「れ」から始まる言葉・単語 — 481 件
「れ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
例(れい)
物事を説明するために引く、具体的な事柄。ためし。
礼(れい)
人づきあいの中で欠かせない、うやまいを形にする作法。
霊(れい)
人の体にやどって心のはたらきを生み、死んだのちも消えずに残るとされてきたもの。たましい。
冷暗(れいあん)
温度が低く、直射日光が当たらずに暗いこと。
霊安室(れいあんしつ)
病院などで、遺体を一時的に安置しておくための部屋。
冷罨法(れいあんぽう)
水や氷、薬品などで患部を冷やし、痛みや炎症をひかせる治療法。湿布や水枕など。
霊位(れいい)
亡くなった人の霊がやどるところ。位牌(いはい)。霊牌。
霊威(れいい)
神仏などの不思議な力。人間の知恵でははかりしれない不思議な力。
霊異(れいい)
神仏などに関する不思議なこと。人間の知恵でははかりしれない不思議なこと。
霊域(れいいき)
神仏などを祭ってある神聖な区域。神社や寺院など。
冷雨(れいう)
身にしみるほどつめたい雨。
霊園(れいえん)
公園のように整備された、広い共同墓地。
冷艶清美(れいえんせいび)四字熟語辞典
冷ややかで清く美しい様子。 「冷艶」は白い花や雪のように冷ややかで美しい様子。
冷温(れいおん)
低い温度。
冷夏(れいか)
例年に比べ、平均気温が低い夏。農作物の生産に影響を及ぼす。
冷菓(れいか)
凍らせて作った菓子。冷やして作った菓子。アイスクリームやゼリーなど。
隷下(れいか)
部下として付き従う人。従属している人。
零下(れいか)
セ氏が〇度以下の温度。氷点下。
例会(れいかい)
日時を定めて、定期的に開く会。定例の会合。
例解(れいかい)
例をあげて、具体的に説明や解釈をすること。また、その説明や解釈。
冷灰(れいかい)
火の気がなくなり、冷たくなった灰。暖かみのなくなった灰。
霊界(れいかい)
死後の世界。死者の霊魂が住む世界。あの世。
駖礚・駖蓋(れいかい)
車などの音が多く盛んなこと。
冷覚(れいかく)
肌の温度より低いものが触れたときに起こる感覚。温覚に対していう。
冷寒(れいかん)
冷たくて寒いこと。冷え冷えとして寒気を感じるさま。寒冷。
冷汗(れいかん)
冷や汗。緊張したときや、体の調子が悪いときにかく汗。
霊感(れいかん)
神仏が、人々の祈願や信心に対して示す不思議な反応。霊妙な感覚。また、それを感じとる心や精神の働き。
冷間圧延(れいかんあつえん)
金属を熱さずに、常温のままローラーではさんで延ばす加工。表面がなめらかに仕上がる。
冷汗三斗(れいかんさんと)四字熟語辞典
冷や汗が三斗出るということから、きわめて恐ろしい思いをすることや恥ずかしい思いをすること。 「斗」は体積の単位。
例外(れいがい)
通例の規則や規定からはずれること。一般的な例からはずれること。原則外なこと。また、そのようなもの。
冷害(れいがい)
夏季の異常低温や日照不足などが原因で起こる、農作物の被害。
另外(れいがい)
そこに挙げたものとは別のもの。また、そのほかに。
例外のない規則はない・例外の無い規則は無い(れいがいのないきそくはない)ことわざ辞典
どこまで細かく作った決まりでも、そこからはみ出す事柄が必ず出てくる。取りこぼしのない条文は書けない。 西洋の法諺 There is no general rule without some exception. を訳した言い方。
礼楽(れいがく)
礼儀と音楽。古代中国では、礼儀は行いを慎ませるものとして、音楽は心をやわらげるものとして尊重されてきた。
礼楽刑政(れいがくけいせい)四字熟語辞典
古代中国で国家を整え、秩序を維持するための四つの基本のことで、礼節、音楽、刑罰、政令のこと。
礼楽刑政その極は一なり(れいがくけいせいそのきょくはいつなり)ことわざ辞典
作法も調べも罰の定めも采配も、置かれている理由は同じ一点にある。手立ての見た目は別々でも、行き着く先で一つに重なる。
礼楽征伐(れいがくせいばつ)四字熟語辞典
政治、文化、教育、軍事のこと。 「礼楽」は礼儀作法と音楽のことで、古代中国では政治の要点とされていた。 「征伐」は悪人や反逆者を打ち滅ぼすこと。
冷眼(れいがん)
人をさげすむような、冷ややかな目つき。人を馬鹿にするような、冷めた目つき。
