「動」を含む熟語・言葉 — 224 件
「動」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青不動(あおふどう)
全身を青く彩った不動明王の像。
赤不動(あかふどう)
和歌山県高野山の明王院(みょうおういん)が蔵する不動の画像のよび名。全身が濃い赤で彩られている点による。
頭が動けば尾も動く(あたまがうごけばおもうごく)ことわざ辞典
上に立つ者が行動すれば、下の者は自然と従うということ。 動物の頭と尾は一体で、頭が動けば当然尾も動くという意味から。
暗香浮動(あんこうふどう)四字熟語辞典
真っ暗な中でわずかに漂う梅の香りのこと。 「暗香」はどこからか漂う良い香りのことで、梅の花の香りを言うことが多い。 「浮動」は浮き漂うこと。 春の訪れを言い表す言葉。
按兵不動(あんぺいふどう)四字熟語辞典
状況や様子を窺いながら、良い機会が訪れるのを待つこと。 「按」は抑える、引き留めること。 「兵を按(あん)じて動かず」とも読む。
一挙一動(いっきょいちどう)四字熟語辞典
日常のちょっとした動作や立ち居振る舞いのこと。 または、一つ一つの動作のこと。 「一」は”ちょっとした”や”一つ一つ”という意味。 普段の動作を意味する「挙動」という言葉を「挙」と「動」に分け、「一」をそれぞれに付けて意味を強調した言葉。
一波纔かに動いて万波随う(いっぱわずかにうごいてまんぱしたがう)ことわざ辞典
一つの小さな事件の影響が、いろいろな方面に及ぶことのたとえ。 波が一つ起きると、そこからたくさんの波が続いて起きるということから。
異動(いどう)
地位や仕事の内容などが変わること。
移動(いどう)
場所が変わる、または、変えること。
動かす(うごかす)
位置や方向、状態などを変化させる。
動き(うごき)
物の位置や向きが変わっていく具合。
動きが取れない(うごきがとれない)ことわざ辞典
制約があり思うように行動出来ないこと。 また、窮地に追い込まれ、自分の力ではその状態から抜け出せないこと。
動く(うごく)
場所や向き、ありさまが定まらずに変わる。
後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)ことわざ辞典
後ろ姿は見とれるほど美しいのに、正面へ回ると興ざめしてしまう女性をひやかしていう言葉。 弁天は艶やかな天女の姿をした神、不動明王は牙をむいて怒りをあらわにした仏で、その隔たりを言い立てたもの。
雲烟飛動・雲煙飛動(うんえんひどう)四字熟語辞典
筆の勢いが生き生きとしていて力強いこと。 「雲烟」は雲と霞。または、雲と煙。 雲や霞、煙などとどまることなく、常に飛ぶように動いているという意味から。 「雲煙飛動」とも書く。
雲水飛動(うんすいひどう)四字熟語辞典
自然の風景画の素晴らしさをたとえた言葉。 雲が飛んで水が流れるという意味から。
運動(うんどう)
物体が時間の経過と共にその位置を移すこと。
運動員(うんどういん)
ある目的を達成するために作られた組織や団体の中で活動する人。
運動家(うんどうか)
運動競技の選手や、運動競技を好んで行う人。スポーツマン。
運動会(うんどうかい)
学校・会社・地域などで大勢の人が集まって、運動競技や遊戯をおこなう会。
運動競技(うんどうきょうぎ)
走る・跳ぶ・投げる・泳ぐなど、体を動かす力やわざを、決められたきまりのもとでくらべ合う競技。
運動神経(うんどうしんけい)
脳や脊髄の中枢から体や内臓の筋肉に指示を出し、運動を起こさせる末梢(まっしょう)神経。
運動場(うんどうじょう)
運動や遊戯などを行うためにつくられた広場。グラウンド。
運動費(うんどうひ)
ある目的を達成するための活動や、周囲への働きかけに必要な費用。
御家騒動(おいえそうどう)
企業や家族の中での勢力争い。元は、江戸時代の大名や、旧華族などの家督相続争いや、権力争いなどから起こる内紛をいう。
