「餡」の意味・類語

「餡」(あん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉餡
読み方あん
意味・例文

1番豆に甘みを含ませて練った、ねっとりした食べ物。ほとんどは小豆から作り、饅頭・最中・汁粉と、日本の甘い物の多くはこれが芯になる。
「餡を炊く」

2番饅頭や餃子など、皮で包む食べ物の中身。甘いものにも、肉や野菜を刻んで味をつけたものにもいう。中国ではもともとこの詰め物のほうをさした。
「餡をたっぷり詰める」

3番でんぷんを溶いて煮立て、とろりとさせた汁。料理にかけるとつやが出て、冷めにくくなる。
「餡がとろりとからむ」

用例「餡子」「漉し餡」「餡掛け」「肉餡」

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「餡」の類語(同義語)・言い換え

「餡」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
和菓子の餡 餡子

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「餡」で使われている漢字

部首 食部(飠:しょくへん)
画数 17画
音読み アン / カン
意味 あん。まんじゅうなどの中に包みこむ肉や野菜など など
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