「け」から始まる言葉・単語 — 1470 件
「け」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
け(け)
これといった理由もない様子。なんとなく。
卦(け)
古代中国の占いである易で占いを行った結果、算木で現れる形。八種類の形を八卦といい、これを二つ組み合わせて六十四卦という。その形で吉凶を占う。
毛(け)
動物の皮膚から生える、細い糸状のもの。皮膚が角質化してできる。
気(け)
実際に触れることはできないが、そのものが持っている要素や傾向。または、それから感じられる様子や気分。臭いや熱気、味など。
蹴上がり・蹴上り(けあがり)
器械体操の鉄棒などにぶら下がって、両足を揃えて足を振り上げて空を蹴り、その反動を使って棒の上に上半身を持ち上げること。
蹴上げ(けあげ)
階段の踏み板と、一つ上の踏み板までの高さ。階段一段分の高さ。
蹴上げる(けあげる)
物を蹴って上のほうへ飛ばす。また、足を上に向けて蹴る。
毛足(けあし)
毛織物や毛皮などの表面の毛。また、その長さ。
毛孔・毛穴(けあな)
皮膚の表面にあり、毛が生えている小さな穴。
刑(けい)
罪を犯した人に対して、法律や規則に沿って行われる罰。刑罰。
卿(けい)
桂(けい)
「桂馬(けいま)」の略。
系(けい)
深い関係があり、次から次へと途切れずにつながっていること。また、そのようにつながりのあるもの。いとすじ。すじみち。
罫(けい)
文字をそろえるために、縦、または、横に一定の間隔で引いた線。罫線。
茎(けい)
草のくきや筆などの細長いものを数えるときの単位。
軽(けい)
軽自動車の略。
恵愛(けいあい)
恵み、大切にすること。恵み慈しむこと。
敬愛(けいあい)
心からの敬意と親しみの心を持つこと。
恵渥(けいあく)
恵み深いこと。情け深いこと。
慶安・慶庵・桂庵(けいあん)
縁談や奉公人などの仲介をする人。また、その職業。
敬意(けいい)
敬う気持ちを持つこと。
経緯(けいい)
物事の成り行き。
軽易(けいい)
手間がかからず、簡単なこと。
恵育(けいいく)
恵み育てること。養い育てること。
経緯万端(けいいばんたん)四字熟語辞典
物事が複雑にからみ合っていて、どこから手をつければよいか分からないこと。 「経緯」は織物の縦糸と横糸。 「万端」はあらゆる事柄のことで、糸でいえば数えきれないほど多くの糸の端。 縦横の糸がもつれて糸の端が無数にあり、ほどく糸口が見つからないという意味から。
契印(けいいん)
複数枚で構成されている書類の繋ぎ目に押して、それらが一続きの物であることを証明する印。割り印。
恵雨(けいう)
日照りが続いた後に降る雨。恵みの雨。または、転じて君主の恩恵が行き渡ることのたとえ。慈雨。
慶雲(けいうん)
めでたい兆しとなる雲。五色の雲。瑞雲。
慶雲(けいうん)
年号の一つ。文武・元明天皇の時の年号。
形影(けいえい)
物の形とその物の影。
慧叡(けいえい)
非常に賢いこと。
経営(けいえい)
事業の方針や規模を定め、利益があがるように運営すること。
継泳(けいえい)
水泳のリレー競技。
警衛(けいえい)
万一に備えて注意し、対象のそばにいて守ること。または、その人。護衛。
形影相同じ(けいえいあいおなじ)ことわざ辞典
心の善悪が行動に出ること。 形が曲がれば影も曲がり、形がまっすぐであれば影もまっすぐであるように、心が正しければ行いも正しいということ。
形影相弔う(けいえいあいとむらう)ことわざ辞典
誰かが来ることもなく、一人で寂しい様子。 「形影」は形と影。 「弔う」はあわれむこと。 自分と自分の影で慰め合うことから孤独の意。
形影相伴う(けいえいあいともなう)ことわざ辞典
夫婦などがいつも一緒で、仲むつまじい様子。 「形影」は形と影。 「相伴う」は常に一緒にいること。
閨英闈秀(けいえいいしゅう)四字熟語辞典
非凡な女性。才能豊かな女性。 「閨」は女性の寝室、「闈」は後宮、または奥座敷のことで、どちらも女性のいる場所であることから、女性のたとえ。 「英」と「秀」は秀でた才能を持つ人のこと。
形影一如(けいえいいちにょ)四字熟語辞典
仲のよい夫婦のこと。 または、善い心も悪い心も、影のようにそのまま行いに映し出されること。 「形影」は物のすがたと、それが落とす影。 「一如」は二つのものが一体で、分けられないこと。 体があれば必ず影があり、体が動けば影も同じように動いて、決して離れないという意味から。
経営惨憺・経営惨澹(けいえいさんたん)四字熟語辞典