大騒動(おおそうどう)
温血動物(おんけつどうぶつ)
「恒温動物」をふだんの言葉で呼んだ名。体の中で熱を生み出したり外へ逃がしたりして、まわりの暑さ寒さにかかわらず体温をほぼ同じに保てる動物をいう。人も含めた哺乳類と、鳥類とが、この性質をそなえている。体温が外の温度につれて上がり下がりする「冷血動物」とは反対。
火山活動(かざんかつどう)
頭が動かねば尾が動かぬ(かしらがうごかねばおがうごかぬ)ことわざ辞典
上に立つ者がすすんで行動しなければ、下の者は働かないというたとえ。
風は吹けども山は動かず・風は吹けども山は動ぜず(かぜはふけどもやまはうごかず・かぜはふけどもやまはどうぜず)ことわざ辞典
周囲の騒ぎの中で、少しも動じないで悠然としていることのたとえ。 激しい風が吹き荒れても山はびくともしないとの意から。
確乎不動・確固不動(かっこふどう)四字熟語辞典
地位や気持ちがしっかりと定まっていて、決して揺れ動かないこと。 「確乎」はしっかりとしていて、簡単に揺れ動かない様子。 「不動」は動かないこと。 「確固不動」とも書く。
活動(かつどう)
いきいきと勢いよく動き回ること。または、盛んに働くこと。
活動家(かつどうか)
下等動物(かとうどうぶつ)
体のつくりが簡単で、進化の程度が低いとされる動物の古い呼び名。優劣を含む見方なので、今はあまり使われない。
可動(かどう)
動かすことができること。また、そのような仕掛けになっていること。
渦動(かどう)
流体が渦を巻くように動く運動。うず。
稼動(かどう)
稼動率(かどうりつ)
貨物自動車(かもつじどうしゃ)
環形動物(かんけいどうぶつ)
ヒル・ミミズ・ゴカイなどが入る動物の大きな一群。体は細長い筒のような形で、表は薄い膜に包まれていて柔らかい。頭と尾の端を除くと、ほぼ同じつくりの輪のような節が一列に並び、体の中も多くは節ごとに薄い仕切りで分かれている。体を伸び縮みさせて動く。多くは海にすむが、川や池、陸の土の中にもいる。
撼天動地(かんてんどうち)四字熟語辞典
目を見張るほど活動が立派なこと。 または、音や声、勢いなどが大きいことのたとえ。 または、世の人々を驚かせる大きな出来事のたとえ。 「撼」は動かすという意味。 天地を揺り動かすという意味から。
感動(かんどう)
物事に触れることで深く感じ、心を強く動かされること。
感動助詞(かんどうじょし)
冠動脈(かんどうみゃく)
感孚風動(かんぷふうどう)四字熟語辞典
人を感動させて感化すること。 「感孚」は人に感動を与えること。 「風動」は風に吹かれてなびくように、人を感化するということ。
気韻生動(きいんせいどう)四字熟語辞典
絵や書などの芸術作品に、生き生きとした気品や高貴な風格が感じられること。 「気韻」は気品、風格のある味わい。 「生動」は芸術品が生き生きとしていて動き出しそうに見えること。 中国の南斉の画家、謝赫が、絵の良し悪しを見る六つの基準(六法)の第一に挙げた言葉。
起居動静(きこどうじょう)四字熟語辞典
日常。 または、普段の生活の立ち居振る舞いのこと。 「起居」は立つことと座ること。または、普段の生活での動作のこと。 「動静」は様子や動きのこと。
規則動詞(きそくどうし)
活用のしかたが型から外れない動詞。英語などの文法でいい、不規則動詞に対する。
機動(きどう)
部隊を移動させて展開すること。
起動(きどう)
行動を始めること。
気動車(きどうしゃ)
動力として内燃機関を持ち、単独で運転できる鉄道の車両。
黄不動(きふどう)
不動の像のうち、その身を金色に塗って表す型。
強権発動(きょうけんはつどう)四字熟語辞典
政府や官庁などが強制的に権力を行使すること。または、弱い立場の人に対して強制的に命令すること。 「強権」は国家が国民に対して強制的に行使できる権力。
教唆扇動・教唆煽動(きょうさせんどう)四字熟語辞典
