「相」を含む言葉
「相」を含む言葉 — 168 件
相合い傘(あいあいがさ)
男女二人が寄り添って一本の傘に入ること。
相容れない(あいいれない)
支障がでて成り立たないこと。
相打ち(あいうち)
剣道の試合などで、お互いが同時に相手をうつこと。
相撃ち(あいうち)
剣道の試合などで、お互いが同時に相手をうつこと。
相討ち(あいうち)
剣道の試合などで、お互いが同時に相手をうつこと。
相生い(あいおい)
一つの根元から二つの幹が育つこと。
相老い(あいおい)
夫婦が共に長生きすること。
相方(あいかた)
行動を共にする人。相手。
相変わらず(あいかわらず)
今までと変化がないこと。いつもどおり。
相客(あいきゃく)
同じ場所(テーブルなど)で食事をする、自分とは関係のない人(客)のこと。宿泊先などで相部屋になる、見知らぬ人(客)のこと。
相子(あいこ)
勝敗や損得がお互いにないこと。引き分け。
相性(あいしょう)
性格や調子が合うかどうかということ。
相図(あいず)
前もって決めた言葉や行動で相手に物事を知らせること。または、その方法そのもののこと。
相席(あいせき)
飲食店などで混んでいるために、見ず知らずの他人と同じテーブルに着くこと。
相先(あいせん)
囲碁や将棋で、実力差のない者同士が交互に先手になって対局をすること。互い先。
相対(あいたい)
他の人を交えず、直接一対一で行うこと。
相対する(あいたいする)
正面同士で互いに向き合うこと。
相対尽く(あいたいずく)
話し合って、互いに納得した上で行うこと。
相次ぐ(あいつぐ)
次から次へと同じような出来事が起こること。
相継ぐ(あいつぐ)
次から次へと同じような出来事が起こること。
相償う(あいつぐなう)
よい所と悪い所が互いを補って釣り合いを保つこと。
相槌(あいづち)
相手の話の調子に合わせ、その合間に同意や同感の意味を込めた返事を短く返すこと。
相鎚(あいづち)
相手の話の調子に合わせ、その合間に同意や同感の意味を込めた返事を短く返すこと。
相手(あいて)
行動を共にする時の一方から見た、もう一方の人。相棒。
相手方(あいてかた)
相手の側。相手のほう。
相手取る(あいてどる)
人や組織などと争うこと。主に、訴訟の相手にすることをいう。
相手役(あいてやく)
相弟子(あいでし)
同じ人から教えを受けて共に学ぶ人。兄弟弟子。
相半ばする(あいなかばする)
対照的な二つのものが互角であること。
相成る(あいなる)
「成る」を堅苦しく言う言葉。
相の手(あいのて)
唄と唄の間に入れる、楽器だけの短い演奏。
相乗り(あいのり)
車などに一緒に乗ること。特に、他人と一緒に乗ることをいう。
相判(あいはん)
帳簿や書類などを他の帳簿や書類などと見比べ、内容が同じときに押す印。合い印。
相反する(あいはんする)
互いに合わず対立すること。
相判(あいばん)
ノートなどの紙の大きさの一つ。仕上がり寸法が、縦七寸(約21センチメートル)、横五寸(約15センチメートル)。
相部屋(あいべや)
旅館やホテルなどで、他の客と同じ部屋に泊まること。
相棒(あいぼう)
一緒に行動する人。仲間。駕籠の棒を共に担ぐ相手という意味から。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
相俟って(あいまって)
二つの事柄が互いによい影響を与え合うこと。
相見互い(あいみたがい)
同じ境遇や同じ立場にあることを同情して、互いに助け合うこと。
相身互い(あいみたがい)
同じ境遇や同じ立場にあることを同情して、互いに助け合うこと。
相身互い身(あいみたがいみ)
同じ境遇や同じ立場にあることを同情して、互いに助け合うこと。
相見積もり(あいみつもり)
発注をする前に、複数の業者に見積もりを出させること。また、その見積もりのこと。あいみつ。
相持ち(あいもち)
一つのものを、代わりあって持つこと。共有すること。
相役(あいやく)
相宿(あいやど)
同じ宿、または同じ部屋に泊まり合わせること。同宿。
相四つ(あいよつ)
相撲で、対戦する二人の得意な差し手が同じであること。
悪相(あくそう)
悪事を働いていそうな恐ろしい顔。
亜相(あしょう)
位相(いそう)
周期的に繰り返すものの一つの周期の中の特定の瞬間の状況や状態。
異相(いそう)
一般の人とは違った人相のこと。
入相(いりあい)
日が暮れる頃。日没の頃。
印相(いんそう)
腕相撲(うでずもう)
互いに向き合った二人が机や床などに肘を立てて相手の片手を握り、力を加えながら相手の腕を倒す遊び。腕押し。
円相場(えんそうば)
大相撲(おおずもう)
日本相撲協会が主催する相撲興行。職業としての力士が行い、一年に六回開催される。
海相(かいしょう)
海軍大臣の略称。
家相(かそう)
運勢に関わりがあるとされる、家の向きや間取り、家具の配置など。
可哀相(かわいそう)
その人の厳しい状態や環境などに対して同情の気持ちが起こる様子。
観相(かんそう)
人相や手相、骨格などを見て性質や運命などを判断すること。
外相(がいしょう)
外務大臣を略した言葉。
奇相(きそう)
世にも珍しく、すぐれた人相。
吉相(きっそう)
めでたいことが起こる兆し。
形相(ぎょうそう)
顔つき。顔かたち。特に、怒りなどの激しい感情が現れたものをいう。
草相撲(くさずもう)
田舎などで素人が行う相撲。
愚相(ぐしょう)
愚かな大臣。愚かな宰相。
経産相(けいさんしょう)
「経済産業大臣」の略称。
形相(けいそう)
血相(けっそう)
感情を表す、顔の様子。顔の表情。顔色。
険相(けんそう)
怒りや険悪な感情が表れた、けわしくすごみのある顔つき。また、そのような人相や表情。
厚相(こうしょう)
厚労相(こうろうしょう)
厚生労働省の長である厚生労働大臣の略称。
骨相(こっそう)
顔や頭などの骨組みから表れたその人の運勢や性質。
米相場(こめそうば)
御面相(ごめんそう)
顔の様子や容貌。主にからかいの意味を含んで使われる言葉。
宰相(さいしょう)
「総理大臣」の別称。首相。
三十二相(さんじゅうにそう)
山相(さんそう)
山の外観やたたずまい、地質や気象の様子を含めた全体的な印象。
色相(しきそう)
赤や青などの色の種類。色の三要素の一つ。いろどり。
死相(しそう)
死が近いことが顔の様子にあらわれること。また、そのような顔の様子。