冷眼傍観(れいがんぼうかん)四字熟語辞典
事の成り行きを、冷然と側でただ眺めていること。 「冷眼」は冷ややかな目のこと。 「傍観」はそばでみているだけのこと。
例規(れいき)
慣例と規則。慣例から成り立つ規則。
冷気(れいき)
冷え冷えとした空気。ひんやりとしている空気。
霊気(れいき)
神秘的な雰囲気や気配。霊妙な雰囲気や気配。
冷却(れいきゃく)
温度が下がること。温度を下げること。
冷却期間(れいきゃくきかん)
もめごとがこじれたとき、当事者の双方が一時的に対立している状態を中止し、冷静になって考える期間。
霊柩(れいきゅう)
亡くなった人の遺体を納めたひつぎ。
霊柩車(れいきゅうしゃ)
霊柩を運ぶ車。遺体を納めたひつぎを運ぶための車。柩車。霊車。
另居(れいきょ)
別れて住むこと。別居すること。
礼金(れいきん)
謝礼として出す金銭。とくに、家や部屋を借りるときに、家主に謝礼金として払う金銭。
礼儀(れいぎ)
社会の秩序や円満な人間関係を保つために守るべき、言動や作法の規範。とくに、相手に敬意を表す言動や作法の規範。
礼儀知らず(れいぎしらず)
礼儀も事による(れいぎもことによる)ことわざ辞典
礼儀作法を守ってさえいればいいというものではなく、事と場合によっては、礼儀が二の次になることもあるということ。
戻虐(れいぎゃく)
道理に背いて民を苦しめること。
囹圄(れいぎょ)
罪人を閉じ込めておくための牢屋や監獄。
麗句(れいく)
美しく飾り立てた文句や言葉。
冷遇(れいぐう)
冷淡な態度で人を扱うこと。冷淡な待遇をすること。また、その扱いや待遇。
礼遇(れいぐう)
礼儀を尽くし、厚くもてなすこと。手厚い待遇をすること。
令兄(れいけい)
「他人の兄」や、「相手の兄」の敬称。
令閨(れいけい)
「他人の妻」や、「相手の妻」の敬称。令室。令夫人。
冷血(れいけつ)
体温が低いこと。
冷血漢(れいけつかん)
人間らしい温情に欠けている男。温かみがなく冷淡な男。
冷血動物(れいけつどうぶつ)
「変温動物」の別称。
霊剣(れいけん)
不思議な威力を備えた剣。霊妙な力を持つ剣。
霊験(れいけん)
神仏が、人々の祈願や信心に対して示す不思議な利益や効果。
零絹尺楮(れいけんせきちょ)四字熟語辞典
書画の小さな切れ端やかけらのこと。 「零」と「尺」はどちらも少しという意味。 「零絹」は布の小さな切れ端のこと。 「尺楮」は紙の切れ端のこと。 「楮」は和紙の原料に使われる植物。
例月(れいげつ)
いつもの月。それぞれの月。毎月。
例言(れいげん)
具体的に、例を示して述べること。また、その言葉。
冷厳(れいげん)
冷静で厳かなさま。
霊験(れいげん)
神仏が、人々の祈願や信心に対して示す不思議な利益や効果。
霊験あらたか・霊験灼か(れいげんあらたか)ことわざ辞典
拝んだ相手からの返りが目に見えて分かるさま。願いを掛けた側が、確かに届いたと受け取れるほど応じてくる。
鴒原之情(れいげんのじょう)四字熟語辞典
危険や苦労があるときに助け合える兄弟の深い情愛のこと。 「鴒」は兄弟仲がよいされている水鳥の鶺鴒のこと。 「鴒原」は水辺にいるはずの鶺鴒が高原で鳴いているような危険な状況のこと。
励行(れいこう)
規則や約束などを、その通りに実行すること。
另行(れいこう)
別に行うこと。
霊光(れいこう)
人の力のおよばぬものが放つ、ふしぎな光。
例刻(れいこく)
いつも通りの時刻。決まった時刻。
冷酷(れいこく)
思いやりがなくむごいこと。冷淡で人情味がないこと。冷血。
冷酷無情(れいこくむじょう)四字熟語辞典
思いやりも同情心もないこと。 「冷酷」は思いやりがなくひどいこと。 「無情」は思いやりも、相手を哀れむ心もないこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
霊魂(れいこん)
肉体に宿り生命と精神を支配し、肉体が滅んだあとも存在していると考えられているもの。霊。魂(たましい)。
霊魂不滅(れいこんふめつ)四字熟語辞典
死によって肉体がなくなっても、人の霊魂は永遠に存続し不滅であるという考えのこと。
囹圄(れいご)
罪人を閉じ込めておくための牢屋や監獄。
例祭(れいさい)
神社が、年ごとに日を決めて行う祭り。多くは年に一度で、その神社でいちばん大切にしている祭りにあたる。
