「め」で終わる言葉 — 698 件
「め」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
目・眼(め)
まぶたの奥にあって、明るさや形、色をとらえる器官。顔に左右一対ある。
芽(め)
鮎並・鮎魚女(あいなめ)
岩場にひそんで小魚やエビを待ちぶせる海の魚。体は黄や紫を帯びた茶色で、住みかによって濃さが変わる。冬に脂がのり、煮つけや唐揚げにする。
愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)ことわざ辞典
愛と憎しみは紙一重であり、一歩間違えると愛情は憎悪に変わることがある。愛情を抱く際には、節度やバランスを保つことが大切だということ。 「愛は憎しみの始めなり」ともいう。
会うは別れの始め・逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)ことわざ辞典
人と人が出会えばいつか必ず別れが訪れる。出会いは別れの始まりでもあるということ。 「逢う」は「会う」とも書く。
青梅(あおうめ)
熟する前の緑色をした梅の実。酸味が強く、生食すると中毒を起こすことがある。梅酒や梅干しの原料として用いられる。
青豆(あおまめ)
大豆の一種。実が緑色で、大粒のもの。
赤目(あかめ)
病気や疲労が原因で充血して赤くなった目。
上がり目(あがりめ)
目じりのつり上がった目。
秋雨(あきさめ)
秋に降る雨。冷たく長い間降り続くことが特徴。
諦め(あきらめ)
あきらめること。断念。思いきり。
開け閉め(あけしめ)
戸や窓、障子などを、あけたりとじたりすること。
朝酒は門田を売っても飲め(あさざけはかどたをうってものめ)ことわざ辞典
朝酒は格別おいしいので、少々無理をしてでも飲むべきだということ。「門田」は家の門前にある田の意。
朝茶は七里帰っても飲め(あさちゃはしちりかえってものめ)ことわざ辞典
朝の茶は一日の災難よけなので、飲み忘れて旅立ちしたら、たとえ七里の道を戻ってでも飲むべきだということ。
足固め(あしがため)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。足慣らし。
足止め・足留め(あしどめ)
行き来や外出などを禁止すること。禁足。
足まめ・足忠実(あしまめ)
面倒がらずに様々な場所へ行って用事を行うこと。また、その人。
足休め(あしやすめ)
遊び女(あそびめ)
宴席で舞いを舞ったり、寝所で客の相手をしたりすることを生業とする女性。遊女。うかれめ。
遊女(あそびめ)
昔、宴席で歌や踊りで客を楽しませたり、身を売ったりした女。
当たりめ・当たり目・当りめ・当り目(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
厚め・厚目(あつめ)
厚さが他の物や通常よりも厚いこと。
後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)ことわざ辞典
子どもを持つなら三人で、最初と最後は男、真ん中は娘が理想だということ。
後攻め(あとぜめ)
後攻。
後染め(あとぞめ)
布地を織り上げたあとで染色すること。また、その染色したもの。
後目・跡目(あとめ)
家の主が亡くなったり隠居したりしたとき、次の代の者が引き継ぐ、その家の主としての立場や家名・財産など。家督。そうした立場や財産を引き受けて、家を守っていく人のこともいう。跡取り。
穴埋・穴埋め(あなうめ)
空いている穴に物をいれて平らにする。
兄嫁・嫂(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
網の目(あみのめ)
「網目」に同じ。
網目(あみめ)
網の糸と糸で囲まれた、小さな穴のような所。網の目。
編み目・編目(あみめ)
編み物で、糸などを編みあわせた結び目。編み物の単位にもなる。
天(あめ)
日や月や星がめぐる、頭の上に果てしなく続く場。多くは「あま」と形を変えて、ほかの語と結んで使う。
雨(あめ)
空から水滴が降ってくる気象現象。
飴(あめ)
でんぷんを糖に変えて作る、ねっとりと甘い食べ物。今は砂糖を熱して粒や板の形にした堅いものもいう。
文目(あやめ)
織物や木の面に表れた、模様やいろどり。
菖蒲(あやめ)
初夏、紫や白の花を開く草。
予め(あらかじめ)
物事が起こると仮定して事前に行っておくこと。前もって。
改め(あらため)
新しいものに変わること。
荒布(あらめ)
外洋の岩場に生える大形の褐色の海藻。背丈を越すほどに伸びる。
歩きづめ・歩き詰め(あるきづめ)
休みなくずっと歩き続ける。
好い目(いいめ)
