「相打ち・相撃ち・相討ち」の意味・類語

「相打ち・相撃ち・相討ち」(あいうち)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉相打ち・相撃ち・相討ち
読み方あいうち
意味

1番剣道の試合などで、お互いが同時に相手をうつこと。

2番勝敗がつかないこと。

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「相打ち・相撃ち・相討ち」の類語(同義語)・言い換え

「相打ち・相撃ち・相討ち」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
両者痛手の引き分け 痛み分け・相打ち

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「相打ち・相撃ち・相討ち」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 手部(手:て)
画数 15画
音読み ゲキ / ケキ
訓読み う(つ)
意味 うつ。強くうつ。強くたたく / うつ。敵を攻撃する。敵と戦う など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み トウ
訓読み う(つ) / たず(ねる)
意味 うつ。敵や悪者を攻めうつ / たずねる。詳しく調べる / もとめる。ほしがる

「相」を含む言葉

「打」を含む言葉

「撃」を含む言葉

「討」を含む言葉

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