「に」から始まる言葉・単語 — 915 件
「に」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
二(に)
数の名で、一つと一つを合わせた数。ふたつ。
弐(に)
数の二。金額を記す証書などに、誤りや紛れが生じないよう「二」に替えて書く字。
荷(に)
別の場所に運搬するための物。荷物。
似合い(にあい)
程よい感じでつりあっていること。調和がとれていること。
似合い似合いの釜の蓋(にあいにあいのかまのふた)ことわざ辞典
どんなものにも、それぞれ似合いの相手があるというたとえ。
似合う(にあう)
程よい感じでつりあう。ぴったり合う。調和がとれている。
二上がり(にあがり)
三味線の調弦法の一つ。太さや調子が中間の糸である第二弦を、本調子より一音だけ高くしたもの。また、その調子の曲。
二上がり新内(にあがりしんない)
江戸時代末期に流行した俗曲の一種。新内節を二上がりの調子でうたうもの。
煮上がる(にあがる)
煮えたってふきあがる。煮え上がる。
荷揚・荷揚げ(にあげ)
船の積荷を陸にあげること。また、それを行う人。
荷足(にあし)
船を安定させるために船底に積む重い荷物。
荷扱い(にあつかい)
荷物を扱うこと。受け取り・保管・発送などをすること。
似合わしい(にあわしい)
似合っているさま。ふさわしいさま。
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)ことわざ辞典
その人に似合わないことをすることのたとえ。「腕立て」は腕力を誇ることで、僧侶が腕力をふるうのは不似合いであることから。
兄さん(にいさん)
「兄」の敬称。
二一天作の五(にいちてんさくのご)
そろばんの古い割り算でとなえた九九のひとつ。十を二で割る場合に、十の位に立つ一の珠を落とし、代わりに上の珠を引き下げて五と置きなおすやり方。
新妻(にいづま)
新婚の妻。結婚したばかりの妻。
新嘗祭(にいなめさい)
宮中祭祀の一つ。天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食してその年の収穫に感謝する祭祀。十一月二三日に行われる。「勤労感謝の日」の由来でもある。
新仏(にいぼとけ)
死後、最初の盆でまつられる死者の霊。
新盆(にいぼん)
その人が亡くなった後初めてむかえる盆。
新枕(にいまくら)
結婚した男女が初めて共に寝ること。
丹色(にいろ)
赤みのある朱色。赤土のような色。
二院(にいん)
上院と下院。日本では、衆議院と参議院。
二院制(にいんせい)
国会や議会が二つの院からなり、両者の決議の一致をもって議会の意思とする制度。
荷受・荷受け(にうけ)
送られてきた荷物や商品などを受け取ること。
荷動き(にうごき)
取引による、商品や荷物の移動や変動。
荷馬(にうま)
荷物を背中にのせて運ぶ馬。駄馬。
煮売・煮売り(にうり)
魚や野菜、豆などの食品を煮て、食べられる状態にしてから売ること。
沸え・錵(にえ)
煮え上がる(にえあがる)
しっかりと煮える。煮え返る。
煮え返る(にえかえる)
煮えて沸き返る。沸騰する。煮え上がる。
煮え切らない(にえきらない)ことわざ辞典
考えなどがはっきりとせず、なかなか決断できない様子。態度がはっきりとしない様子。
煮えくり返る(にえくりかえる)
「煮え返る」を強めていう語。ぐらぐらと煮えたぎる。煮え返る。
煮えたぎる(にえたぎる)
盛んに煮え立つ。盛んに煮え返る。激しく沸騰する。
煮え立つ(にえたつ)
煮えて沸き立つ。煮立つ。沸騰する。
煮え湯(にえゆ)
煮えたお湯。沸騰したお湯。
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)ことわざ辞典
信頼していた人に裏切られ、ひどい目にあわされることのたとえ。
煮える(にえる)
汁などの中にある食物が、加熱されることで熱が通り食べられるようになる。
鳰(にお)
匂い(におい)
嗅覚で感じ取る刺激。
臭い(におい)
嗅覚で感じ取る刺激。とくに、不快な刺激。
匂い立つ(においたつ)
匂いが立ちのぼる。匂いを発する。
匂い袋(においぶくろ)
白檀(びゃくだん)、麝香(じゃこう)、丁子(ちょうじ)などの香料を中に入れた袋。身につけたり部屋に置いたりする。
匂い松茸、味しめじ・匂い松茸、味湿地(においまつたけ、あじしめじ)ことわざ辞典
