「不覚」の意味

「不覚」(ふかく)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉不覚
読み方ふかく
意味

1番頭がぼうっとして、周りの物事も自分自身の振る舞いも、まるで捉えられないありさま。

2番気をゆるめたばかりに、勝てる勝負に敗れたり、しなくてよい失敗をしたりすること。

3番その気も無いのに、心や体が勝手に反応すること。

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「不覚」の関連語・連想語

あやまちや過失をあらわす言葉

失策・ 過ち・ 過失・ 落ち度・ 手落ち・ 手抜かり・ 抜かり・ 不手際・ 粗相・ 不始末・ 遺漏・ 咎・ 過誤・ 粗忽・ 瑕疵

「不覚」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 見部(みる)
画数 12画
音読み カク / コウ
訓読み おぼ(える) / さ(ます) / さ(める) / さと(り) / さと(る)
意味 おぼえる。知る。分かる。感じる / さとる。さとり。はっきりとわかる など
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