「餡」を含む熟語・言葉 — 16 件
「餡」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
餡(あん)
豆に甘みを含ませて練った、ねっとりした食べ物。ほとんどは小豆から作り、饅頭・最中・汁粉と、日本の甘い物の多くはこれが芯になる。
餡掛・餡掛け(あんかけ)
くず粉やかたくり粉を使ってとろみのある餡を作り、それを料理にかけること。また、その料理。
餡子(あんこ)
煮たあずきなどに砂糖を加えて練ったもの。
餡ころ(あんころ)
餡ころ餅(あんころもち)
餅の外側を餡でくるんだもの。あんころ。
餡パン(あんぱん)
餡をくるんで焼いた菓子パン。
餡饅(あんまん)
あずき餡が入った中華饅頭。
餡蜜(あんみつ)
あずき餡をみつまめの上にのせた食べ物。
小倉餡(おぐらあん)
こし餡に、蜜で煮た大粒の小豆をまぜ合わせた餡。また、粒のある餡を広くいうこともある。
葛餡(くずあん)
酒や醤油などで味をつけた出汁に、水で溶いたくず粉や片栗粉などを加えてとろみをつけたもの。くずだまり。
漉し餡・漉餡(こしあん)
小豆を煮て潰し、漉して皮を取り除いて、砂糖を加えた餡。
晒し餡・晒餡(さらしあん)
餡を乾燥させて粉状にしたもの。
白餡(しろあん)
白い色の餡。白隠元や白ささげなどから作る。
粒餡(つぶあん)
小豆の粒をつぶさずに残して練りあげたあん。
潰し餡(つぶしあん)
煉餡(ねりあん)
小豆などの豆を煮たあと、つぶして裏ごしし、砂糖を合わせて鍋にかけ、よく練ったあん。
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