「間鴨・合鴨」の意味

「間鴨・合鴨」(あいがも)の意味・読み方を解説します。

言葉間鴨・合鴨
読み方あいがも
意味

「鴨」の一種のまがもと、「家鴨」とをかけ合わせて生まれた鳥。
体つきも飛ぶ力も、両親の中ほどになる。
肉を目当てに飼うが、あひるより育ちが遅く、数もふえにくい。
田植えのすんだ水田に雛を放ち、雑草や虫をついばませて、農薬を減らす稲作にも使われる。

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「間鴨・合鴨」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 16画
音読み オウ
訓読み かも
意味 かも。カモ科の水鳥 / あひる。飼いならしたかも
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
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