教えそそのかして人をたきつけ、行動するように気持ちを湧き立たせること。 「教唆」は教えそそのかすこと。 「煽動」は行動するように仕向けること。 主に悪い意味で使われ、悪事を働くように仕向けることをいう。 「教唆扇動」とも書く。
驚心動魄(きょうしんどうはく)四字熟語辞典
人を心の底から深く感動させること。 人の心を動かして、魂を振るわせるという意味から。 「心を驚(おどろ)かし魄(たましい)を動かす」とも読む。
驚天動地(きょうてんどうち)四字熟語辞典
世間をあっと驚かせること。天地をゆるがすほどの出来事や事件についていう。 「天を驚かし地を動かす」とも読む。 唐の白居易が、李白の墓をよんだ詩で、ここに眠る人にはかつて天を驚かし地を動かす文章があった、とうたったことによる。
恐動(きょうどう)
恐れて冷静でなくなること。恐れて動揺すること。
棘皮動物(きょくひどうぶつ)
海にすむ動物を大きく分けたときの一群。からだが中心から五方向へ等しく開いた形で、皮膚の下に石灰質の骨板や骨片をもち、その表に多くのとげが出る。体内には水の通る管がめぐり、そこから細い足を出して歩く。ウニ・ヒトデ・ナマコ・クモヒトデ・ウミユリの五つの仲間が入る。
挙措動作(きょそどうさ)四字熟語辞典
日常で行う動作の身のこなし。立ち居振る舞い。 「挙措」は身のこなしのこと。
挙動(きょどう)
日常的な動作。立ち居振る舞い。
口が動けば手が止む(くちがうごけばてがやむ)ことわざ辞典
話に夢中になると、仕事をする手先がおろそかになるということ。
駆動(くどう)
機械や装置に動力を供給し、それを動かすこと。一般に、エンジン、電動モーター、またはその他の動力源によって行われる。機械的な動きだけでなく、事業やプロジェクトの進行についても比喩的に使用される。
軽挙妄動(けいきょもうどう)四字熟語辞典
事の是非を考えることなく、軽率に行動すること。 「軽挙」は軽率な行動、「妄動」は考えもなしにでたらめに行動すること。
頚動脈・頸動脈(けいどうみゃく)
心臓から頭に血液を送る太い動脈。首の左右にある。
激動(げきどう)
強く揺れ動くこと。
原索動物(げんさくどうぶつ)
原生動物(げんせいどうぶつ)
単一細胞の微小動物の総称。アメーバやゾウリムシなど。
原動(げんどう)
活動や運動の源となるもの。
言動(げんどう)
言葉と行動。言うことと行うこと。
恒温動物(こうおんどうぶつ)
気温などの変化に関係なく、常に体温が変化しない動物。主に哺乳類と鳥類の動物をいう。定温動物。
腔腸動物(こうちょうどうぶつ)
動物の分類の一つ。腔腸を持つ、水中の下等動物。クラゲやイソギンチャクなど。
高等動物(こうとうどうぶつ)
体のつくりが複雑で、進化の程度が高いとされる動物の古い呼び名。哺乳類などをさした。
行動(こうどう)
物事を行うために、体を実際に動かすこと。
行動主義(こうどうしゅぎ)
行動半径(こうどうはんけい)四字熟語辞典
船舶や航空機などが途中で補給せずに往復できる距離のこと。 または、人や動物が行動する範囲のこと。 「半径」は中心を出発点とした、外周までの距離。
後輪駆動(こうりんくどう)
エンジンの力を後ろの二輪に伝えて走る方式。前輪は向きを変える役に専念する。FR。
声梁塵を動かす・梁塵を動かす(こえりょうじんをうごかす・りょうじんをうごかす)ことわざ辞典
歌いぶりが人の耳をとらえて離さないほど見事なこと。転じて、音曲の腕前がきわだっている場合にもいう。 魯の虞公が声を張ると、その響きで屋根を支える梁に積もった塵まで舞い上がったと伝える。
心が動かされる・心が動く(こころがうごかされる・こころがうごく)ことわざ辞典
考え方や気持ちなどが揺さぶられること。 「心が動かされる」ともいう。
心を動かす(こころをうごかす)ことわざ辞典
興味関心を誘われて、その気になること。 または、感動して心を打たれること。 また、動揺して心が乱れること。
鼓動(こどう)
心臓が動くこと。また、その時に発する音。
