ら法を守ること。 「道揆」は道理に基づいて物事をはかることで、政治を行う上位の者への教訓。 「法守」は法を守ることで臣下など下位の者への教訓。
同級(どうきゅう)
