「痛み分け」の意味・類語

「痛み分け」(いたみわけ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉痛み分け
読み方いたみわけ
意味

1番柔道や相撲の取り組みでどちらかが怪我をして結果を引きわけで終わらせること。

2番関わりのある事柄の損害を分担して解決すること。

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「痛み分け」の類語(同義語)・言い換え

「痛み分け」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
両者痛手の引き分け 相討ち・相打ち

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「痛み分け」で使われている漢字

部首 疒部(やまいだれ)
画数 12画
音読み ツウ / トウ
訓読み いた(い) / いた(む) / いた(める) / いた(わしい) / や(める)
意味 いたむ。いたみ。いためる。傷つきいたむ。苦しむ。苦しみ など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など
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