「小田原評定」の意味

「小田原評定」(おだわらひょうじょう)の意味・読み方を解説します。

言葉小田原評定
読み方おだわらひょうじょう
意味

長引いてなかなか結論が出ない話し合いのこと。豊臣秀吉に攻められた北条氏は、小田原城の城内で戦うか降伏するかの相談をしたが結論が出るまで時間がかかったということから。

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「小田原評定」で使われている漢字

部首 小部(小:しょう)
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 田部(田:た)
画数 5画
音読み デン
訓読み た / か(り) / か(る)
意味 た。たんぼ。たはた。耕地の総称 / かりする。狩りをする / たがやす など
部首 厂部(がんだれ)
画数 10画
音読み ゲン
訓読み はら / たず(ねる) / もと / ゆる(す)
意味 はら。広く平らな土地 / たずねる。もとにさかのぼる など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 12画
音読み ヒョウ / ヘイ
訓読み あげつら(う) / はか(る)
意味 はかる。あげつらう。しなさだめする / しなさだめ など
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジョウ / テイ
訓読み さだ(まる) / さだ(める) / さだ(か) / き(まる)
意味 さだまる。さだめる。落ち着かせる。安定させる など

「小」を含む言葉

「田」を含む言葉

「原」を含む言葉

「評」を含む言葉

「定」を含む言葉

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