「動」で終わる熟語・言葉 — 99 件
「動」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青不動(あおふどう)
全身を青く彩った不動明王の像。
赤不動(あかふどう)
和歌山県高野山の明王院(みょうおういん)が蔵する不動の画像のよび名。全身が濃い赤で彩られている点による。
暗香浮動(あんこうふどう)四字熟語辞典
真っ暗な中でわずかに漂う梅の香りのこと。 「暗香」はどこからか漂う良い香りのことで、梅の花の香りを言うことが多い。 「浮動」は浮き漂うこと。 春の訪れを言い表す言葉。
按兵不動(あんぺいふどう)四字熟語辞典
状況や様子を窺いながら、良い機会が訪れるのを待つこと。 「按」は抑える、引き留めること。 「兵を按(あん)じて動かず」とも読む。
一挙一動(いっきょいちどう)四字熟語辞典
日常のちょっとした動作や立ち居振る舞いのこと。 または、一つ一つの動作のこと。 「一」は”ちょっとした”や”一つ一つ”という意味。 普段の動作を意味する「挙動」という言葉を「挙」と「動」に分け、「一」をそれぞれに付けて意味を強調した言葉。
異動(いどう)
地位や仕事の内容などが変わること。
移動(いどう)
場所が変わる、または、変えること。
後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)ことわざ辞典
後ろ姿は見とれるほど美しいのに、正面へ回ると興ざめしてしまう女性をひやかしていう言葉。 弁天は艶やかな天女の姿をした神、不動明王は牙をむいて怒りをあらわにした仏で、その隔たりを言い立てたもの。
雲烟飛動・雲煙飛動(うんえんひどう)四字熟語辞典
筆の勢いが生き生きとしていて力強いこと。 「雲烟」は雲と霞。または、雲と煙。 雲や霞、煙などとどまることなく、常に飛ぶように動いているという意味から。 「雲煙飛動」とも書く。
雲水飛動(うんすいひどう)四字熟語辞典
自然の風景画の素晴らしさをたとえた言葉。 雲が飛んで水が流れるという意味から。
運動(うんどう)
物体が時間の経過と共にその位置を移すこと。
御家騒動(おいえそうどう)
企業や家族の中での勢力争い。元は、江戸時代の大名や、旧華族などの家督相続争いや、権力争いなどから起こる内紛をいう。
大騒動(おおそうどう)
火山活動(かざんかつどう)
確乎不動・確固不動(かっこふどう)四字熟語辞典
地位や気持ちがしっかりと定まっていて、決して揺れ動かないこと。 「確乎」はしっかりとしていて、簡単に揺れ動かない様子。 「不動」は動かないこと。 「確固不動」とも書く。
活動(かつどう)
いきいきと勢いよく動き回ること。または、盛んに働くこと。
可動(かどう)
動かすことができること。また、そのような仕掛けになっていること。
渦動(かどう)
流体が渦を巻くように動く運動。うず。
稼動(かどう)
感動(かんどう)
物事に触れることで深く感じ、心を強く動かされること。
感孚風動(かんぷふうどう)四字熟語辞典
人を感動させて感化すること。 「感孚」は人に感動を与えること。 「風動」は風に吹かれてなびくように、人を感化するということ。
気韻生動(きいんせいどう)四字熟語辞典
絵や書などの芸術作品に、生き生きとした気品や高貴な風格が感じられること。 「気韻」は気品、風格のある味わい。 「生動」は芸術品が生き生きとしていて動き出しそうに見えること。 中国の南斉の画家、謝赫が、絵の良し悪しを見る六つの基準(六法)の第一に挙げた言葉。
機動(きどう)
部隊を移動させて展開すること。
起動(きどう)
行動を始めること。
黄不動(きふどう)
不動の像のうち、その身を金色に塗って表す型。
強権発動(きょうけんはつどう)四字熟語辞典
政府や官庁などが強制的に権力を行使すること。または、弱い立場の人に対して強制的に命令すること。 「強権」は国家が国民に対して強制的に行使できる権力。
教唆扇動・教唆煽動(きょうさせんどう)四字熟語辞典
教えそそのかして人をたきつけ、行動するように気持ちを湧き立たせること。 「教唆」は教えそそのかすこと。 「煽動」は行動するように仕向けること。 主に悪い意味で使われ、悪事を働くように仕向けることをいう。 「教唆扇動」とも書く。
恐動(きょうどう)
恐れて冷静でなくなること。恐れて動揺すること。
挙動(きょどう)
日常的な動作。立ち居振る舞い。
駆動(くどう)
機械や装置に動力を供給し、それを動かすこと。一般に、エンジン、電動モーター、またはその他の動力源によって行われる。機械的な動きだけでなく、事業やプロジェクトの進行についても比喩的に使用される。
