「す」から始まる言葉・単語 — 1074 件
「す」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
州・洲(す)
水底に土砂がたまり、湖や海などの水面に出て島のようになっている場所。
巣(す)
鳥や獣、虫などの動物が住むために作った場所。すみか。
簀(す)
竹や木の板などを、角材に対して間隔をあけて横に並べて打ち付けた敷物。すのこ。
素(す)
他のものが加わったり、まじったりせず、そのものだけの状態。
酢・醋(す)
調味料の一つ。酸味を付けるときに使う、酢酸を含んだ透明な液体。原料は米や果実など。
鬆(す)
ごぼうや大根、すいかなどの時期が過ぎて内側にできるすきまや穴。また、豆腐や茶碗蒸しなどを加熱しすぎた場合にもできる。
酢あえ・酢和・酢和え・酢韲・酢韲え(すあえ)
素揚げ(すあげ)
衣など何も付けずに、そのまま油で揚げたもの。
素足(すあし)
足袋や靴下など足に履く衣料を身に付けていない足。はだし。
素甘(すあま)
餅菓子の一種。上新粉を湯でこねて、砂糖を加えて蒸した餅に似たもの。外側を赤く着色し、縁起物とされる。
素袷(すあわせ)
肌着をつけずに、袷をじかに着ること。その袷そのものもさす。
粋(すい)
きわめてすぐれているもの。
酸い(すい)
酢を口にしたときのつんとくる味だ。すっぱい。
吸い上げ・吸上げ(すいあげ)
吸い上げる・吸上げる(すいあげる)
水圧(すいあつ)
水によって生じる、水自体、または、物体に及ぼす圧力。水面から深くなるにつれて圧力が増す。
推移(すいい)
物事の状態が時間と共に変化する様子。
水位(すいい)
一定の基準となる面を定め、その面から水面までの高さ。
水域(すいいき)
基準や目的によって区分された海や川などの区域。
水運(すいうん)
水路を利用して舟で行う運送や交通。
衰運(すいうん)
勢力が次第に弱くなっていく運命。また、その傾向にあること。
水泳(すいえい)
楽しみやスポーツで人間が泳ぐこと。スイミング。
吹影鏤塵(すいえいろうじん)四字熟語辞典
無意味な努力のこと。または、やっても充実感がないことのたとえ。 「鏤」は刻むこと。 影を吹き飛ばそうとしたり、塵に刻み目をいれようしたりすることから。 「影を吹き塵(ちり)に鏤(ちりば)む」とも読む。 「鏤塵吹影」ともいう。
膵液(すいえき)
膵臓(すいぞう)から分泌される消化液。炭水化物や脂肪、タンパク質などを消化することができる。
垂涎(すいえん)
「垂涎(すいぜん)」の慣用読み。元は誤読。
水煙(すいえん)
細かく飛び散った水が煙のように見えること。みずけむり。
炊煙(すいえん)
炊事をするさいに上がる煙。
垂涎三尺(すいえんさんじゃく)四字熟語辞典
あるものを激しく欲しがる様子のこと。 「涎」はよだれ。 おいしそうな食べ物を見て、思わず涎を三尺も垂らすという意味から。
水温(すいおん)
水の温度。
垂下(すいか)
一部分より他の部分が下の方へ下がる。
水火(すいか)
水と火。
水瓜・西瓜(すいか)
地面をはう蔓に、大きな丸い実をつける作物。また、その実。緑の地に濃い縞が走り、切ると赤や黄の果肉が現れる。水気が多く甘く、夏に冷やして食べる。西方から伝わった瓜の意で名がついた。原産はアフリカの乾いた土地。昔の暦では秋に実ったので、俳句では秋の季語とする。
水禍(すいか)
洪水によってもたらされる災い。
誰何(すいか)
はっきりと確認できない人に対して呼び止めて確認すること。
酔客(すいかく)
外出して酒を飲んで酔っている人。よっぱらい。
忍冬(すいかずら)
初夏、葉のつけ根に細長いらっぱ形の花を二つずつ並べて開くつる草。
水火の争い(すいかのあらそい)ことわざ辞典
水と火のように正反対の性質を持っていたり相容れない立場にあったりして、仲の悪い者同士の争いをたとえた言葉。
西瓜は土で作れ南瓜は手で作れ(すいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ)ことわざ辞典
西瓜を作るときは肥料と土壌が大事で、南瓜を作るときは念入りに手入れすることが大事ということ。作物の上手な作り方をいった言葉。
水火無情(すいかむじょう)四字熟語辞典
水害や火災は人に大きな損害を与えるということ。 水害や火災には情けはないという意味で、天災の恐ろしさをいう言葉。
水火も辞せず(すいかもじせず)ことわざ辞典
痛い目に遭おうと身が危うくなろうと、しりごみせずにやってのけることのたとえ。荒れる水にのまれることも、炎に身を焼かれることも承知のうえだ、という言い方。
水火を踏む(すいかをふむ)ことわざ辞典
逃れようのない責め苦のただなかに置かれること。また、命が危うい場へあえて踏み入ること。奔る流れと猛る火の上を素足で行く、の意から。
吹管(すいかん)
水干(すいかん)
平安時代以降の公家が着ていた狩衣の一つ。元は狩りをする時に着ていたとされている。菊とじと胸ひもがある。糊を使わずに、水に浸して干した絹で作っていたことから。
水管(すいかん)
酔漢(すいかん)
酒を飲んで酔っている男性。酔っ払い。
水害(すいがい)
大雨や洪水、高潮などによって生じる災害。
