「相槌・相鎚・合槌・合鎚」の意味・数え方

「相槌・相鎚・合槌・合鎚」(あいづち)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉相槌・相鎚・合槌・合鎚
読み方あいづち
意味

1番相手の話の調子に合わせ、その合間に同意や同感の意味を込めた返事を短く返すこと。
多く「相槌を打つ」の形で使う。

2番鍛冶の仕事で師匠と弟子で向かい合い、交互に槌を打ち合わせること。

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「相槌・相鎚・合槌・合鎚」の数え方

数え方

回(かい)一回(いっかい)

つ(つ)一つ(ひとつ)

「相槌・相鎚・合槌・合鎚」で使われている漢字

部首 目部目:め
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
部首 木部木:きへん
画数 14画
音読み ツイ
訓読み う(つ) / つち
意味 つち。物をうちたたく道具 / うつ。たたく。うちたたく
部首 金部釒:かねへん
画数 18画
音読み ツイ / ズイ / タイ
訓読み かなづち / つち
意味 つち。かなづち。物をうちたたく道具 / うつ。つちでうつ。かなづちでうつ など
部首 口部口:くち
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
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