「め」から始まる言葉・単語 — 768 件
「め」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
目・眼(め)
まぶたの奥にあって、明るさや形、色をとらえる器官。顔に左右一対ある。
芽(め)
目明かし・目明し(めあかし)
江戸時代、諸役人に私的に雇われ、犯罪者の捜査や逮捕に従事した者。犯罪者から採用されることもあり、目明しの功績で罪をゆるされていた。岡引(おかっぴき)。
目明き(めあき)
目が見える人。
目明き千人盲千人(めあきせんにんめくらせんにん)ことわざ辞典
人の見方はまちまちで、道理を心得た人がいる一方、少しも解さない人も同じほどいるということ。
目新しい(めあたらしい)
これまでに見たことがない新しさがあるさま。珍しいさま。
目当・目当て(めあて)
手に入れようと狙うもの。目的。
目あれば京へ上る(めあればきょうへのぼる)ことわざ辞典
その気さえあれば、たいていのことはやれるというたとえ。 人に道を聞ける口を持っていれば、遠い都までもたどり着けることからいう。
娶せる(めあわせる)
結婚させる。妻を添わせて夫婦にする。
姪(めい)
名案(めいあん)
優れた考えや思いつき。
明暗(めいあん)
明るいことと暗いこと。
明暗を分ける(めいあんをわける)ことわざ辞典
あることがきっかけとなり、勝ち負けや幸不幸などが区別されること。
名医(めいい)
名高い医者。技術の優れた医者。
銘打つ(めいうつ)
工芸品や美術品に銘を刻む。
命運(めいうん)
物事の未来や存続を左右するほどの重大な運命。
命運が尽きる(めいうんがつきる)ことわざ辞典
運に見放されて、これ以上存続するための手段がなくなること。
名園・名苑(めいえん)
造りのみごとさで世に知られた庭。
名演(めいえん)
優れた演技や、演奏、演出。
冥王星(めいおうせい)
太陽系の準惑星。表面は氷で覆われている。月よりも小さく、直径が冥王星の半分以上ある衛星を持つため、二重天体とみなされることもある。公転周期は約二四八年。二〇〇六年に惑星から準惑星に分類された。
名家(めいか)
名高い家柄。何代も続く優れた家柄。
名歌(めいか)
名高い詩歌。素晴らしい詩歌。
名花(めいか)
名高い花。美しい花。きれいな花。
名菓(めいか)
名高い菓子。特別おいしい菓子。上等な菓子。
銘菓(めいか)
特別な名を持つ、有名で由緒ある菓子。
冥界(めいかい)
死後に行く世界。あの世。冥土(めいど)。
明快(めいかい)
筋道がはっきりと通っていてわかりやすいこと。
明解(めいかい)
はっきりわかりやすい解釈をすること。また、その解釈。
明快闊達(めいかいかったつ)四字熟語辞典
明るくさっぱりと気持ちのよい性格で、心が広く、細かいことにこだわらないこと。 「明快」は性格がさっぱりとしていて明るいこと。 「闊達」は度量が大きい様子。
明確(めいかく)
はっきりとしていて確かなこと。間違いがないこと。
名鑑(めいかん)
ある事柄に関係する人物の名前を集めて分類した書物。
銘肝(めいかん)
肝(きも)に銘じること。深く心に刻みつけること。
名画(めいが)
名高い絵画や映画。素晴らしい絵画や映画。
銘柄(めいがら)
市場で、取引の対象となる株券や商品の名称。
冥頑不霊(めいがんふれい)四字熟語辞典
道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと。 「冥頑」は頑固で道理がわからないこと、「不霊」は頭の働きが鈍いという意味。
名器(めいき)
作りがすぐれ、由緒とともに世に伝わる器物。茶道具や楽器にいう。
明記(めいき)
よくわかるように、はっきり書くこと。
銘記(めいき)
心に刻みつけて忘れないようにすること。
