「小豆」の意味・数え方

「小豆」(あずき)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉小豆
読み方あずき
意味

赤黒く小さな豆をつける一年草。夏、葉のつけ根に、蝶の形をした黄色い花が咲く。
甘く炊いて練ったものが「餡」で、饅頭や「羊羹」、汁粉に欠かせない。
祝い事には赤飯に炊きこみ、節目には小豆粥にする。
粒が大きく皮の破れにくいものを大納言と呼び、上等とする。
中国の生まれとされ、日本でも古くから作られてきた。

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「小豆」の数え方

数え方

粒(つぶ)例一粒(ひとつぶ)

「小豆」で使われている漢字

部首 小部(小:しょう)
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 豆部(豆:まめ)
画数 7画
音読み ズ / トウ
訓読み まめ / たかつき
意味 まめ。穀物の一種 / たかつき。供え物をのせる器 / 春秋時代の量の単位 など
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