「真鴨」の意味

「真鴨」(まがも)の意味・読み方を解説します。

言葉真鴨
読み方まがも
意味

秋、北から渡ってきて池や湖で冬を越す鴨。
雄は頭から首が光沢のある濃い緑で、その下に白い輪が回る。この頭の色から「あおくび」とも呼ぶ。
雌は全身が地味な黄褐色で、草むらで卵を抱くとき目立たない。
あひるは、この鳥を飼いならして作られた。

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「真鴨」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 10画
音読み シン
訓読み ま / まこと
意味 まこと。まことに。本当の。本当に。うそいつわりのない など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 16画
音読み オウ
訓読み かも
意味 かも。カモ科の水鳥 / あひる。飼いならしたかも
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