「け」で終わる言葉 — 748 件
「け」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
け(け)
これといった理由もない様子。なんとなく。
卦(け)
古代中国の占いである易で占いを行った結果、算木で現れる形。八種類の形を八卦といい、これを二つ組み合わせて六十四卦という。その形で吉凶を占う。
毛(け)
動物の皮膚から生える、細い糸状のもの。皮膚が角質化してできる。
気(け)
実際に触れることはできないが、そのものが持っている要素や傾向。または、それから感じられる様子や気分。臭いや熱気、味など。
青竹(あおだけ)
幹が緑色をしている竹。
仰向け(あおむけ)
体や顔が上を向いた形。また、そうなること。
垢抜け(あかぬけ)
見た目が洗練されていて、いなかくさくないこと。垢抜けること。
赤剝け・赤剥け(あかむけ)
皮膚がすりむけて、その下の赤肌がむき出しになること。
悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)ことわざ辞典
器量の悪い女性ほど愛情や嫉妬心が強いということ。「悪女」は心の悪い女の意ではなく不器量な女のこと。 また、有り難迷惑のたとえ。
悪人の友を捨てて善人の敵を招け(あくにんのともをすててぜんにんのかたきをまねけ)ことわざ辞典
たとえ友人でも悪人ならば自分に害を及ぼすので縁を切り、たとえ敵でも善人ならば味方として迎え入れるべきだという教え。 「敵」は「てき」とも読む。
悪人の友を捨てて善人の敵を招け(あくにんのともをすててぜんにんのてきをまねけ)ことわざ辞典
たとえ友人でも悪人ならば自分に害を及ぼすので縁を切り、たとえ敵でも善人ならば味方として迎え入れるべきだという教え。 「敵」は「てき」とも読む。
あく抜け・灰汁抜け(あくぬけ)
野菜などの苦味や渋みが、水にさらされたりゆでられたりして取り去られること。
明け(あけ)
夜から朝にかわること。夜明け。
朱・緋(あけ)
赤い色。
あけすけ・明け透け(あけすけ)
包み隠さないさま。言動や態度がおおっぴらなさま。
阿衡之佐(あこうのたすけ)四字熟語辞典
賢い家臣や、宰相が政治の補佐をすること。 または、その人のこと。 「阿衡」は中国の殷の賢臣の伊尹が就いた官職の名前。 「佐」は手助けすること。
朝明け(あさあけ)
朝になって空が明るくなること。また、その時間。明け方。
朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)ことわざ辞典
朝に降る雨はすぐに止むから、馬に鞍を置いて外出する用意をせよ、ということ。
朝駆け・朝駈け(あさがけ)
朝の早い時間に馬を走らせること。
朝酒(あさざけ)
朝っぱらから酒を飲むこと。
浅漬・浅漬け(あさづけ)
野菜を塩や糠などで短い時間漬けること。また、その漬けたもの。
朝腹に茶漬け(あさはらにちゃづけ)ことわざ辞典
おなかの足しになるほどでもなく、まるで身にこたえないこと。あわせて、物事がいとも簡単に片づく、という使い方もある。 朝ごはん前のすきっ腹に茶漬けをかきこむくらいはわけないことで、しかもそれだけでは腹はふくれない。言葉はこの様子をもとにしている。「朝腹」は朝食をとる前の空っぽのおなかのこと。似た言葉に朝飯前のお茶漬けがある。
朝腹に茶漬け(あさばらにちゃづけ)ことわざ辞典
おなかの足しになるほどでもなく、まるで身にこたえないこと。あわせて、物事がいとも簡単に片づく、という使い方もある。 朝ごはん前のすきっ腹に茶漬けをかきこむくらいはわけないことで、しかもそれだけでは腹はふくれない。言葉はこの様子をもとにしている。「朝腹」は朝食をとる前の空っぽのおなかのこと。似た言葉に朝飯前のお茶漬けがある。
朝腹の茶漬け(あさばらのちゃづけ)ことわざ辞典
おなかの足しになるほどでもなく、まるで身にこたえないこと。あわせて、物事がいとも簡単に片づく、という使い方もある。 朝ごはん前のすきっ腹に茶漬けをかきこむくらいはわけないことで、しかもそれだけでは腹はふくれない。言葉はこの様子をもとにしている。「朝腹」は朝食をとる前の空っぽのおなかのこと。似た言葉に朝飯前のお茶漬けがある。
朝ぼらけ(あさぼらけ)
夜が明け始めて明るくなり始める頃。あけぼの。夜明け。
朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)ことわざ辞典
手間をかけずにできてしまうことのたとえ。 腹の空いた朝なら、茶漬けはするりと腹に収まってしまうところから。 同じ意味の言い方に「朝飯前」がある。
朝焼け(あさやけ)
日が出る前に、日の反射で東の空が赤くなること。
足掛・足掛け(あしかけ)
期間の数え方の一つ。期間の初めと終わりの端数を一として繰り上げて数える方法。
足駄を履いて首ったけ(あしだをはいてくびったけ)ことわざ辞典