いろいろなことに苦心して、心を悩ませながら計画して営むこと。 「経営」は目的のために考えて準備して行動すること。 「惨憺」は心を砕いて悩むこと。 「惨憺」は「惨澹」とも書く。 「惨憺経営」ともいう。
形影相随(けいえいそうずい)四字熟語辞典
心の善悪が行動に出ること。 「形影」は姿形と影。 影は体の動きと同じ動きをするということから。 「形影(けいえい)相(あい)随(したが)う」とも読む。
形影相弔(けいえいそうちょう)四字熟語辞典
誰かが来ることもなく、一人で寂しい様子。 「形影」は体とその影。 「弔」はあわれむ、いたわること。 そばにいるのは自分の影だけで、体と影とがたがいをあわれんで慰め合うしかないという意味から。 三国時代の魏の曹植が上奏文で用い、のちに晋の李密が、年老いた祖母の世話をするために官職を辞退したいと願い出た上奏文「陳情表」でも、身寄りのない自分の境遇をこの言葉で述べた。 「形影(けいえい)相(あい)弔(とむら)う」とも読む。
形影相同(けいえいそうどう)四字熟語辞典
心の善し悪しは、隠しようがなくそのまま行いにあらわれるということ。 「形影」は形と影。 「相同」はたがいに同じであること。 形が曲がれば影も曲がり、形がまっすぐであれば影もまっすぐであるように、心が正しければ行いも正しく、心がゆがめば行いもゆがむという意味から。 『列子』に、影が曲がるかまっすぐかは形しだいで決まると説く話がある。
形影不離(けいえいふり)四字熟語辞典
極めて密接な関係で、離れることができないこと。 「形影」は物の形とその物の影のこと。 物と影は互いに離れることができないということから。
繋影捕風(けいえいほふう)四字熟語辞典
話や物事にまとまりがないことのたとえ。 影をつなぎとめて、風を捕まえることで、不可能なことという意味から。
慶煙(けいえん)
めでたい兆しとなる煙。
敬遠(けいえん)
尊敬する素振りを見せて、実際には近付かないようにすること。
閨怨(けいえん)
夫や恋人と別れた女性が、一人で寝る寂しさを恨み悲しむこと。また、そのような気持ち。
軽演劇(けいえんげき)
気負わずに見て楽しめる、娯楽的な演劇。
恵王(けいおう)
中国の戦国時代の魏の三代目の君主。大梁へ遷都したことから梁の恵王とも呼ばれる。
恵恩(けいおん)
相手を思いやって差しのべる、めぐみと情け。
恵音(けいおん)
他人の手紙を敬っていう言葉。恵みの便り。
軽音楽(けいおんがく)
ジャズやシャンソン、流行歌などの軽い気持ちで楽しむことの出来る音楽。
恵化(けいか)
恩恵を与えて教化すること。
恵和(けいか)
恵み深く穏やかになること。
経過(けいか)
時がたつこと。
軽科(けいか)
軽くすむ罪。また、それに科される軽い罰。
啓開(けいかい)
水面や水中にある障害となるものを取り除いて、船舶が安全に航行できるようにすること。
境界(けいかい)
となり合う土地を分けるために引かれた線。
慧解(けいかい)
非常に賢いこと。
慶会・慶會(けいかい)
喜ばしい集まり。めでたい集会。
警戒(けいかい)
嫌なことや危険なことが起こらないように気を配ること。
軽快(けいかい)
動きが軽く、素早い様子。
警戒色(けいかいしょく)
他の動物からの攻撃を防ぐため、相手を恐れさせる目立つ色や模様などのこと。
警戒線(けいかいせん)
河川などで、洪水になる可能性が高く、警戒する必要のある水位を示す線。
圭角(けいかく)
玉のかど。
計画(けいかく)
物事を行うために、前もってやり方や段取りを考えること。または、その考え。
圭角が取れる(けいかくがとれる)ことわざ辞典
角が取れて人柄が円満になること。 「圭角」は玉(ぎょく)のとがったところのことで、それが取れることから。
計画経済(けいかくけいざい)
何をどれだけ作り、どう配るかを、国の立てた計画に従って進める経済のしくみ。市場の働きに任せる経済に対していう。
計画的(けいかくてき)
事前に計画をたてて物事を執り行うこと。
慧黠(けいかつ)
悪知恵が働くこと。ずる賢いこと。
傾家蕩産(けいかとうさん)四字熟語辞典
財産の全てを使い果たし、全てを失うこと。 「傾家」と「蕩産」はどちらも財産を全て使って失うこと。 「家を傾(かたむ)け産(さん)を蕩(やぶ)る」とも読む。
惸鰥(けいかん)
頼るものがない独り身の男性。男やもめ。やもお。
扃関・扃關(けいかん)
扉が開かないようにするための横木。閂(かんぬき)。
挂冠(けいかん)
官職を辞めること。
景観(けいかん)
素晴らしい風景。眺め。
桂冠(けいかん)
月桂冠の略称。
渓間・谿間(けいかん)
山と山の間のくぼんでいる所。谷間。
荊冠(けいかん)
いばらの冠。
警官(けいかん)
警察官。特に巡査のことをいう。