迷宮(めいきゅう)
中に入ると迷って出口がわからなくなるように造られた建物。
迷宮入り(めいきゅういり)ことわざ辞典
事件などが未解決のまま捜査が打ち切られること。
明渠(めいきょ)
ふたをかけず、水面が見えるまま地表を流す水路。開渠。
明鏡(めいきょう)
曇りのない鏡。
明鏡止水(めいきょうしすい)四字熟語辞典
心が清く澄み切っていて邪念のない心境のたとえ。 「明鏡」は曇りが一点もないきれいな鏡のこと。 「止水」は止まっていて澄み切った水のこと。
明鏡も裏を照らさず(めいきょうもうらをてらさず)ことわざ辞典
どんな賢人でも目が届かないことがあるというたとえ。 曇りのない鏡でも、ものの裏までは映さないことから。
名曲(めいきょく)
長く聞きつがれてきた、出来ばえのよい曲。
銘肌鏤骨(めいきるこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
銘肌鏤骨(めいきろうこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
鳴禽(めいきん)
よくさえずる小鳥。美しい声で鳴く小鳥。
名妓(めいぎ)
芸がすぐれた芸者。名高い芸者。
名技(めいぎ)
すぐれた技や演技。
名義(めいぎ)
書類などに用いる表立った名前。
名吟(めいぎん)
名句(めいく)
名君(めいくん)
善政を行う、優れた君主。
明君(めいくん)
かしこくて優れた君主。
名剣(めいけん)
切れ味のするどさで名の通った剣。
名犬(めいけん)
利口で優れた犬。
名月(めいげつ)
陰暦八月十五日、また九月十三日の夜の月。
明月(めいげつ)
清く澄んだ満月。また、名月。
明月清樽(めいげつせいそん)四字熟語辞典
美しい月と高級な酒のこと。 「明月」は明るく輝いている美しい月。 「清樽」は美しく清らかな樽ということから、清酒のたとえ。
明月之珠(めいげつのしゅ)四字熟語辞典
暗闇でも自ら光を放って照らす明月のような宝玉のこと。
明月之珠(めいげつのたま)四字熟語辞典
暗闇でも自ら光を放って照らす明月のような宝玉のこと。
名言(めいげん)
物事の本質をうまく言い当てた言葉。
明言(めいげん)
はっきり言い切ること。
鳴弦(めいげん)
名工(めいこう)
優れた技術を持つ職人。名高い職人。
名香(めいこう)
匂いのよい、名高い香。
冥行擿埴(めいこうてきしょく)四字熟語辞典
学問を行うための方法を知らずにむやみやたらに行うこと。 「冥行」は暗くてよく見えないところを歩くこと。 「擿埴」は目に障害がある人が杖で地面をたたきながら歩くこと。 「埴」は地面や粘土質の土のこと。 「冥行(めいこう)して埴(しょく)を擿(さぐ)る」とも読む。 「擿埴冥行」ともいう。
冥護(めいご)
目には見えない神仏の加護。
迷悟一如(めいごいちにょ)四字熟語辞典
仏教では、迷いも悟りも仏になる本性をもつという観点からどちらも同一のものであるということ。
明細(めいさい)
細かい部分まで詳しくはっきりしていること。
迷彩(めいさい)
名作(めいさく)
のちの世まで語りつがれる作品。
名刹(めいさつ)
由緒ある名高い寺。
明察(めいさつ)
真相をはっきり見抜くこと。
明察秋毫(めいさつしゅうごう)四字熟語辞典
どんな小さなことも見逃さない非常に優れた洞察力のたとえ。 「秋毫」は秋に生え変わる獣の細い毛のことで、その細い毛さえも見分けることができるという意味から。
名産(めいさん)
その土地の有名な産物。名物。
瞑坐(めいざ)
目を閉じて座ること。
名山(めいざん)
姿が美しい、名高い山。
名山勝川(めいざんしょうせん)四字熟語辞典
景色のいい山と川。 「名勝」と「山川」を組み合わせた言葉。 「名勝」は景色がよいことで有名な場所のこと。