異性に惚れ込み夢中になることのたとえ。 歯の高い下駄である足駄を履いていても、なお首まで浸かってしまうほど深い場所にはまり込むとの意から。
足抜け(あしぬけ)
所属している境遇や集団などから抜けること。
味付・味付け(あじつけ)
料理に味をつけること。また、つけられた味。味のつけ具合。
預け(あずけ)
預けること。
当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)ことわざ辞典
占いは当たることもあれば、当たらない場合もある。占いの結果をあまり気にするなということ。「八卦」は易占いのこと。
仇情・仇情け・徒情・徒情け(あだなさけ)
その場限りのはかない恋。また、かりそめの親切。情け。
アチャラ漬け・阿茶羅漬・阿茶羅漬け(あちゃらづけ)
野菜や果物の漬物。大根やかぶなどを薄く切り、酢・酒・しょうゆ・砂糖・とうがらしなどを混ぜたものに漬けた食品。
呆気(あっけ)
驚いてあきれ返る様子。
当てつけ・当て付け(あてつけ)
名指しを避けながら、相手にだけ通じるように不満を言うこと。
後片付け・跡片付け(あとかたづけ)
物事が終わったあとに、乱れた場所や用具などを整理すること。
後付・後付け(あとづけ)
書籍の本文の後につける、序文、目次、解題などの総称。
油気・脂気(あぶらけ)
その物に油が含まれていること。
油漬・油漬け(あぶらづけ)
雨気(あまけ)
今にも雨が降りそうな様子。
甘酒・醴(あまざけ)
もち米の粥に麹をいれて発酵させた、日本の伝統的な甘い飲み物。
雨避け・雨除け(あまよけ)
雨にぬれないようにするために覆うもの。雨覆い。
網掛け(あみがけ)
洗い桶(あらいおけ)
食器や野菜などを洗うための桶(おけ)。また、風呂場で体を洗う湯を入れる桶。
新仏(あらほとけ)
死後、最初の盆でまつられる死者の霊。
新仏(あらぼとけ)
死後、最初の盆でまつられる死者の霊。
有り明け・有明・有明け(ありあけ)
陰暦の十六日以後で、空にまだ月があるままで夜が明けること。また、その月。
有りったけ・有りっ丈(ありったけ)
そこにあるもの全て。あるだけ。
餡掛・餡掛け(あんかけ)
くず粉やかたくり粉を使ってとろみのある餡を作り、それを料理にかけること。また、その料理。
言い付け(いいつけ)
命令、指示。また、その事柄。
許婚・許嫁(いいなずけ)
婚約を交わした相手。婚約者。フィアンセ。もとは、幼い内から互いの両親が結婚の約束をし合った子供のことをいった。
言い抜け(いいぬけ)
うまく答えて失敗などの責任や非難から逃れること。また、そのときの言葉。
言い分け・言分・言分け(いいわけ)
言い訳・言訳(いいわけ)
自分のした失敗などの理由を述べて、自分が正しいと説明すること。または、その言葉。弁明。
鋳掛・鋳掛け(いかけ)
金属製の器具の破損部に、溶かした金属を流し込んで修理すること。
行かず後家(いかずごけ)
婚約者に先立たれ、独身でいる女性。
行きがけ・行き掛け・行掛・行掛け(いきがけ)
目的地に移動する途中。
行きつけ・行き付け・行付け(いきつけ)
何度も行っていてなじんでいること。
行き抜け・行抜け(いきぬけ)
通りぬけること。また、その所。
生き仏・生仏(いきぼとけ)
仏のように崇められる、徳の高い僧。
いけ(いけ)
非難や卑しみなどを強調する言葉。
池(いけ)
地面のくぼみに水がたまった、小さな水面。庭や田に人が掘って作ったものも多い。
活け・生け(いけ)
生きているままであること。今はほとんど、下に語を続けた形で使う。
石仏(いしぼとけ)
石を材料とした仏像。
急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)ことわざ辞典
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いたほうがいいということ。
いたいけ・幼気(いたいけ)
幼い子どもがいじらしい様子。
痛み分け(いたみわけ)
柔道や相撲の取り組みでどちらかが怪我をして結果を引きわけで終わらせること。
位置付け(いちづけ)
一夜漬け(いちやづけ)
一晩の期間漬けた漬物。即席漬け。
一般受け(いっぱんうけ)
居続け(いつづけ)
家から離れた別の場所で数日暮らすこと。特に遊郭などで家に帰らず遊んで暮らすことをいう。
糸竹(いとたけ)
琴と笛などの和楽器の総称。
稲掛け(いなかけ)
刈り取って束にした稲を乾燥させるための道具。穂を下向きにした束を掛ける。
命がけ・命懸け(いのちがけ)
死ぬ覚悟をもって物事に取り組むこと。
忌み明け・忌明け(いみあけ)
親族の死後、四十九日の忌中が明けること。
厭気・嫌気(いやけ)
物事を不快に感じて嫌になること。また、すっかり嫌になって、もうこれ以上は続けたくないと思う気持ち。
色気(いろけ)
色の付きぐあい。
色気より食い気(いろけよりくいけ)ことわざ辞典
色欲より食欲が上だということ。また、外観より内容を取ることにもいう。
