「岩燕」(いわつばめ)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 岩燕 |
| 読み方 | いわつばめ |
| 意味 | ツバメ科に入る小鳥。十五センチくらいの大きさで、ツバメより小ぶり。背は黒、腹と腰は白い。尾は短めで割れこみも浅い。足の指の先まで白い毛が続く。春先に日本へやってくる。山あいでは群れをなして子を育てる。岩壁のほか、家の屋根のはしや橋げたの下にも、つぼの形をした巣をかける。秋には南へ帰るが、越冬する鳥もいる。 |
| 例文 | 「岩燕が舞う」 |
「岩燕」で使われている漢字
| 部首 |
火部(灬:れっか・れんが) |
| 画数 |
16画 |
| 音読み |
エン |
| 訓読み |
くつろ(ぐ) / さかもり / つばめ |
| 意味 |
くつろぐ。安んずる。安息する / さかもり。酒を飲む。酒を酌み交わす など |