「海燕」の意味

「海燕」(うみつばめ)の意味・読み方を解説します。

言葉海燕
読み方うみつばめ
意味

一年の大半を沖の海の上で暮らし、卵を産むときのほか陸に近づかない小さな海鳥。
波の間を縫うように低く飛び、足で水面を蹴って歩くようなしぐさを見せながら、浮いてきたプランクトンをついばむ。
「燕」に姿と飛びようが似るのが名のもと。
離れ小島の土を掘って横穴を作り、卵を一つだけ産む。島へ戻るのは日が落ちてから、出ていくのは夜の明けきらぬうち。
全長十三〜二十五センチ。羽色は暗い褐色のものが多い。

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「海燕」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 16画
音読み エン
訓読み くつろ(ぐ) / さかもり / つばめ
意味 くつろぐ。安んずる。安息する / さかもり。酒を飲む。酒を酌み交わす など
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