さいころで思いどおりの目が出ることからいう、自分のほうへ転がりこんだ得や幸せ。多く「[好い目]を見る」の形で使う。
生き埋め・生埋・生埋め(いきうめ)
生きている状態の動物を地面の中に埋めること。または、その状態になること。
息休め(いきやすめ)
物事を行っている途中で少しの間休むこと。休憩。
活け締め(いけじめ)
水亀・石亀(いしがめ)
日本にだけすむカメ。甲は黄色みをおびた茶色で、後ろの縁がぎざぎざに切れこむ。川の中流から上流や池にすみ、子を銭亀と呼ぶ。
石子詰・石子詰め(いしこづめ)
罪を犯したとされる者を、地面に掘った穴へ入れ、上から小石を次々と落として、その重みで押しつぶして死なせた刑。中世や近世のころのもので、多くは私刑の形をとったと伝わる。
苛め・虐め(いじめ)
特定の人に対して、暴力や嫌がらせなどで精神的・肉体的な苦痛を与えること。学校や職場などの集団の中で起こることが多く、繰り返し行われる場合も多い。
居候の三杯目(いそうろうのさんばいめ)ことわざ辞典
他人の家に世話になっている者は、食事の時も遠慮がちに三杯目のお代わりをするということ。居候の肩身のせまさを詠んだ川柳から。
磯目・磯蚯蚓(いそめ)
イソメ科に属する環形動物の総称。海岸の砂泥にすみ、釣り餌として用いられる。
板締・板締め(いたじめ)
痛み止・痛み止め(いたみどめ)
痛みを和らげるための薬。鎮痛剤。
板目(いため)
板と板を合わせた部分。
一溢米(いちいつのこめ)
片方の手で握ることのできる少量の米。
一合目(いちごうめ)
山の登り口から数えて、はじめの一合。
一番目(いちばんめ)
一炊の夢(いっすいのゆめ)ことわざ辞典
人生の栄枯盛衰のはかなさのたとえ。 昔、中国の邯鄲(かんたん)で盧生という青年が、道士から枕を借りて眠った。夢の中で、出世して財力や権力を手に入れるという長い人生の経験をしたが、目覚めてみると炊きかけの粥がまだ煮えきらない短い時間であったという故事から。 「邯鄲の枕」「一炊の夢」「盧生の夢」「黄粱の夢」「黄粱の一炊」「黄粱一炊の夢」など多くの呼び方がある。
一炊之夢(いっすいのゆめ)四字熟語辞典
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 または、人の人生が儚いことのたとえ。 「一炊」は一度飯を炊くこと。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。 目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
一丁締め(いっちょうじめ)
一本締め(いっぽんじめ)
手拍子の一種。儀式などの締めとしてかけ声の後に三拍、三拍、三拍、一拍を一度行うこと。または、かけ声の後に一度手拍子を行うこと。
糸姫(いとひめ)
蚕の繭から生糸をとったり、布を織ったりする工場で働く女の人の呼び名。
糸目(いとめ)
凧の表面に張る糸。凧を揚げるときに釣り合いをとるためのもの。
田舎娘(いなかむすめ)
命から二番目(いのちからにばんめ)ことわざ辞典
命の次に大事なものの意で、非常に大切にしているもの。かけがえのないもの。
戒め・縛め・誡め・警め(いましめ)
過ちをふせぐため、前もって与える注意やことば。訓戒。
郎女(いらつめ)
炒り豆・炒豆・煎り豆・煎豆(いりまめ)
大豆や空豆などを火で煎ったもの。
入り目・入目(いりめ)
入れ目・入目(いれめ)
色目(いろめ)
着物や器などの表に出ている色が、見る人に与える感じ。落ち着いた色か、はなやかな色か、といったぐあい。
岩燕(いわつばめ)
ツバメ科に入る小鳥。十五センチくらいの大きさで、ツバメより小ぶり。背は黒、腹と腰は白い。尾は短めで割れこみも浅い。足の指の先まで白い毛が続く。春先に日本へやってくる。山あいでは群れをなして子を育てる。岩壁のほか、家の屋根のはしや橋げたの下にも、つぼの形をした巣をかける。秋には南へ帰るが、越冬する鳥もいる。
隠元豆(いんげんまめ)
魚の目(うおのめ)
足の裏などにできる、皮膚の角質層の異常。中心部は円錐形で、皮膚の内側に角質層が増殖する。触ると痛みがある。
浮かれ女・浮れ女(うかれめ)
「遊女」に同じ。
憂き目(うきめ)
身にこたえるつらい経験。
浮世は夢(うきよはゆめ)ことわざ辞典
この世はまるで夢のようにはかなく短いものであるということ。
鶯豆(うぐいすまめ)
青えんどうを甘い味付けで、やわらかく煮たもの。
薄染・薄染め(うすぞめ)
薄め(うすめ)
色や味などが中間よりも少し薄いこと。
薄目(うすめ)
少しだけ開いた目。細目。
鶉豆(うずらまめ)
インゲンマメの一種。種子には、ウズラの羽のようなまだら模様がある。煮豆などにする。
