「不始末」の意味

「不始末」(ふしまつ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉不始末
読み方ふしまつ
意味

1番用を終えたあとの片づけや手当てがおろそかなこと。火を使ったあとの扱いについて、よく用いる。

2番人に迷惑をおよぼす、よくないふるまい。そうした事をしでかすことにも使う。

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「不始末」の関連語・連想語

あやまちや過失をあらわす言葉

失策・ 過ち・ 過失・ 落ち度・ 手落ち・ 手抜かり・ 抜かり・ 不覚・ 不手際・ 粗相・ 遺漏・ 咎・ 過誤・ 粗忽・ 瑕疵

「不始末」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 女部(女:おんなへん)
画数 8画
音読み シ
訓読み はじ(まる) / はじ(める)
意味 はじめ。はじまり。物事のおこり / はじまる。はじめる。おこす など
部首 木部(木:き)
画数 5画
音読み マツ / バツ
訓読み すえ / うら
意味 すえ。さき。はしの部分 / すえ。主要でない部分 / すえ。おわり。最後の部分 など
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