軽挙妄動(けいきょもうどう)四字熟語辞典
事の是非を考えることなく、軽率に行動すること。 「軽挙」は軽率な行動、「妄動」は考えもなしにでたらめに行動すること。
激動(げきどう)
強く揺れ動くこと。
原動(げんどう)
活動や運動の源となるもの。
言動(げんどう)
言葉と行動。言うことと行うこと。
行動(こうどう)
物事を行うために、体を実際に動かすこと。
後輪駆動(こうりんくどう)
エンジンの力を後ろの二輪に伝えて走る方式。前輪は向きを変える役に専念する。FR。
鼓動(こどう)
心臓が動くこと。また、その時に発する音。
米騒動(こめそうどう)
誤作動(ごさどう)
細動(さいどう)
心臓の筋肉がまとまりなく小刻みに動く状態。
策動(さくどう)
人知れず計画を立てて計画の通りに活動すること。悪いことを行う場合もいう。
作動(さどう)
機械や装置などが動くこと。
視聴言動(しちょうげんどう)四字熟語辞典
見る、聞く、言う、行動するの四つのことで、この四つの礼儀にかなうよう慎むこと。 顔淵が孔子に仁について尋ねると、「礼に基づかないものは見ても聞いても言っても行動してもいけない」と答えた故事から。
始動(しどう)
機械などが動き始める、または、動かし始めること。
社会運動(しゃかいうんどう)
社会問題を解決して、社会をよりよくしようとする組織的な運動。
出動(しゅつどう)
軍隊や消防隊などが出て活動すること。また、活動するために出て行くこと。
主動(しゅどう)
手動(しゅどう)
機械などを人が動かすこと。
蠢動(しゅんどう)
虫などがうごめくこと。
聳動(しょうどう)
驚いて平静さを失うこと。脅かして動揺させること。
衝動(しょうどう)
後先考えず、何かをしたいという突発的な強い気持ち。
初動(しょどう)
振動(しんどう)
揺れ動くこと。
震動(しんどう)
地震などによって震え動くこと。
実動(じつどう)
機械や部隊などが実際に活動していること。
自動(じどう)
決まった操作をすることで、機械などが決められた動作を行うこと。
受動(じゅどう)
他からの動作や作用などの働きを受けること。受け身。
自由行動(じゆうこうどう)
情動(じょうどう)
怒りや悲しみなどの急激に起こる一時的な激しい感情。顔色や呼吸などの肉体的な変化を伴う。
人事異動(じんじいどう)
制動(せいどう)
動いているものの動きを弱める、または、止めること。ブレーキ。
生動(せいどう)
書画などが動き出しそうなほどに活き活きとしていること。
扇動・煽動(せんどう)
人を煽って特定の行動をするように仕向けること。
顫動(せんどう)
細かく震え動くこと。
蠕動(ぜんどう)
うごめくこと。
前輪駆動(ぜんりんくどう)
エンジンの力を前の二輪に伝えて走る方式。室内を広く取りやすく、小型車に多い。FF。
騒動(そうどう)
大勢の人が騒いで秩序が乱れること。
大山鳴動・太山鳴動・泰山鳴動(たいざんめいどう)四字熟語辞典
騒ぎばかりが大きくて、結果は非常に小さいことのたとえ。 「鳴動」は音を立てて揺れること。 「大山鳴動して鼠(ねずみ)一匹」という言葉の略。 「大きな山が産気づき激しい音を立て揺れ動いた結果、鼠が一匹生まれた」という古代ローマのことわざからきた言葉。 「泰山鳴動」とも、「太山鳴動」とも書く。
大衆運動(たいしゅううんどう)
広い範囲の人々が、ある社会的目的や政治的目的を達成するために集団となって行う運動。
胎動(たいどう)
母胎内の胎児が動くこと。また、その動き。
他動(たどう)
他に働きかけること。また、他から働きかけられること。
単独行動(たんどくこうどう)
集団から離れて、一人だけで行う行動。
団体行動(だんたいこうどう)
複数の人が一つのまとまりとして、そろって行う行動。
地殻変動(ちかくへんどう)
地球内部からの直接的な作用によって地殻におこる運動。土地の隆起や沈降、地層の褶曲(しゅうきょく)や断層など。
直立不動(ちょくりつふどう)四字熟語辞典
まっすぐと立って、動かないこと。
伝動(でんどう)
機械の中で、エンジンやモーターなどの起こした動力を、その機械のほかの箇所や、別の機械へ送っていくこと。
電動(でんどう)
電気から取り出した力で機械などを働かせ、動かすこと。そうして動くこと自体もさす。
能動(のうどう)
自分から活動すること。自分から他に働きかけること。自分の力を他に及ぼすこと。
拍動・搏動(はくどう)
心臓が律動的に脈打つこと。
発動(はつどう)
活動を始めること。動き出すこと。
