「原始」の意味

「原始」(げんし)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉原始
読み方げんし
意味・例文

1番発達や開発が行われていない、自然のままの状態。未開な状態。
「原始人」「原始時代」

2番物事の起こり。始まり。

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「原始」の関連語・連想語

物事の始まりや起こりをあらわす言葉

門出・ 始め・ 初め・ 最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端・ 皮切り・ 手始め・ 端緒・ 起こり・ 起源・ 淵源・ 濫觴・ 由来・ 起点・ 振り出し・ スタート・ 幕開け・ 開幕・ 初頭・ 源流・ 源・ 発祥・ ルーツ・ 元祖・ 嚆矢・ 草創・ 始原・ 口火・ 元始・ 原初・ 初源

「原始」で使われている漢字

部首 厂部(がんだれ)
画数 10画
音読み ゲン
訓読み はら / たず(ねる) / もと / ゆる(す)
意味 はら。広く平らな土地 / たずねる。もとにさかのぼる など
部首 女部(女:おんなへん)
画数 8画
音読み シ
訓読み はじ(まる) / はじ(める)
意味 はじめ。はじまり。物事のおこり / はじまる。はじめる。おこす など
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