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)ことわざ辞典
手慣れた人や専門家でも、気の緩みなどによって失敗することがあるというたとえ。
粋が身を食う(すいがみをくう)ことわざ辞典
遊びの道に通じた粋人は、遊興の道にふけって最後は身を滅ぼしてしまうということ。
吸い殻・吸殻(すいがら)
タバコを吸った後の残り。
悴顔(すいがん)
疲労や病気などでやせ衰えた顔。
酔眼(すいがん)
酔いがまわった人の、うつろな目つき。
酔顔(すいがん)
酒を飲んで酔っている人の顔つき。
酔眼朦朧(すいがんもうろう)四字熟語辞典
目の焦点が合わないほど酒に酔い、ぼんやりとしか辺りを見ることができない様子。 「酔眼」は酒に酔い、目の焦点が定まらない様子。 「朦朧」は視界がかすんで、はっきりと区別できないこと。
水気(すいき)
そのものがふくんでいる水。また、その多い少ない。
酔客(すいきゃく)
外出して酒を飲んで酔っている人。よっぱらい。
水球(すいきゅう)
水中で行う球技の一つ。七名ずつの二組に分かれ、泳ぎながら相手のゴールにボールを投げ入れあう競技。ウォーターポロ。
炊臼之夢(すいきゅうのゆめ)四字熟語辞典
妻と死別することのたとえ。 旅先で臼(うす)で飯を炊く夢を見たため、その夢について占ってもらうと、「臼で飯を炊くのは釜を無くしたからで、”釜(ふ)”と同じ読みの”婦(ふ)”つまり”妻”を亡くすという意味だ」と言われた。 旅先から家に戻ると、実際に妻が亡くなっていたという故事から。
推挙(すいきょ)
その地位や仕事などに相応しいとして、立場が上の人にその人を勧める。
水郷(すいきょう)
川や湖のほとりにあり、景色がよいことで有名な町や村。
粋狂・酔狂(すいきょう)
他の人がしないような特殊なことを好んで行うこと。物好き。
垂拱之化(すいきょうのか)四字熟語辞典
天子の徳により民衆が感化されて、天子が何もしなくてもおのずと天下が平穏に治まること。 「垂拱」は袖を垂れて手をこまねくという意味から何もしないこと。 「化」は感化、教化されること。
垂拱之治(すいきょうのち)四字熟語辞典
天子の徳により民衆が感化されて、天子が何かすることなく天下が平穏に治まること。 「垂拱」は袖を垂れて手をこまねくという意味から、何もしないこと。
水鏡之人(すいきょうのひと)四字熟語辞典
人の手本になるような、理解力や判断力に優れている賢い人のこと。 または、事実のままに物事を観望できる公平な人のこと。 水鏡のように清廉な人物。 「水鏡」は本当の姿をそのまま映す鏡のように、静かで曇りのない水面という意味。
水禽(すいきん)
水面を泳いだり、魚をとったりして水辺で生活する鳥の総称。カモや白鳥など。
水琴窟(すいきんくつ)
日本庭園の装飾の一つ。手水鉢の近くの地中に、底に穴の空いた甕を逆さにして埋め、中に水を張り、水が落ちて反響した音を楽しむ装置。
炊金饌玉(すいきんせんぎょく)四字熟語辞典
とてもぜいたくなごちそうのこと。または、心のこもったもてなしに感謝していう言葉。 金を炊いて、宝玉を膳に並べるという意味。 「金(きん)を炊(かし)ぎ玉(ぎょく)を饌(そな)う」とも読む。 「饌玉炊金」ともいう。
水牛(すいぎゅう)
毛の薄い黒い体に、大きく後ろへ反った角をもつ牛の仲間。ひづめが広くて深い泥に沈みにくいので、東南アジアでは水田を耕す力として飼われてきた。暑さをしのぐため泥や水に体を浸す。乳はチーズに、角は櫛や印材に使う。
水魚(すいぎょ)
水と、そこにすむ魚。転じて、離れがたいほど親密な間柄のたとえ。
翠玉(すいぎょく)
緑色の宝石、「エメラルド」の和名。
水魚之交(すいぎょのこう)四字熟語辞典
とても仲がよく、離れがたい交際や友情のこと。 その関係を魚と水にたとえた言葉。 三国時代、蜀の劉備が仲の良かった孔明を軍師に迎えたときに、古参の武将は不満をもらしたが、魚に水が必要なように私には孔明が必要だと言ったという故事から。
水魚の交わり(すいぎょのまじわり)ことわざ辞典
隔てを置かず深く通じ合った仲。蜀の劉備が、新参の諸葛孔明を厚く用いるのを古参の将が快く思わなかったとき、孔明を欠いた自分は水を失った魚だと答えたことに基づく。
水魚之交(すいぎょのまじわり)四字熟語辞典
とても仲がよく、離れがたい交際や友情のこと。 その関係を魚と水にたとえた言葉。 三国時代、蜀の劉備が仲の良かった孔明を軍師に迎えたときに、古参の武将は不満をもらしたが、魚に水が必要なように私には孔明が必要だと言ったという故事から。
水銀(すいぎん)
金属元素の一つ。元素記号はHg、原子番号は八十。常温で液体の状態を保つ唯一の金属元素。他の金属との合金を作りやすい性質がある。生物への毒性が強い。
吸い口・吸口(すいくち)
口をつけて吸うための部分。特にキセルやタバコなどをいう。
垂訓(すいくん)
教えや戒めとなる言葉を話して聞かせる。
水軍(すいぐん)
水上で戦闘を行うために訓練された昔の軍隊。
推計(すいけい)
一部から計算して全体の見当をつける。
水系(すいけい)
河川の本流と支流に加え、それらと合流する池や湖などの系統。
水圏(すいけん)
水月(すいげつ)