同じ茸でも、鼻を喜ばせるものと舌を喜ばせるものは別だという見立て。取り柄の在りかがそれぞれ違うので、どちらが上とは決めがたい。
二王・仁王(におう)
仏法の守護神。寺の門や須弥壇(しゅみだん)前面の両側に置かれる一対の金剛力士像。一体は口を開けた「阿(あ)」の相をなし、もう一体は口を閉じた「吽(うん)」の相をなす。
匂う(におう)
嗅覚で感じ取る刺激がある。
臭う(におう)
嗅覚で感じ取る刺激がある。とくに、不快な刺激。
二王立ち・仁王立ち(におうだち)ことわざ辞典
仁王像のようにしっかりと立つこと。 「仁王」は、寺院の山門の両脇におかれている金剛力士像。 「仁王」は「二王」とも書く。
仁王門(におうもん)
左右に仁王像を置いている、寺院の正門。
荷送・荷送り(におくり)
荷物や商品などを送ること。
鳰の浮き巣(におのうきす)ことわざ辞典
不安定なことのたとえ。また、人生の浮き沈みのたとえ。 「鳰」はかいつぶりのこと。 池や沼に棲む水鳥のかいつぶりは巣を浮き草で作るため、水の増減や波によって揺れるので安定しないことから。
鳰の海(におのうみ)
「琵琶湖」の古称。滋賀県にある、日本で最大の面積と貯水量を持つ湖。
荷重(におも)
荷物が重いさま。
匂やか(におやか)
匂いがよいさま。よい香りがするさま。
匂わす(におわす)
嗅覚で感じ取る刺激をはなつ。
臭わす(におわす)
嗅覚で感じ取る刺激をはなつ。とくに、不快な刺激。
匂わせる(におわせる)
臭わせる(におわせる)
二階(にかい)
一階の上にもう一つ階を載せた、二つの階からなる建物のつくり。
二階から尻炙る(にかいからしりあぶる)ことわざ辞典
思うようにいかず、もどかしいことのたとえ。また、回りくどくて効果のないことのたとえ。 二階から階下の人に目薬をさそうとしても、上手くいかないことから。 「天井から目薬」ともいう。
二階から目薬(にかいからめぐすり)ことわざ辞典
思うようにいかず、もどかしいことのたとえ。また、回りくどくて効果のないことのたとえ。 二階から階下の人に目薬をさそうとしても、上手くいかないことから。 「天井から目薬」ともいう。
二階建て(にかいだて)
煮返し(にかえし)
煮返す(にかえす)
一度煮たものを再度煮る。
二化螟虫(にかめいちゅう)
小型のメイガ科であるニカメイガの幼虫。稲を食う害虫で、一年に二回発生するためこの名がついた。
似通う(にかよう)
互いによく似ている。多くの共通点がある。
膠(にかわ)
苦い(にがい)
舌に残って、こらえにくい味である。
苦瓜(にがうり)
表面にこぶが一面に浮き出た、細長い実をつける蔓草。また、その実。青いうちに採り、苦みを生かして豆腐や卵と炒める。熟すと黄色くなって縦に裂け、中から、赤くねばつく膜をまとった種がのぞく。この赤い部分は甘い。つるれいし。ゴーヤー。
似顔(にがお)
「似顔絵」の略語。ある人の顔に似せるように描いた絵。
似顔絵(にがおえ)
ある人の顔に似せるように描かれた絵。似顔。
荷が重い(にがおもい)ことわざ辞典
その人が備えている能力に比べて、責任や負担が重すぎる様子。 「荷が勝つ」ともいう。
荷が下りる(にがおりる)ことわざ辞典
のしかかっていた責めが外れて、緊張がとけること。 自分で果たしたかどうかによらず、負担が消えた側から言う言い方。 単に「荷が下りる」ともいう。
荷が勝つ(にがかつ)ことわざ辞典
その人が備えている能力に比べて、責任や負担が重すぎる様子。 「荷が勝つ」ともいう。
荷嵩(にがさ)
荷物がかさばること。かさむこと。
苦塩(にがしお)
「苦汁」の別称。海水を煮詰めて食塩を取り出すさいに、残りとして出る苦い液。豆腐を作るための凝固材として利用される。
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)ことわざ辞典
手に入れそこなったものは惜しさが加わって、特にすぐれたもののように感じられるというたとえ。「魚」は「うお」とも読む。 「逃した魚は大きい」「逃げた魚は大きい」「釣り落とした魚は大きい」ともいう。
逃がす(にがす)
手の内に押さえていた生き物や人を解き放って、行きたいところへ行かせる。逃げようとしている者に手を貸して、その場を抜け出させることもいう。
苦竹(にがたけ)
「真竹」の別称。タケの一種。幹は建築材や細工材としてつかわれる。若芽であるタケノコは食用。
二月(にがつ)
一年の月のうち、二番目の月。如月。
