「小倉餡」の意味

「小倉餡」(おぐらあん)の意味・読み方を解説します。

言葉小倉餡
読み方おぐらあん
意味

こし餡に、蜜で煮た大粒の小豆をまぜ合わせた餡。また、粒のある餡を広くいうこともある。

例文「小倉餡のトースト」
「かき氷に小倉餡をのせる」
補足京都の小倉山周辺で菓子職人が考案したためとも、小豆の粒を鹿の斑点に見立て、鹿で知られる小倉山にちなんだためともいわれる。

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「小倉餡」で使われている漢字

部首 小部(小:しょう)
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 10画
音読み ソウ
訓読み くら / にわ(か)
意味 くら。納屋。物をしまっておく所 / にわか。あわただしい。あわてるさま など
部首 食部(飠:しょくへん)
画数 17画
音読み アン / カン
意味 あん。まんじゅうなどの中に包みこむ肉や野菜など など
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